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2008年02月22日

姉「怖い…」


愛衣の、カタチ

姉「怖い…」


1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/21(木) 23:40:11.11 ID:GQE6K31YO
「のりヒロが怖い」
「意味分からんち、のりヒロて誰よ」
「二十年前に○された男の亡霊」
「?…あっ、さっき姉ちゃんが見てたホラー映画の話か?」
(こくん)
(あんなん怖かったのか姉ちゃん)
「そんなん現実にいないよ。怖くない怖くない、よしよしぐぼぁ」
「目上の人に頭よしよし、したら失礼でしょ」
「だからって目の前の俺に頭突きしたら危ないでしょ」


9 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/21(木) 23:47:45.31 ID:GQE6K31YO
「ってかまじで食器洗えんから離れてくれ」
「丁寧におことわりします」
「…せめて腕を離してくれ、この辺にいて良いから」
「わかった。突然走りさったりしないでね」
「ああ…。さて、とっとと洗っちゃうか」
「…」
「なぁ?」
「なに?」
「足にしがみつくのもやめてくれ。乞食にすがられてるみたいだから」
「じゃあ…」
「腹の辺りもやめてくれな」
「いじわりぃね」


12 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/21(木) 23:54:40.78 ID:GQE6K31YO
「ねえ?」
「なに?」
「トイレ行きたい」
「トイレにいっトイレ」
「…」
「…」
「…」
「…すまない。俺が悪かった。だから頼むから一週間常温で放置したカピカピになった
プリンをみるような目でみないでくれ」

「じゃあトイレについてきてね」
「ああ…それくらいで今さっき出来た人生最大の汚点を払拭できるなら喜んで」
「じゃ早く行くよ。さっきから我慢してたの」


13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:03:31.24 ID:zsO5ICPYO
「覗いちゃダメだし、居なくなってもダメだし、音も聞いてちゃダメだからね?」
「耳ふさいで待機してろってか」
「そういうことに」
「おーけー」
「約束破ったらお姉ちゃん鬼と化すからね?」
「はいはい、守るよ」
「うん、じゃあ、ちゃんとしてね」
パタン
「…誰がこんなおもしろイベントをおこせるチャンスに黙っているのか」


17 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:13:53.00 ID:zsO5ICPYO
「ねえ?ちゃんといる?」
「ああ、いるよ」
「なんか声が遠いけど…本当にちゃんといる?」
「…」
「弟?いないの?返事してよ!」
「ねえ弟ってば!!…いないのかなぁ」
「…(そろそろ確認に出て来られずにはいられないはず、その時にこいつを…)
ガチャッ
「あっ…やっぱりいない、どこいったの弟」
「よし…ブレーカーオフっと」
「〇¥$&*※◆△¢!!!!」


18 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:20:53.71 ID:zsO5ICPYO
(ビビってるビビってる。だが追撃っと)
「おがぁぁあぁあぁぁあぁぁ!!!」
「!!!!!!」
「…びっくりした?」
「…」
「姉ちゃん?」
「う…う…う、うわあぁぁぁん」
「ね、姉ちゃん、なにも泣くことないだろ」
「うぅ…怖かったもん…うう…いじ、わるしないでよ」
「ごっごめん」
「ゆるさない、おしっこもれちゃったよ…うぅ」
「…ごめん」
「う…うぅ…」


20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:29:20.26 ID:zsO5ICPYO
「ひっく…ひっく…」
「ごめんね、姉ちゃん。すこしは落ち着いた?」
(やりすぎたかなぁ…姉ちゃんこんなに怖がりだっけか…まぁおもらしはちと萌えた)
「…もういじわるしない?」
「ああ…しないよ」
「…今日一緒に寝てくれる?」
「え?ああ…ってかいつも一緒だろ?」
「ちがくてちがくて、一緒のベッドで寝るの」
「ええ?いつもと同じ二段ベッドの上と下じゃだめなん?」
「だめなん」


23 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:36:08.76 ID:zsO5ICPYO
「はぁ…わかった、俺が悪かったし良いよ」
「うん。じゃあもう寝よう」
「ああ」

「ちょっとせまいかもな」
「大丈夫だもん。あっ…弟が壁側ね」
「何ゆえに?」
「のりヒロは壁からも出てくるから」
「なるほど」
(姉ちゃんのベッド良い匂いだなぁ)
「…やっぱりちょっとせまかったね」
「だろ?」
「でもそのほうが良い」
「ちょ、そんなにくっつくなよ」


26 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/22(金) 00:43:41.89 ID:bwR4hTij0
「のりヒロが怖い」
「意味分からんち、のりヒロて誰よ」
「二年前に○した男の亡霊」
「?…あっ、さっき姉ちゃんが出廷した時の話か?」
(コクーン)
(あんなん怖かったのか姉ちゃん)
「そんなん現実にいないよ。怖くない怖くない、よしよしぐぼぁ」
「元1級建築士に頭よしよし、したら失礼でしょ」
 


速報 実刑判決懲役5年確定しました


27 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:44:56.72 ID:zsO5ICPYO
「良いじゃん、二段ベッド買う前はいつも一緒に寝てたじゃん」
「が、がきだったからな」
「昔は弟も可愛かったのにね」
「いまでもプリチー」
「お姉ちゃんのがプリチー」
(良かった、調子もどってきたな)

パキッ…
「!!」
「大丈夫だよ、家なりだろ」
「う、うん…ねぇ?もっとくっついて良い?」
「ちょ…俺が了承くっつくな」
(おっぱいが!おっぱい当たってる!柔らか杉太郎だろ!)


29 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:51:05.27 ID:zsO5ICPYO
「だって怖いもん…」
「ああ…なんだか俺も怖いぜ」
(姉ちゃん相手に欲情しそうでな)
「弟ってこういうの平気でしょ?」
「俺にも怖いものはある」
「うん…でも頼りにしてるからね?」
「ああ…」
(おいおい顔まで可愛く思えてきたぞ)
「どうかした?」
「い、いや別に…」

パキッ…
「!!」
「だから、これはなんでもないって」


31 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 00:57:16.42 ID:zsO5ICPYO
「わかってても怖いものは怖いもん…」
「そうか?」
「うん…あのさ?」
「なんだよ」
「手、つないでも良い?」
「そ、それは…」
「良いでしょ?」
「あ、ああ…」
「ありがと。弟の手にぎにぎぃ」
(ヤバいぞ…俺の息子が…いま立ち上がろうとしている)
「手つなぐの久しぶりだね」
「あ、ああ…子供の時以来だな」
「うんうん。なんか懐かしいね」


34 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 01:05:38.10 ID:zsO5ICPYO
「そうえば子供の時ってふざけてちゅうとかもしたよね」
「ちゅ、ちゅう…」
(姉ちゃんとちゅう…やべ…息子が戦闘体勢に…)
「またしてみるぅ?」
「!?」
「なんてねっ」
(あー!!もうっ!!無理だ!!後先構ってられん!!」
「姉ちゃん!」
「きゃっ…お、弟?」
「お、俺姉ちゃんが」
「あ、当たってるよ…弟の…」
「姉ちゃん!!」

コン…コン…
「!?」
「い、いまの音なに?」


36 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 01:12:19.40 ID:zsO5ICPYO
「…たしかベランダのほうから聞こえたよな?」
「うん…」
「ちょっと見てくるわ」
「だめっ、絶対。のりヒロだったらやだもん」
「んなわけないっちゃっね。見てくるわ。一緒にいく?ベッドで待ってる?」
「ついてく」
「ああ。本当に泥棒だったらこまるからベッドの下から木刀とって」
「うん、はい」
「よし…じゃあカーテンめくるぞ」
「…」

シャーッ


41 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 01:20:55.70 ID:zsO5ICPYO
「なんだ、気のせいか」
「のりヒロ居なくて良かった…」

コン…コン…
「ん?…え…あっ…あれ?…う」
「姉ちゃん?いまそっちの窓で音しな…か…う、うわぁぁぁぁぁ!!」
「きゃぁぁあぁぁぁあ!!」
ドタバタ
2人とも部屋の外へ
「さ、さっきのなんだよ!ここ2階だろ!?」
「のりヒロだよ…」
「ん、んなわけあるか!」
「だったらあれはなに!なんで足場もないのにあそこに立ってたの!?」
「し、しらん!わからん!」
ガラガラッ…
「き、きた…のりヒロが窓あけてきた…」


44 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 01:28:51.16 ID:zsO5ICPYO
「お、おおおい!?どうするんだよ!こっちくるぞ」
ペタ…ペタ…
「ど、どうって言われても!……あっ!そうだ」
「お、おいどこいくんだよ」
「キッチン」
「な・に・し・に!!!」
「映画じゃ、のりヒロ砂糖に弱いの!だから今のも同じかも!!」
「そうなのか!じゃあ行くぞ」
ペタ…ペタ…ギィィ…
「く、くる!!急げ!」


49 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 01:37:52.23 ID:zsO5ICPYO
「砂糖ってどこにしまってある!?」
「こっちだ、ホラ」
「う、うん…」
「砂糖をのりヒロにかければいいのか?」
「うん!映画じゃそれで苦しんでた!」
ペタ…ペタ…
「く、くる…」
ペタ…ペタ…
「う、うわぁっ!!」
バサッ
のりヒロ「キュル…キュルルルアァァァァアァ!!!」
「い、いまのうちに逃げるの!」
「え?え?もっとかけた方がいいだろ?」
「砂糖がきくのは一回だけなの!早く!!」


55 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 01:46:02.14 ID:zsO5ICPYO
「お、おい!なんで和室にいくんだよ!外の方がよくないか?」
「外に出たらのりヒロの仲間が沢山いるの!押し入れに隠れるんだよ!!」
「あ、ああ、わかった!」

ペタ…ペタ…
「このダンボールの後ろ側に隠れるけど…大丈夫か?」
「う、うん」
「姉ちゃん…」
「…助かるかな私たち…」
「ああ、映画じゃこれで助かったんだろ?」
「捕まった人もいたけど…うん、主人公は助かってたよ」
「じゃあだいじょ」
「しっ…」

ペタ…ペタ…スーッ…ペタ…


65 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 02:03:47.89 ID:zsO5ICPYO
ペタ…ペタ…
(あれ?離れてく…)
ペタ…ペタ…ペタ………
……
(足音が消えた…?)

「助かっ…」
「だめっ!」
ペタ…
「え…?」
ペタ…ペタ…
(しまった…)
ペタ…ペタペタ…ペタペタペタ…ペタペタペタペタペタペタ
(き、た!気づかれた!!)
(どうしようどうしよう)
スーッ…
のりヒロ「キュルルルル…」
ガサ…ガサ…
(上の段さがしてるのか…?たのむ…上だけで上だけで帰ってくれ…)


87 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 02:39:01.92 ID:zsO5ICPYO
(もうちょっと…もうちょっとだよ、弟)

(あーあーあああーあー)

(なんかどうでも良いわ、でてっちまおうかな)
…ジリリリリリリリ
「6時だ!」
「え…?なんだ…?」
「助かった!助かったんだよ!私たち!!」
「へ…?本当に…?」
「うんうん!いま目覚ましなったもん!」
「まだいるかもしれないじゃん」
「のりヒロは6時には消えるんだよ!!やったね!」
「そ、そっか…はははは…」
「ふぅー…ここ息苦しいし、もう出よう?」
「ああ…」


95 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 02:47:11.49 ID:zsO5ICPYO
スーッ…
「はぁ…外の世界は素晴らしいね」
「まったくだ…どうなるかと思ったぜ」
「うんうん、私なんて発狂するかと思ったよ」
「はは…まったくだわ…つうかあいつ部屋中ぶっ壊しやがって」
「助かったんだから良いでしょ。あー、安心したらお腹空いたなぁ…なんか作ってよ」
「ういっす」
「あまぁくしたコーヒーもお願い」
「イエッサーまいどありっす、ムッシュ!」
「なにそれ」
「俺の国ではわかったのことをこう言うんだ」
「気持ちはわかるけど、テンションあがりすぎだよ」
「はは、まぁ…あれ…?」
「どうかした?」
「おかしくないかこれ…」


106 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 03:00:03.49 ID:zsO5ICPYO
「なにが…?」
「この時計ずれてない…?」
「あはっ…本当だ、ずれてたんだね、今まで気づかなかったよ」
「直しとくか…ってテレビも壊されたし時間わかんないわ、向こうの時計見てきて」
「うん…」
「はー…めんどくさいなあ」
「ごめん…あっちの時計もずれてた…」
ペタ…
「う、うそつくなよ」
ペタ…ペタ…
「なんで…私ちゃんと6時にセットしたのに…」
ペタ、ペタ…ペタペタ…
「…あいつが時間設定変えた…そうだ…」
ペタペタペタペタ
「う…そ…」
ガチャッ
のりヒロ「キュルキュルルキュルルルアァァァァ!」
「ぐっ…」
「う…痛い…離して…」
のりヒロ「キュルルルアァァァァアァ!!!」


俺が最後に見た光景は、わけのわからないおっさんに腹を噛みつかれ、そこから真っ赤な鮮血を吹き出している最愛の姉の姿だった


118 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/22(金) 03:08:19.37 ID:zsO5ICPYO
「やば…これは有害図書だろ、怖すぎだろ」
「そう?文章幼稚だし、リアリティなくて怖くなかったけど」
「こんな夜中にこんな小説読ませないでくれ、トイレに二度といけんわ」
「ぷっ…」
「だいたい俺たちに似てるから感情移入できすぎだし、怖いんだよ、ま・じ・で!」
「えー?私こんなん?」
「うむ」
「ふーん、でもさぁのりヒロって名前はどうなん」
「こわいじゃん」
「ビビりだなぁ」
コン…コン…
「ほらほら、のりヒロきたよぉ」
「や、やめろよ!!家なりだろ」
「そうかなぁ…?」
ガタッ…ペタ…ペタ…
「本当にきた!!」
「たしかに二階から足音するね…泥棒かな…?」
ペタ…ペタ…

のりヒロ「キュルルルアァァァァアァ!!!」






愛衣の、カタチ




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posted by 昨日みた明後日の夢 at 13:00 | Comment(1) |日記|道草|人気記事はこちら|はてブ
この記事へのコメント
  1. 無限ループって怖くね?
    Posted by at 2008年02月22日 14:51
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