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2008年01月27日

新ジャンル「サイコロ」


ギャンブルッ!(1)

新ジャンル「サイコロ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:13:18.96 ID:4gDGTjVy0
ゴロンゴロン

??「おっ、今日はツイてますね」
??『ツイてますね』じゃありませんわ!最悪ですわ!さっさとお退きなさい」
「…何かグラグラと安定しないなと思ったらやっぱり6さんですか。あんまり暴れないでくださいよ」
「これが暴れないでいられるもんですか!さっきから八回も連続で貴方が一番上になったりするせいで窮屈で仕方ありませんわ!」
「仕方がないじゃないですか。誰だって一番上がいいんですから」
「得意げに言うことかしら!?大体貴方のおかげでさっきから双六がぜんぜん進んでないのですよ。最底辺の屑は少し自重なさい!」
「く、くずとは言ってくれましたね!万物の始まりであるこの『1』をクズ呼ばわり…」
「力ずくでも降ろして差し上げますわ!このっ、このっ!」
「ちょ…何をするんですか!あっ、嫌、そんな乱暴にされたら、私っ…!」

ゴロン



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:17:00.67 ID:4gDGTjVy0
??「いえぃ!ラッキー!」
「しまっ…!1が変に抵抗するからもう一面転がり損ねましたわ!あの根暗も全く役に立ちませんし…」
「正当防衛と言って貰いたいですね。あーあ、せっかくゆっくり出来ていたのですが…」
「ふふふ、ついにアタシの時代が来たのよ!
 サイコロの最大数のちょうど中庸たる、つまり中心の数字であるアタシこそ頂点にふさわしいのよ!」

??「…所詮半端者」
「おお、親愛なる妹よ!お姉ちゃんを祝福に来てくれたのかぁ!お姉ちゃんはうれしいぞ!よしよし」
「…バカ姉」
「ほらほら、逃げるなってー。恥ずかしがる必要なんてないんだぞー?っと…ととと、わわっ!」



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:18:46.06 ID:7SX9RuWo0
「わたしたちー」
「なかよしー」
34『ねー』



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:22:28.82 ID:4gDGTjVy0
ゴロン
「チャンス!今ですわよ!」
ゴロン

「ぎゃん!」
??「…うふ…ふふふ…」
「な、な、何をやってますの?!」
「ふふふ…すみません…一番上になってしまいました…どうしましょうか…
 この陰湿で陰険で陰鬱なこの私なんかが皆様方を差し置いて一番上に…ふふふ…
 ああ…光がまぶしすぎます…蕩けてしまいそうですね…ふふふふ……」

「っこの根暗は何処まで役立たずなんですの!?
 かねてからの私が一番上になる様に立ち回るという約定をお忘れなさっているのではなくて!?」

「…!それは聞き捨てなりませんね。そんなに卑怯な手まで使って、恥ずかしくないんですか?」
「しまっ…ゴホン。い、一体この私の何処が卑怯ですの?立派な作戦行動と言って頂きたいですわ」
「くうっ…6なんて数字ばっかり大きい割にはぺったんこな癖に…」
「な゛っ!そ、そういう貴方こそ数字相応の貧相な体つきなのではなくて!?」
「んーんー!」
「……いい気味…」
「ふふふふふ…」
「ぐうっ…6さんなんてでっかいのは態度だけじゃないですか、チビの癖に」
「なあああ貴方にだけは言われたくありませんわこの○×△□※…!」

??「よい…しょっと〜」
1&6「!?」

ゴロン



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:24:13.12 ID:VbLISlpX0
地味におもしろいw



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:26:56.80 ID:aZP88MGuO
5はボーイッシュ



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:27:05.70 ID:4gDGTjVy0
??「ほらほら皆さん、喧嘩はいけませんよ〜。仲良くやりましょう、ね〜」
「な、何で私が6さんなんかと仲良く…わわっ」
「1みたいな方と仲良くするなんて私には…きゃっ」
ガシッ
「私達は同じサイコロに住む仲間なんですもの〜。はい仲直りの抱擁ですよ〜。むぎゅー」
「むぐっ…苦し…」
「こ、こんな仲直りの仕方、聞いたことありませんわ…」
「うふふ…二人とも照れちゃって、可愛いですね〜」

「……格好良い…」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:28:04.37 ID:4gDGTjVy0
>>3,6
期待に添えられずスマンかった



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:28:59.56 ID:aZP88MGuO
>>8
いや面白い。頑張れ、まじ頑張れ。



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:29:17.50 ID:cNWEJojw0
良スレ期待



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:29:52.08 ID:VbLISlpX0
しかしこのサイコロたち、オナニーはどうするのだろうか・・・



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:30:48.67 ID:xlu7/049O
これはいい



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:31:51.66 ID:4gDGTjVy0
「2さんと3さんって、すごく仲が良いですよね」
「うんうん。自慢の妹だよー」
「…よくない」
「あら?…だっていつも一緒に…」
「照れてるんだよ、やっぱり可愛いー」
「…絶対無い。一緒にいるのは単に隣り合ってるからなだけ」
「そうですわ!」
「うわっ。6さん、いたんですか」
「隣同士でいつも一緒にいるから仲が良いなんて、いかにも1さんらしい短絡的な思考ですこと。
 たとえ離れていたって、いや離れているからこそ愛し合っている方々だって多いですわ。例えば…」

「へえー。6さんから色恋沙汰の話が出るなんて思いもよりませんでした。で、例えば?」
「どういう意味ですの!?…ゴホン。例えばですね…例えば…」
「例えば?」
「例えば…わ、わた、わたた、わ、私と、い、いいい…いや!な!何でもありませんわ!忘れて下さるかしら!?
ええとええと、そう、急用!そうですわ急用を思い出しましたわ!それではっごごきげんよう!」

「えっ、6さん!?…行っちゃいましたね。一体なんだったんでしょう…?」
「あははー。6さんっていつも慌しくって大変そうだよねー」
「……」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:36:26.76 ID:4gDGTjVy0
「ああああぁ」
「どうしました!?」
「アタシの可愛い妹が下敷きにぃぃぃ」
「あら…」
「あら…じゃなくて、そんな暢気に見物してる場合じゃなくて」
「まあ落ち着いてください。まあ誰かが一番下に行かないとなりませんし、
6さんやら3さんはいつも何事も無かったかのように騒いでるじゃありませんか。大丈夫ですよ」

「だめ、ダメダメダメ!あの妹はおっちょこちょいで頼りなくて抜けてるから私が付いてあげないとぉぉ」
「……全然平気」
「ぎゃあああああ亡霊がああああ」
「あれ、2さん。こっち(3の面)にも出てこられるんですね」
「……抜け穴。作った」
「おおおお、さすがわが妹!…お?」
グラッ
「…転がる」
「あわわわ!だがしかし私には自慢の妹が作ってくれた抜け穴があって
 妹に続いてこの穴からあれ開かないちょっとどうやってあけ方教えて待ってむぎゃっ」


「あらあら〜、気を利かせたつもりが必要なかったみたいですかね〜」
「……5さん…優しい…」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:43:40.12 ID:4gDGTjVy0
「小さいですわ」
「何の話です?自分の身体の?」
「そうですわね…もう少し…って!な、何を言わせますの!?私は少しばかり私達の居住スペースが小さいというお話をですね」
「そうですか?6さんが高望みし過ぎなんですよ。私は現状で満足…」
「いいえ、納得いきませんわ。大体この小さな立方体に6人も突っ込むのが間違ってますわ。
大と小の二種類だけあれば十分では在りませんこと?無論私が大で、…一番小さい、いいい1がいれば事足りますわよ」

「まあ…」
「あら、確かに二人部屋ってドキドキしますけど。うふふ。でもですね〜、あんな生活ですよ?」

ピンッ『痛あっ』
ヒュルヒュルヒュル
パシンッ『へぶっ』

「あれは…確かに遠慮願いたいですわね」
「潰されるのが1/6な私達って、幸せだと思いますよ〜」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:50:39.08 ID:4gDGTjVy0
「1ってさ、何で赤いのん?」
「そうですわね、別にうらやましい訳ではありませんけれど、気になりますわね」
「んー、何でなんでしょう?……紅一点?」
「どうやら2,3発ほど殴ってもらいたいらしいですわね」


「(まあ…考え方によっては…十分ありかもしれませんけれど…)」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:53:43.99 ID:4gDGTjVy0
「4さん、4さん」
「…私を呼ぶ声がしますね…」
「4さん、聞こえませんの?」
「誰かと思ったら6さんですか…ふふふ…何か御用で…?」
『御用で?』じゃありませんわ。いつになったら私を一番上にして下さいますの!?
 貴方が少しばかり力を加える方向を考えてくださればすぐにでもあの1を下敷きにして差し上げられますのよ」

「それがですね…私はこれっぽっちも手を抜いてないんですよ…残念ながらね…ふふふ」
「そんな言い訳が通用するとお思いですの?現にいつもいつも私の方が下になるのですよ?」
「不可抗力…というヤツですかね…あるいは…運命…ふふふふ…」
「……まあ、そこまで言うなら、貴方には今回も頑張ってもらうように念を押すだけですわ」

『さーて、6が出ますように。っと…』
「この時ばかりはあの1がいつも一番下ですわ。触れているのが硬い地面ではなくて人肌なのが癪ですけれど」
『頼むよー。ふーっ』
「ひゃわぁわぁぁぁぁ」
「絶対に6が出ないおまじないとしては、これ以上の物はありませんね…ふふふふ…」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:54:08.37 ID:hbITXM950
4は淫乱



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:55:34.78 ID:4gDGTjVy0
「1さん、百歩譲って貴方がよく上になるのは運のせいという事にして差し上げますわ。 
 ただ、上に乗る者として、もう少し体重の方に気を使っていただけませんこと?
 正直重くてかないませんわ」

「6さんの方が重いから下になっちゃうんじゃないですか?」

「…」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/26(土) 23:57:06.47 ID:4NjuRG4hO
微妙だ…。



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/27(日) 00:07:25.37 ID:xzQZmdcm0
「2ー、今日も可愛いよー」
「…来ないで、阿呆が移る」
「またまた照れちゃって、えへへー」


「場所換え、ですか?」
「…そう」
「面白いかもしれませんね〜」
「いいですよ…どうせ何処にいたって、日陰からは逃れられないのですからね…ふふふ」
「そりゃ、場所そのものは変動するから当たり前ですわ。
 どうです?そんなに日陰がいいなら良く上になる1さんの反対に行ってみては?」

「む、体よく4さんに損な役回りを押し付けようとしてませんか?」
「いや、いいですよ…いっそ私を下にしたまま机の奥にでも置き忘れていただけると本望ですかね…ふふふふ」
「だ、そうですわ」

「…私とバ…お姉ちゃんは反対同士で、これで決まり」
「そ、そんなあ!」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/27(日) 00:19:23.44 ID:xzQZmdcm0
「いただきまーす」
「はい、召し上がれ」
「…」
「…あら〜?」
「よく考えたら、5さんの反対になったらお食事の時に全く動けないのですわね…
 何も対策を考えてなかったのは迂闊でしたわ…」

「その点、うちの妹は…ああっ!」
「あらあら〜いらっしゃい、2ちゃん」
「……5お姉様…」
「(放心)」
「さて、仕方ありませんね、6さん、どうぞ」
「な、何ですの!?」
「仕方が無いので今日のところは食べさせてあげますよ」
「え…?」
「何ですか?もしかして『あーん』とかして欲しかったりするんですか?」
「な、な、何を言っているんですの!?第一そんな事頼んでもいませんわよ、私は別に…別に……」
「とりあえず明日までに、どうにかできるように考えておいてくださいよ」
「と、当然ですわ、こんな………」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/27(日) 00:26:20.45 ID:egWWzOBF0
頭を使うスレだなwwwwwwwwwwwwww



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/27(日) 00:33:20.52 ID:a/TIel2J0
なかなか興味深いww
頑張れ



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/27(日) 00:50:29.57 ID:xzQZmdcm0
「1さん」
「ひゃあっ…何だ6さんか」
「そんなに驚かなくてもよろしいのではなくて?」
「ああ、ごめんなさい。いつもだったら今頃下でバタバタされているころじゃないですか」
「所詮貴方にとって私は足元でバタバタしてるだけの存在なんですのね」
「アハハハ」
「全く…」
「でも、そんな喧騒でも、何か無いと寂しいんですよね…」


「…落ち着かない」
「どうしました?」
「…何か落ち着かない」
「あら、それはきっとお姉さんのせいですよ」
「……」
「やっぱり、本当の姉妹って、良い物ですね〜」


「うふふふ…ああ…離れたとは言え…
 このプラスチックの壁を隔てた真正面にはわが妹がいるのさ…えへへへへ、
 あああ、可愛いよ…可愛いよぉ」


「…悪寒が」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/27(日) 00:59:28.37 ID:xzQZmdcm0
「…やっぱり良い考えが何も考え付きませんでしたわ。
 もう1さんに『あーん』してもらうなんて恥ずかしいことは真っ平ごめんですから、
 もし、もしよろしかったら配置を元に戻していただけませんこと?
 別に皆さんが宜しければ今のままでも構いませんのよ?私も下敷きになることが少なくて嬉しいのは嬉しいんですのよ?」

「……私からもお願い。あのバカ姉は何か見張ってないといけない気がするから」
「そもそも1さんの隣って言うのが落ち着かないのですわ。反対側にいるくらいの距離感が一番良いらしいですわ」
「私は今のままでも構わないんですけどね……」
「妹が帰ってきてくれるなら!」


「それじゃあ、元に戻す方向で〜?」
「そうですね、結局、元の位置が一番よさそうですかね」



…おk、俺オナニー乙。

これを読んでくれた奴らが、今夜ぜひ良い夢を見られますように。




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posted by 昨日みた明後日の夢 at 18:00 | Comment(0) |日記|道草|人気記事はこちら|はてブ
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