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2007年10月27日

見ると泣いてしまうコピペ(´・ω・`)

見ると泣いてしまうコピペ(´・ω・`)

見ると泣いてしまうコピペ(´・ω・`)
18 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 16:49:08.33 ID:0SnjtdHH0
「犬との十の約束」

1.私の一生は10〜15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私を家族に迎える前に、どうかそのことを考えて下さい

2.あなたが私に望むことを理解できるようになるまで、少し時間をください

3.私を信頼してください。 私にとって、それがいちばん大事なことなのです

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです

5.時々は私に話しかけてください。 あなたの言うことはわからなくても、 私に話しかけるあなたの声はわかるのです

6.あなたが私にどんな風に接しているか、私は決して忘れません

7.私を叩く前に思い出して下さい。私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は決して噛まないようにしていることを

8.私のことを言う事を聞かないだとか、頑固だとか、怠け者だとか叱る前に、まずは自分に問い掛けてみてください。 きちんと食事を与えてましたか?太陽の下に長く放置しておきませんでしたか? もしかすると、年をとってどこか弱っているのかもしれません

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです

10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます

そして......どうか忘れないで下さい
私が貴方を愛していることを
19 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 16:50:15.83 ID:6pvaDdG80
俺、死ぬ前に小学生の頃を、一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ
空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり〜」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…そして、死にたい
21 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 16:52:02.81 ID:6pvaDdG80
聞いてくれ。死にたい。昨日の夜のこと
俺は飲み会の帰りでちょっとハイになって車を運転してた。
俺はビール一杯だからほとんど酔ってはいなかった。
でもみんなで集まって騒いだ直後って無駄にハイな状態が持続するわけ。
で、いつものとおりPCで焼いたmyCDの一枚をかけたんだ。
大きめの音量で、1曲目はデカレンジャーのOPテーマ。
「光よっまっちーのーてんしたーちにーとどけー」
ウキウキで口ずさむ俺。これもいつもどおり。
深夜だから道がすいてるし、風が冷たくて気持ちいい。
2曲目は同じくデカレンジャーのEDテーマ。
「デカ・デカ・デカ・デカ・レンジャー!デカ・デカ・デカ・デカ・レンジャー!」
「今日も ミッドナイト 君だけを 一斉!(グッ!!)捜索!(チョイス!!)晴れのちときどき流れぇぼしぃーー」
このころには大分テンションが上がってて、普通に歌う声の8割ぐらい出てた。
3曲目はプリキュアのOPテーマ。俺のテンションは最高潮に達した。
曲が始まるんだけど、歌うのをやめてタメに入る俺。
『プーリキュッアー♪プーリキュッアー♪プーリキュッアー♪プーリキュッアー♪ プーリティーでー♪キューアキューアー♪』
『ふーたりーはー♪』

「 プリッキュアアアァーーー!! 」

ほぼあらん限りの声で絶叫する俺。
ひとつめの「ー」のあたりで、バックミラーに映った女の子と目が合った。
そう俺は家の近くまで友達の女性を送っていく途中だった。
電車ない時間だったし家も同じ方向だからハイになってたのと、いつも車運転するときの習慣と、女の子がかなり酔ってて静かだったのと、相乗効果でそれを忘れていた。
未知の生物を前にして明らかに怯えている女の子、脂汗ドロドロの俺。
絶句
31 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:07:53.48 ID:14HCdZRS0
ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
家で一緒に住んでもいいかな?」
息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。
「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」
その台詞に、両親は押し黙ってしまった。
「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。
あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」
やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は
彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。

死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。
32 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:08:26.06 ID:0SnjtdHH0
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えないほど質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま学校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確かに海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし、彩りも悪いし、
とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。

それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。
後悔で涙がこぼれた
42 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:15:35.33 ID:0SnjtdHH0
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 14:29:51.79 ID:tpvHMnUj0
金額も金額だけど、金の価値はそれだけじゃないですよ。
(゚Д゚)ゴルァ!

漏れはばあちゃんの命を喰ってるようで涙が止まりませんよ。
(゚Д゚)ゴルァ!

田舎にも帰らず28P300円でホモ本作って売りさばいてたりしてごめんなさい。
(゚Д゚)ゴルァ!

漏れの本とばあちゃんの野菜は価値が違うよ四年ぶりに会ったばあちゃん、
ちっちゃくなって声もちいさくなって前はきりきり働き者だったのに頭痛いってずっと寝てましたよ。
(゚Д゚)ゴルァ!

医者いってください、整体いってください、頼むから!頼むから、ばあちゃん!
「被爆者手帳で医療費ただだから気にせんで」って医療費ただでも交通費はただじゃないじゃないですか。
(゚Д゚)ゴルァ!

「あんたが生きててくれて嬉しいん。このお金で車買い、今使わなくても結婚資金にすればいいから」って。
(゚Д゚)ゴルァ!

ばあちゃん
(゚Д゚)ゴルァ!

自分どうすればいいですか。
(゚Д゚)ゴルァ!

結婚資金どころか相手もいないですよ。
(゚Д゚)ゴルァ!
47 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:17:48.03 ID:0SnjtdHH0
>>45

ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。
すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。
たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・ 。
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
49 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:20:06.87 ID:qAnQlSDO0
>>45

ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。
しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
52 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:21:06.77 ID:qAnQlSDO0
232 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 09:56:54 ID:qvhak+dx


俺は高校までずっと都立で給食だったし、大学も学食やらコンビニやらで
済ませて来た。
母親の手作り弁当の記憶なんて、運動会か遠足、それも遠すぎて覚えてない。
就職しても、社食が当たり前で妻も俺に弁当を作ったことはない。
俺自身も、弁当箱持って歩くのも荷物になるし弁当への思い入れも何もなかったある日
今年中学生になった娘が、「はい。オヤジさん(←娘は俺をこう呼ぶ)」と
バンダナで包まれた弁当箱を手渡した。
「なんじゃ?これ?」と俺が言うと
「だって、今日オヤジさんの誕生日じゃん」と・・・・。
俺、絶句。
「何だ、お前弁当作ってくれたのかよ。食えるのか?」と、恥ずかしさのあまり悪態をついてしまった。
だが、娘は「一生懸命、早起きして作ったよ」と笑顔だった。
素っ気無い顔しときながら、気になって弁当箱の中身を会社について確認したら
ご飯には、鮭フレークでハートが描いてあった。
おかずはハンバーグと、ウインナーと、ベーコンポテト。俺の好きなチーズも入っていた。
胸が詰まった。
2450グラムと小さく生まれてきた日のこと、夜中熱を出して夜間診療所に駆け込んだこと
運動会の徒競走で転んだこと、父の胸に幼い日の娘の姿がよぎる。
あいつ、こんなに大きくなりやがって。
食べた弁当の味は、しょっぱい、勿論俺の涙の味だ。

53 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:22:16.03 ID:a3gkzfRXO
母さん

いつも笑ってくれる母さん
いつも参観日に来てくれる母さん
いつもお弁当作ってくれる母さん
いつも僕のためにお金を工面してくれる母さん
いつも余計なお世話を欠かさない母さん
いつも体調の悪さを隠して頑張る母さん
いつも手料理を作ってくれる母さん
いつも黙って僕の洋服を洗ってくれる母さん

母さんはいつもいつも僕のために何でもしてくれたね
でもね…母さんはいつまでも母さんじゃないって、死んでからようやく気がついたよ
どうしてあの時、「ありがとう」って言えなかったんだろう…後悔しても遅いのにね…

母さん…今までありがとう、そしてお疲れ様
54 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:23:44.14 ID:qAnQlSDO0
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。
56 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:24:07.77 ID:0SnjtdHH0
俺は小さい頃、家の事情でおばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地にきて間もなく当然友達もいない。
いつしか俺はノートに自分が考えたスゴロクを書くのに夢中になっていた。
それをおばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み〜」
おばあちゃんはニコニコしながら、「ほーうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがて俺にも友達ができ、そんなことも忘れ友達と遊びまくってた頃
家の事情も解消され、自分の家に戻った。
おばあちゃんは別れるときもニコニコしていて
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」
と喜んでくれた。


先日そのおばあちゃんが死んだ。
89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみみるとそこにはおばあちゃんの作ったスゴロクが書かれてあった。
モンスターの絵らしきものが書かれてあったり、なぜかぬらりひょんとか
妖怪も混じっていた。
「おばあちゃんよく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。
「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に
「義弘(俺)くんに友達がいっぱいできますように」

人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
おばあちゃん、死に目にあえなくてごめんよ。
57 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:24:59.23 ID:qAnQlSDO0
以前、母がデジカメを買って嬉しそうに色々撮ってたけど、
そのうちメモリがいっぱいになったらしくてメカ音痴な母は
「ねえ、これ写らなくなっちゃったんだけど…」
と遠慮気味にメールしてきたけど、俺は面倒くさかったから
「なんだよ、そんなの説明書読めばわかるよ! 
  忙しいからくだらないことでメールするなよな!」
と罵倒返信してしまった。

その母が先日事故で亡くなった。
遺品を整理してたら件のデジカメを見つけたので、
なんとなしに撮ったものを見てみた。
俺の寝顔が写っていた。
涙が出た。
58 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:26:35.08 ID:nKK5tK0o0
俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。
どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の
前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの
ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、
結婚式前日に母に大事そうに錆びた ハンドクリームの缶を見せられた。
泣いたね、、。
初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。
60 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:29:40.87 ID:nKK5tK0o0
アルゼンチンのプロゴルファー、ロベルト・デ・ビンセンツォは、
あるトーナメントで優勝し、賞金の小切手を受け取って帰る準備をしていた。
彼が一人で駐車場に向かっていると、一人の女性が彼に話しかけてきた。

彼女は彼の勝利をたたえた後、自分の子供は重い病気にかかって死に掛けているが、
お金がないために、医者に見せることもできないのだと彼に伝えた。
それを聞いて哀れに思ったビンセンツォは
「これが子供のために役立てば良いのだけど」
といって、獲得したばかりの賞金の小切手を彼女に握らせた。

翌週、彼がカントリークラブで食事をしているとテーブルにゴルフ協会の職員がやって来た。
「先週、駐車場にいたやつらが、
君がトーナメントで勝った後、そこで若い女性に会っていたといっていたが・・・」
ビンセンツォはうなずいた。「実は」と職員は続けた。
「彼女は詐欺師なんだ。病気の赤ん坊なんていないんだ。結婚すらしていないんだよ。君はだまされたんだ」
「すると、死に掛けている赤ん坊なんていないのか?」
「そのとおりだ」
すると、ビンセンツォは笑いながらこう言った。

「そうか。そいつは今週で一番の良い知らせだ」
61 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:31:04.83 ID:dFqTVHon0
中学の時、英語の辞書忘れたから隣の女子のを共同で使わせてもらった。
家も近所だし気さくで話しやすいやつだったもんで、
彼女が見てない隙に、ふざけてその辞書の「vagina」の項を○で囲んでやった。
…あれから10年以上が経ち、そんな事ずっと忘れてた。

盆休みで実家に帰省
盆休みで実家に帰省して仕事の整理をしてた時の事。
英語の辞書が必要になって、中学時代のを探し出して使った。
そしたら憶えの無い落書きをみつけた。
「penis」が○で囲んであって余白に「お返しだバーカ昼休みに図書室で待つ」と書いてある。
それで思い出した。
あの時あたりからだったか、彼女は昼休みになると真っ先に教室から出て行くようになった。
俺は「何委員だか知らないけど忙しいんだなぁ」なんて思ってた。
中学最後の昼休みも、彼女は教室にいなかったっけ…。




嫁にそれ見せたら顔真っ赤にして「今頃みつけるな!」だって。
66 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:37:55.38 ID:nKK5tK0o0
今日は兄の誕生日だ。私より10才年上の兄は、
私が10才の時に両親を事故で失って以来ずっと私を育ててくれた。

兄は私を育てるために大学をやめ、働きながら私を育ててくれた。
口癖は「お前は俺の半分しか父さんや母さんとの思い出がないんだから」だった。
授業参観にも学校祭にも体育祭にも三者面談にも、いつも兄が来てくれた。
周囲のおばさま方の中で、明らかに兄は浮いていたが
それでもいつも兄は会社で休みをもらって学校に来てくれた。

初めて作った料理とも言えないようなものを、美味しいと言って全部食べてくれた。
仕事で疲れているだろうに、家に帰ってきてから私の学校での話を聞いてくれたり
宿題を見てくれたり、学校への連絡ノートも毎日欠かさず書いてくれた。
土日も私と遊んでくれて、色々なところへ連れて行ってくれた。

そんな兄には自分の時間なんてなかったように思う。
友達のを見て、お団子ヘアにして欲しい、友達のお母さんならやってくれたと、
わがままを言った時慣れない手つきで一生懸命作ってくれたのに、
こんなんじゃない、お母さんに会いたいとと兄をなじってしまった。

兄はそれを聞いてごめんと泣き出してしまった。あの姿を思い出すたびに、
兄も両親を事故で失った子供だったんだと今でも泣きそうになる。
70 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:39:07.00 ID:nKK5tK0o0
>>66続き

その兄が、一年前両親と同じように事故で突然この世を去った。
兄が死んだ時、私は兄が両親を失った時よ り一才年上だった。
兄はこの状態でまだ小学生の私を育ててくれたのかと思うと、
それがどれだけ大変だったかと思って涙が出る。

兄は私がいたせいで友達と遊びにも行けなかった。
恋人も、出逢う暇さえ私が奪ってしまったんだ。
たくさんたくさん、ごめんなさいとありがとうも言えないままだった。

「ちゃんと幸せになれ」っていつも言ってくれたけど、
兄の幸せはどこにあったのだろう。今も考えてる。

もう兄に何も返すこともできないけど、兄のおかげでここまで来れた人生、
恥ずかしくないように生きられるように頑張ろうと思う。

お兄ちゃん、天国で見ててね。
今からでもお父さんとお母さんに甘えてるといいな 。
87 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:48:45.12 ID:nKK5tK0o0
この前飼い猫が病気になったんですよ、末期のね。で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。
正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。

あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、めちゃめちゃびびってペンそろ〜って持ってそろ〜っと名前書いたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。

そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。だから名前書いたのさ。
えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。

家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、
エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。そしてらエライ事になった。

もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。
ホントごめんなさい。

正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」
なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、
せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。

でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!これだから猫は。
今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
88 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:49:52.86 ID:6pvaDdG80
.  / / /// ./ /  /j  / // 〃!|| | ||ll| | | ヽヽ ヽ   |     |       |,  -──- 、    /
  i  l l l l ll  l /!.| ,! / | /゙!゙"゙"゙"゙ll| | |  ! ヾ゙r、,__.l  ,. -‐''´ ̄`ーァ'"´        ヽ、/
  l  !. | | | |l  | || li |/| l| ! |     l! ! | |  |ミミヾ,| .l7lー‐- 、                __/
    | | | | |l  l. _lki'l |! l! l+-l、_  ,j l/,!.l  |三ニ、jイ l l三ヽ |             r'´        _
    l i l l lヽ, i´ !_i!ヽl l l!   __ `メノl !l !  |=、ニ/ ! l/ヽ== 、-‐'"´ ̄ ̄`ヽ、   /        /
       ヽヽ ヽ ヽ,r=ミ !    ,. ==ミ、 /// j l、 }彡r'、\ \ l 、 ̄`丶、    \ /         |
  ,. -─-、ヽヽヽヽ!::::::::: , /    ::::::::::: `/// //'∠ !_{,l、 \ヽヽ, |  !l ̄`ー-、`ヽ 、 /  __         l、
/,r‐,=≧--‐'´__.',     ___      /ノ/ //´ヽj \ ̄ ̄二>‐、-!!,_   \ r'´ /ヽ l        | l
/rチ'"´ _,ィャヶ'´rt‐\.  l'´ !    ///./  /   lヽ/'´ ̄  | ヽ,  `ヽ、 \‐'   } |   r !  lノ l
/_,.ィ=彡/   l !   \ ー'       /  /  /  //      l、 ヽ,    \ ヽヽ  lノ   / 」/  ヽ
12月24日の午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は
1年間で最もセックスをする人の多い「性の6時間」です。

貴方の知り合いや友人ももれなくセックスをしています。
普段はあどけない顔して世間話してるあの娘もセックスをしています。
貴方が片想いしているあの綺麗な女性もセックスをしています。
貴方にもし年頃の娘さんや姉・妹がいて、いま家にいないのでしたら間違いなくセックスしてます。
貴方と別れたあの娘も貴方がその娘にやってきたことを別の男にやられています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手は、いま違う男のいちもつでヒィヒィ言っています。
90 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 17:50:57.63 ID:6pvaDdG80
ホントにひどい別れ方ってのはなぁ…

誕生日にびっくりさせようと「今日は仕事で行けない」と言っておいて、
彼女の部屋の押し入れに隠れてニヤニヤしながらスタンバイしてたら
彼女が帰ってきたから「おめでとう!」と元気よく飛び出したら
知らない男と抱き合いながらキスしてたから何も言えずに固まってたら、
彼女に「お願いだから出ていって」と言われて戸惑ってたら
男の方に「大人なんだから分かるだろ?」と言われて
クラッカー片手にただ呆然と彼女の家を後にして、
それ以降まったく連絡がつかない事を言うんだよ!
甘えんじゃねぇ!

372 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 22:03:17.90 ID:0SnjtdHH0
中三の頃、母が死んだ
俺が殺したも同然だった・・・

あの日、俺が楽しみにとってあったアイスクリームを、母が弟に食べさせてしまった
学校から帰り、冷凍庫を開け、アイスを探したが見つからなかった
母親に問い詰めると、弟が欲しがったのであげたと言った

その時楽しみにしていた俺は、すごく怒った
母親に怒鳴り散らし、最後に「死ね!」と叫び、夕飯も食べずに部屋に篭った
それから何時間か経った
俺は寝てしまっていたが、父親が部屋に飛び込んできたので目が覚めた

「母さんが轢かれた・・・!」
あの時の親父の顔と言葉を、俺は一生忘れないだろう
俺達が病院に着いたとき、母親はどうしようもない状態だと言われた
医者は最後に傍にいてあげてくださいと言い、部屋を出た
それから少しして、母親は息を引き取った

その後、母親があの時間に外にいた事を父から聞いた
買い物に行くと言って出て行き、その帰りに車に轢かれた事
現場のビニール袋の中には、アイスが一つだけ入っていた事
救急車の中でずっとごめんねと呟いていた事
その時、俺のために母はアイスを買いに行って事故にあったとわかった

通夜と葬式の間中、俺はずっと泣いた
そして、今でもこの時期になると自然に涙が出てくることもある
母さん、ごめんよ
俺が最後に死ねなんて言わなかったらと、今でも悔やみ続けている
374 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 22:05:25.88 ID:0SnjtdHH0
付き合って3年の彼女に唐突に振られた。
「他に好きな男が出来たんだー、じゃーねー」

就職して2年、そろそろ結婚とかも真剣に考えてたっつーのに、目の前が真っ暗になった。
俺は本当に彼女が好きだったし、勿論浮気もしたことないし、そりゃ俺は格別イイ男って訳じゃなかったけど、
彼女の事は本当に大事にしてたつもりだった。なのに、すっげーあっさりスッパリやられた。

どーにもこーにも収まりつかなくて、電話するも着信拒否、家行ってもいつも留守、バイト先も辞めてた。
徹底的に避けられた。
もーショックですげー荒れた。仕事に打ち込みまくった。

それから半年、お陰で同期の中でダントツの出世頭になってた。
彼女の事も、少しずつ忘れ始めてた、そんなある日、携帯に知らない番号から電話がかかってきた。

最初は悪戯とかだと思って無視ってたんだけど、何回もかかってくる。仕方ないから出た。
別れた彼女の妹を名乗る女からだった。その女が俺に言った。
「お姉ちゃんに会いに来てくれませんか?」

・・・彼女は白血病にかかっていて、入院していた。
ドナーがやっと見つかったものの、状態は非常に悪く、手術をしても助かる確立は五分五分だという。
入院したのは俺と別れた直後だった。
379 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 22:06:40.29 ID:0SnjtdHH0
俺は、病院へ駆けつけた。
無菌室にいる彼女をガラス越しに見た瞬間、俺は周りの目を忘れて怒鳴った。
「お前、何勝手な真似してんだよっ!俺はそんなに頼りないかよっ!!」

彼女は俺の姿を見て、しばらく呆然としていた。どうして俺がここに居るのかわからない、という顔だった。
その姿は本当に小さくて、今にも消えてしまいそうだった。
でもすぐに、彼女はハッと我に返った顔になり、険しい顔でそっぽを向いた。

俺は、その場に泣き崩れた。堪らなかった、この期に及んでまだ意地をはる彼女の心が。愛しくて、悲しくて、涙が止まらなかった。

その日から手術までの2週間、俺は毎日病院に通った。
けれど、彼女は変わらず頑なに俺を拒絶し続けた。
そして手術の日。俺は会社を休んで病院に居た。
俺が病院に着いた時にはもう彼女は手術室の中だった。

手術は無事成功。けれど、安心は出来なかった。
抗生物質を飲み、経過を慎重に見なくてはならないと医者が言った。
俺は手術後も毎日病院に通った。
彼女は、ゆっくりではあるけれど、回復していった。
そして彼女は、相変わらず俺の顔も見ようとしなかった。

ようやく退院出来る日が来た。
定期的に検査の為、通院しなくてはならないし、薬は飲まなくてはならないけれど、
日常生活を送れるまでに彼女は回復した。俺は当然、彼女に会いに行った。お祝いの花束と贈り物を持って。
381 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 22:07:37.17 ID:0SnjtdHH0
「退院、おめでとう」
そう言って、花束を手渡した。彼女は無言で受け取ってくれた。
俺はポケットから小さい箱を取り出して中身を見せた。
俗に言う給料の3ヶ月分ってヤツ。
「これももらって欲しいんだけど。俺、本気だから」
そう言ったら、彼女は凄く驚いた顔をしてから、うつむいた。
「馬鹿じゃないの」
彼女の肩が震えていた。
「うん、俺馬鹿だよ。お前がどんな思いしてたかなんて全然知らなかった。本当にごめん」
「私、これから先だってどうなるかわからないんだよ?」
「知ってる。色々これでも勉強したから。で、どうかな?俺の嫁さんになってくれる?」
彼女は顔を上げて、涙いっぱいの目で俺を見た。
「ありがとう」
俺は彼女を抱きしめて、一緒に泣いた。

ウチの親には反対されたけど、俺は彼女と結婚した。
それから2年。あまり体は強くないけれど、気は人一倍強い嫁さんの尻に敷かれてる俺がいる。
子供もいつか授かればいいな、という感じで無理せず暢気に構えてる。

385 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 22:09:46.38 ID:GQgsHF/h0
「仕事が忙しくて彼女ができない」と常々言ってるような奴は、
もし明日から仕事が暇になったとしても、彼女は出来ない。
一方、彼女を作れるような奴は、多忙で過労でも作れる。

「ブサイクだから彼女ができない」と常々言ってるような奴は、
もしある日突然イケメンになったとしても、彼女は出来ない。
一方、彼女を作れるような奴は、ブサでもそれなりに作れる。

「金がなくて彼女ができない」と常々言ってるような奴は、
もし宝くじで3億円当たったとしても、彼女は出来ない。
一方、彼女を作れるような奴は、無職で貧乏でも作れる。

「ヲタクだから彼女ができない」と常々言ってるような奴は、
もし全部捨てて脱ヲタに走ったとしても、彼女は出来ない。
一方、彼女を作れるような奴は、ヲタでもヒキでも作れる。

「周りに女いなくて彼女ができない」と常々言ってるような奴は、
もし女ばかりの職場に放り込まれたとしても、彼女は出来ない。
一方、彼女を作れるような奴は、どこかで彼女見つけてくる。

「合コンに誘われないから彼女ができない」と常々言ってるような奴は、
もし誘われてもグダグダ理由つけて行かないから、彼女は出来ない。
一方、彼女を作れるような奴は、万難を排してとりあえず行く。

「もてないから彼女ができない」と常々言ってるような奴は、
もてないんだから、こればかりはどうしようもない。
一方、彼女を作れるような奴は、要するに、もてる奴だ。
390 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 22:11:39.82 ID:0SnjtdHH0
654 名前:大人の名無しさん 投稿日:04/08/02 00:16 ID:iOTJw2MX
流れぶった切りでスマン。

嫁さんのお腹に新しい命が宿ってるってわかった。
「子供は授かりものだから、無理しないでのんびり構えとこう」
とか言ってたけど、正直諦め気味だった。
まだ豆粒みたいなもんなんだろうけど、俺と嫁さんの子供が嫁さんのお腹の中にいる。
そう思っただけで、何か訳の分からない熱いものが胸の奥からこみ上げてきて、泣いた。
嫁さんも泣いてた。
実家に電話したら、結婚の時あんだけ反対してたウチの親まで泣き出した。
「良かったなぁ、良かったなぁ。神様はちゃんとおるんやなぁ」って。
嫁さんの親御さんは「ありがとう、ありがとう」って泣いてた。皆で泣きまくり。
嫁さんは身体があんまり丈夫じゃないから、産まれるまで色々大変だろうけど、俺は死ぬ気で嫁さんと子供を守り抜く。
誰よりも強いお父さんになってやる。
でも、今だけはカッコ悪く泣かせて欲しい。
513 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:14:17.61 ID:VkHxV+XhO
やぁ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ
このテキーラはサービスだから先ず飲んで落ち着いてほしい

うん

「また」なんだすまない
「仏の顔も」って言うしね
謝って許して貰おうとも思ってない

でも、このスレタイを見たときに君は言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う
殺伐とした世の中でその気持ちを忘れないでほしい
そうおもってこのスレをたてたんだ
じゃあ注文をきこうか
515 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:14:57.51 ID:47QM6mBb0
怖い話でもしようか。

昔、まだ高校2年のAが子供ほしいと思って、彼女とヤッたんだよ。
本当に妊娠しちまって、これはやばいと思って産んだ子供を殺し、ある一本の
木の下に埋めたんだよ。

あるとき、そのAがその木を夜2時に通りかかったときだ。
その木のところに深夜2時なのにどっかで見たような子供がいたんだよ。
Aはその子供に、「何してるの?」って聞いたんだ。
でも子供は答えずに、泣いてばっかり。

「お母さんは?」ってAが聞くと子供は、「いないの・・・」と言ったんだ。

Aは「じゃあお父さんは?」聞くと、子供はこういった。
「お父さんはねぇ・・・お父さんはねぇ・・・

!!!!!YOU!!!!!!

              」
516 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:15:21.76 ID:0SnjtdHH0
        J( 'ー`)し  ('∀`)   アッ カーチャンダ
          ( )    ( )ミ   イマカラソッチイクネ
          | |     < \ ミ   
         ̄ ̄ ̄ ̄|ヘヘヘヘ| ̄ ̄ ̄ ̄ 


     キチャダメ!  J (`Д)し (゚Д゚;)  カ カーチャン!?
              ( )/☆( )
              |     //    
            ̄ ̄ ̄ ̄|ヘヘヘヘ| ̄ ̄ ̄ ̄ 


        J (`Д)し      プ  ⊂ (`Д)  アアワカッタヨ
          ( )        イ   「( )」 モウニドトアワネーヨ
          | |         ッ   V >  アバヨクソオンナ
         ̄ ̄ ̄ ̄|ヘヘヘヘ| ̄ ̄ ̄ ̄ 


      タケシ… J( 'ー`)し
             ( )
            | |
           ̄ ̄ ̄ ̄|ヘヘヘヘ| ̄ ̄ ̄ ̄ 
520 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:18:02.50 ID:0SnjtdHH0
俺が小さい頃に撮った家族写真が一枚ある。
見た目普通の写真なんだけど、実はその時父が難病(失念)を宣告されていて
それほど持たないだろうと言われ、入院前に今生最後の写真はせめて家族と・・・と撮った写真らしかった。
俺と妹はまだそれを理解できずに無邪気に笑って写っているんだが、
母と祖父、祖母は心なしか固いというか思い詰めた表情で写っている。
当の父はというと、どっしりと腹をくくったと言う感じで、とても穏やかな表情だった。

母がその写真を病床の父に持って行ったんだが、その写真を見せられた父は
特に興味も示さない様子で「その辺に置いといてくれ、気が向いたら見るから」と
ぶっきらぼうだったらしい。母も、それが父にとって最後の写真と言う事で、見たがらないものをあまり
無理強いするのもよくないと思って、そのままベッドのそばに適当にしまっておいた。

しばらくして父が逝き、病院から荷物を引き揚げる時に改めて見つけたその写真は、
まるで大昔からあったようなボロボロさで、家族が写っている部分には父の指紋がびっしり付いていた。

普段もとても物静かで、宣告された時も見た目普段と変わらずに平常だった父だが、
人目のない時、病床でこの写真をどういう気持ちで見ていたんだろうか。

今、お盆になると、その写真を見ながら父の思い出話に華が咲く。
祖父、祖母、母、妹、俺・・・。


その写真の裏側には、もう文字もあまり書けない状態で一生懸命書いたのだろう、
崩れた文字ながら、「本当にありがとう」とサインペンで書いてあった。

521 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:19:41.20 ID:tCeLaO0A0
やぁ(´;ω;`)ず飲ん着い
ラはンおなものを感じてくれたと思う
殺伐とした世ら先たのテハしね
謝って許」って言う
ようこそ、バーボ顔で落ち
でも、このたてこときに君は言葉では言い表せない
「ときめきのをうとも思ってのスレだすまない
「仏のスレをいして貰キーウスへ
こサービもない
スだか」みたてほしい
うんタイ

「また」なん中でその気持ちを忘れないでほしい
そうおもってたんだ
じゃあ注文をきこうか
530 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:23:54.49 ID:dihaQZznO
やぁ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ
このテキーラはサービスだから先ず飲んで落ち着いてほしい

うん

「閉店」なんだすまない
「仏の顔も」って言うしね
謝って許して貰おうとも思ってない

でも、このスレタイを見たときに君は言葉では言い表せない
「淋しさ」みたいなものを感じてくれたと思う
殺伐とした世の中でその気持ちを忘れないでほしい
そうおもってこのスレをたてたんだ
じゃあ最後の注文をきこうか
532 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:24:23.87 ID:0SnjtdHH0
今から10年前。小学校の修学旅行前日の夜にお菓子を買い忘れたんだ。
それで、カーチャンが「お菓子いらないの」って言うから「別にいらないよ」って答えたんだ。
翌日、旅行先でバックを開けた。そしたら、お菓子が入ってる。良く考えたら、夜中に鍵を開けて出て行く音がしてた。
てっきり酔っ払いの親父か帰って来たのかなって思ってたんだけど違ったんだ。
カーチャンがわざわさ夜遅くにコンビニ行ってお菓子を買って来てくれたんだよ。それをこっそりバックの中に入れてくれてた。

自分の子が恥をかかないようにしてくれたんだな。

他にも色々あるけどいっぱい有り過ぎて書けない。
とにかくありがとう、カーチャン。
542 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:32:55.29 ID:0SnjtdHH0
               憶えている?
               たけしが小さい頃は、
              あなたの泥だらけの足をよく洗ったわ
             `────v────────────'
. ,r──────────‐、
│ヨケイナコト オボエテンジャネーヨ |
│    シネ クソオンナ    .   |
. `───────о──‐'
            ゚。        ナツカシイワネ
                J('ー` )し
              ( 'A`)  c )|
            _(  つ-「-,| ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          バシャバシャ
                J('ー` )し
            (;'A`)  c )|
            _(  つ-「-,| ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

545 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:34:00.70 ID:0SnjtdHH0
        母さん・・・
        `──v──'
                  ん?なあに
                 `──y──‐'


    長生きしてくれよな・・・
   `───────v──'
                   今日は何かあったの?
                  `──y───────‐'


          バシャバシャ
                J('ー` )し
             ( ;A)  c )|
            _(  つ-「-,| ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

546 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:34:17.53 ID:0SnjtdHH0
     母さん、ありがとう・・・
    `──────v───'

                  ・・・・ うん
                 `─y────'

          バシャバシャ
                J(ー; )し
            (;'A`)  c )|
            _(  つ-「-,| ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ふと、彼の手に落ちてくるものがありました。母親の涙でした。

551 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:36:33.80 ID:LeVCDvGbO
>>357
すごい涙でる
わたしも旦那を3月に亡くしたんだ
1才前と3才前の息子たちを置いて急逝

下の子は1才半になって話し始めてるけど、とーちゃんって存在が理解できてない
4人で写ってる写真みて
「ちゃーちゃん、にぃに」
って言うけど、とーちゃんに抱かれた赤ちゃんな自分ととーちゃんはわからないみたい

3才になった長男は甘えただけどすごく心優しい(旦那譲り)

三人で出掛けるにも慣れてきたけど、やっぱり幸せそうな家族連れを見るとつらくてね、
長男もパパに抱き上げられてる子を見ながら何か思ってる風だった

出かけた先で三人でジュース飲んで休憩してたら家族連れが隣の席に来た
楽しそうにしてるその家族を見て、長男がわたしに
「ちゃーちゃん、うちにはパパいないでしょ。○○(長男の名前)ね、早く大きくなってパパになるから。ね、だいじょぶだからね。」

出かけ先だったのに涙がでたよ

コピペじゃなくてホントのはなし

554 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/26(金) 23:38:03.59 ID:D9kLo1kD0
477 名前:('A`)[] 投稿日:2007/04/05(木) 01:04:57 0
教室で涼宮ハルヒの憂鬱(初版、流行る前からもってた)を読んでたら
「なぁ、それハルヒじゃね?」と後ろの席のやつにいわれた。
ちょっと怖い煙草とかすってるやつだったから
「うん、ハルヒ。それの一巻」って説明したら
「○○って長門に似てるよな」とクラスの女子のことを指さした。
大人しくていつも読書している小柄で可愛いこだった。
たしかにそっくりだったし、長門にも彼女にも好意を抱いていたので最高の笑顔で「うん」と賛同したところ
おもむろに携帯で○○さんのハメ撮りを見せてくれました。

誰かハルヒのいる世界に連れて行ってください
568 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/27(土) 00:01:57.97 ID:/1H0ahKT0
僕の通っていた高校には、合唱コンクールがあった。
高校2年の時の課題曲は「河口」だった。
歳は70を過ぎていたけど、気持ちの若い祖母が見学に行くと言うので、
何度か譜面の歌詞を口ずさんでやっていると、きまって
いい歌ねえ、とうっとりしていた。クラスじゃあんまり人気ないよ、と笑うと
「まだあんた達には分かんないわヨ」と目を細めていた。

合唱コンの3週間前に祖母が亡くなった。冬一番の木枯らしが吹いた夜、こたつの中で
うとうとしながら死んだ。
最初は泣いていた父も、葬式では親戚と祖母の思い出話で爆笑していた。
あっけらかんとして、祖母に似合う明るい葬式だった。

合唱コンの本番まで一週間を切った頃。クラスの女子がffは怒鳴るのではないということを
説明するのに骨を折っていた。その時疲れ果てて言った言葉が、なんとなく頭の片隅に残った。
「これは、人の死を歌った曲なのに」

あっという間にカレンダーはめくられて、本番直前、僕は頭のうちで彼女の言葉をくり返していた。
押し出されるようにしてステージに上がり、広いホールではじめて自分達の歌声を聞いた。
最初は、大きな声で。イチ・ニイ・サン…

フィナーレを、フィナーレを、こんなにはっきり予想して
河は、河は、大きくなる
フィナーレを、フィナーレを、華やかに飾りながら
河は、河は、大きくなる
…さようなら、さようなら。河は歌うさようなら。
紅の、ああ紅のハゼの葉。楠の木陰。白い工場の群れよ。
さようなら、さようなら。河は歌うさようなら…

祖母が、ホールの後ろで手を振った気がした。視界は霞んでいたけれど。
新着レス 2007/10/27(土) 00:14
575 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/27(土) 00:13:27.71 ID:mITF5GebO
日曜日の午前10時、かなり落ち込んだ様子で弟が帰宅してきた。


兄「あれ?もう帰ってきたの?」

弟「うん。」

兄「あー!すっごい服汚れてるよ。汚いなぁ」

弟「ごめん。」

兄「あ!ひざケガしてる!」

弟「転んだ。」

兄「帽子ぬいでよ。」

弟「やだ。」

兄「脱げったら!」

弟「やめてよ!」

兄「やっぱり。おデコもケガしてる!」

弟「うるさい。」

兄「どうしたのさ?」

弟「うるさいっ!」
576 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/10/27(土) 00:14:18.47 ID:mITF5GebO
兄「ケンカしたの?痛い?」

弟「転んだけど痛くない。」

兄「転んだだけで、そんないっぱいケガしないよ。どうしたの?」

弟「…公園でケンカした。」

兄「どうして?」

弟「あのね、トモくんとさ、ケンちゃんとさ、アヤちゃんとさ、
トンネルつくって遊んでたのに!」

兄「砂場?」

弟「うん。砂場。」

兄「友達とケンカしたの?」

弟「ちがう!」

兄「どうしたの?」

弟「アヤちゃんのスコップ盗ってさ、トンネル壊したんだ」

兄「友達が?」

弟「ちがうー!」



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