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2014年01月08日

新年だし、中2の時に家出した話をする

新年だし、中2の時に家出した話をする

1: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 15:45:14.81
ID:v5bd9QTl0

立ったら書く

暇だったら見てってくれ。良かったらコメントもしていってくれ。
ゆっくり書いてくからまったりしててくれ。




2: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 15:46:01.36
ID:T5+m+lTFi

聞こう




3: 忍法帖【Lv=39,xxxPT】(1+0:8) 投稿日:2014/01/03(金) 15:46:37.25
ID:VAb5lBq40

よし

※超おすすめ大人気スレから読む
■同じ大学の女の子がおっぱいくっつけてくるんですが脈ありですか??


制服コスチューム



4: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 15:51:55.50
ID:sm/4y/F20

待ってる




6: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 投稿日:2014/01/03(金) 15:54:17.25
ID:KwwdDCVzP

うんこしたい




7: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 16:00:23.15
ID:oQ3QRA2F0

寒いからはやく




5: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 15:52:35.63
ID:aBDS4u3I0

パンツは脱ぐか?




8: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 16:13:58.18
ID:v5bd9QTl0

>>2-7
ゆっくりしていってくれ

>>5
まだ脱がない方が良い。

まず手短に家出の理由を書くよ。
俺の家は結構父親の仕事が理由で引っ越しが多かったんだ。んで、俺が幼稚園の年中の時に一度転園して、父と母の地元である所へ引っ越した。
そこで中二の夏まで過ごしたんだが、ある日父親の仕事が理由で転校することになった。最後まで俺は一人で残ると言っていたが所詮中学生だった俺は、どうしようもなく転校した。たくさんの友達とか近所の人達に挨拶して、引っ越し。
ある程度距離のある所で、休みでも会いに行くのは難しかった。転校した先では知らない人間ばかりのところにポーンと投げ出され、不安で人見知りを発祥しほとんど友達が出来なかった。
家にかえっては友達や前の学校の事思い出して、たまに泣いてたりもした。
それでもなんとか不登校にならず、初の長期休みがやってきた。冬休みだ。




9: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 16:25:32.27
ID:sm/4y/F20

てか書き溜めてから立てた方が良かったんじゃ




12: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 16:32:25.81
ID:v5bd9QTl0

>>9
悪い。ふと思い立って立てちまったから書き溜めて無いんだ。ゆっくりだけど良かったら見てってくれ




10: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 16:30:33.77
ID:v5bd9QTl0

転校した先では前の学校と比べると夏休みが短く、冬休みが長くてそれが精神的にはかなり楽だった。
そんな冬休み初日、父と十も歳の離れた兄はそれぞれ仕事に行っていて、母親と二人で朝食を摂っていた。他愛もない話をしていたが、突然母が、学校は楽しい? と聞いてきた。
それを聞いて、俺は普段の学校で溜まっていたストレスが爆発した。何を言ったかさっぱり覚えてないが、頭がカッと熱くなったのは覚えてる。それで母と喧嘩して、母に「そんなに嫌なら帰ればいいじゃない!」と怒鳴られ、俺はそれを聞いて自分の部屋に走っていった。
それから一時間くらいゲームとか漫画をリュックにつめてさらにお貯金箱からありったけの金をだして準備した。部屋を出ると、母親は買い物にでも行ったのか居なかった。
俺は書き置きを残し家を出た。が、一つ思い立ち一度家に戻りPCをつけ、電車やバスの時間等を調べプリントアウトして、ついでに寝袋を持って再度家を出た。




14: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 16:52:36.95
ID:v5bd9QTl0

>>8,>>10が家出の経緯になる。こっからの文章は身バレを防ぐためにフェイクを入れたりするとだけ最初に断っておくぞ。

それから俺は駅で電車に乗り、いくつか乗り換え三時間くらいがたった。一度マクドナルドで少し遅れた昼食をとり、再度電車に揺られた。
さらに一時間ほど電車に乗ってからバスに乗った。しかし、ここで疲れが出てきたのかバスの中で寝てしまった。それからどれくらい経ったかしらないが運転手さんに起こされた。慌てて金を払い降りて、バス亭のベンチに座って時間を確認すると、四時を少し回った辺りだった。
場所は聞いたことのない場所でバスの時間表とにらめっこして、六つほどバス亭を乗り過ごした事がわかって、一段落してから、次のバスを待ったがなかなか来ない。一時間ほどして、やっとバスが来た。時刻は七時。それで、予定より三時間くらい遅れて着いた。
ただ、結構その場のなり行きで立てた計画だったのでどこに泊まるかとかまったく決めて無く、とりあえず公園で一夜を過ごす事にした。大きくて丸いコンクリか何かで出来た中が空洞の遊具の中を今晩の宿と決め、一休みしてからコンビニに弁当を買いに行った




15: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 16:59:09.99
ID:v5bd9QTl0

弁当を買い公園で食べてから、近くの銭湯へ行った。いや、健康ランドだったかもしれない。そこで風呂に入り、また公園に戻った。
時刻はもう九時を回っており、早寝早起きを心がけていた俺はその場で寝ようと思い寝袋に入った。しかし、冬の公園はかなり寒く、とても眠れなかったのでデパートまで歩いて行き、毛布を買ってきてさらにそれを被って寝た。




16: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 17:01:03.29
ID:v5bd9QTl0

悪い、少し出かけて来る。9:30頃にまた続きを書くからそれまで待っててくれ。もし質問があったら書いといてくれれば帰ってきてから答えるよ




17: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 17:03:14.24
ID:Qd8g7dRh0

>>1のスペック




18: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 17:10:24.79
ID:sU81h/+I0

長いし読みづらい




19: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 17:14:35.91
ID:UEWz3P3Bi

中々興味深い




20: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 17:30:23.16
ID:r5YJdc9Y0

面白い。




21: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 18:10:32.37
ID:reOdTQFJ0

kwk




22: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 19:11:49.20
ID:3Y7EEuPk0

はよはよ




23: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 19:45:46.53
ID:e4KgjS4Si

ほしゅ




24: 忍法帖【Lv=7,xxxP】(1+0:8) 投稿日:2014/01/03(金) 20:11:31.09
ID:KBgzMaD40

ほす




25: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 21:40:09.80
ID:v5bd9QTl0

>>17
中2の頃で良いよな?


14歳 中2 男
175cm 70kg
転校するまでサッカー部 あだ名はビック(全体的にデカいから)

>>18
なるべく短くしてみる。
読みにくいのは、善処します……

>>19-24
見てくれてありがとう。
ゆっくりしていってくれ。




27: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 21:47:38.69
ID:v5bd9QTl0

続き

朝になり目を覚まして公園内の時計を見る。時刻は8:30。寝袋と毛布を片付け、今日の予定を考える。
こっちの中学と俺の中学は冬休みの期間に違いがあり、こっちは確か今日で学校が最後だったはず。
よって、どこかで暇を潰さなければいけない。金に関しては6,7万は持ってきて居たが、すでに結構使っているからあまり無駄にはできない。
俺は、親友の父親の経営するバーに顔を出そうと思い立ち、公園を後にした。あの人を思い出すと、会いたくなったんだ。




26: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 21:42:24.54
ID:2r/qD/tO0

関東以南から北国へ引越しか?冬休みが長いって新鮮だよな
しかし>>10見るとなかなか賢い子だなw

続き気になる




28: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 22:00:51.86
ID:v5bd9QTl0

>>26
俺はあの頃から冬が好きだったから、長い冬休みのある場所に行けてラッキーだった。あの頃は精神的にそれどころじゃ無かったけどなw
まぁ、ゆっくりしていってくれ。

まず、あの人について説明を入れておく。上にも書いたがバーを経営していてマスターなわけだ。俺の父親と母親の同級生であり親友で、あっちに居た時は家族ぐるみで交流があった。
自分の父のようにあの人を俺は慕っていた。それは今も変わらない。
その息子、ここでは貞夫と呼ばせてもらう、と俺は親友で転校してからでも手紙を交換していた。
俺はあの人に会いたくなり、さっそく駅へ向かった。その駅から電車にのり30分足らずでいけるぐらい近い。
キップを買い、ホームで電車を待った。来るまで20分ほどあったからとりあえず備え付けの椅子に座って待っていた。
すると、少ししてからとなりに女の人がきた。パッと見で10代後半か二十歳くらいかな、と思った。




29: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 22:09:56.08
ID:v5bd9QTl0

綺麗な人だなぁ、と心の中だけで呟いた。
容姿は、芸能人で言うと仲間幸恵?(漢字合ってるかわからん)さんに似ている。
それから、その人と二人で椅子に座りながら電車を待っていたんだが、とにかくその人は溜め息が多かった。一分に三回くらいしていた。
暗い人だな、なんかあったのかな、程度の事を考えていたら、前をリーゼントの男が通った。
その人が空き缶をポイッと捨てた。これでも善良な少年だった俺はその人が通り過ぎてから、椅子から立ち上がり空き缶に手を伸ばした。
すると、俺の横から伸ばされた手とぶつかった




30: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 22:17:05.44
ID:v5bd9QTl0

あっ、と言う声と共に顔を見合わせる。正面から見ると本当に美人だった。その顔に見とれていたら、その人がクスッと笑い俺は我に帰った。
ちょっとの事だったが同級生の女子相手でも緊張するような男だった俺は顔がカッと熱くなった。母にキレた時くらい熱くなったヤバかった。
そのあと、その人といくつか話をした。何処に行くのか、何歳なのか、好きな食べ物は何か、と他愛もない話だったが楽しかった。
偶然にも行く駅が同じだったので、二人で電車にのり、さらに会話した。




32: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 22:27:15.39
ID:v5bd9QTl0

悪い、ちょっと風呂に行ってくる。


いくつか話した後に、どうしてここに来たのか、と聞かれた。一人旅でこっちに来たと言う話をした後だったから気になったのだろう。14歳が一人旅なんてしてるんだから。
迷ったが、家出だと言うことを話した。どうして家出したのか、と言う理由も話した。彼女は真剣な顔で聞いてくれた。
全部話した後、急に泣けてきた。
辛かった気持ちとか苦しかった気持ちがとにかく溢れかえってとにかく泣けた。電車の中だったけど号泣してしまった。
泣いてる内に目的の駅についた。駅を降りてから、彼女に慰めてもらった。その優しさでさらに泣けた。
一応、貞夫の父さんに連絡を取らなければいけないと思い、ありがとうございます、と言って俺はそこで彼女と別れた。

公衆電話で連絡をしたら、貞夫父は「早く来い! 待ってるぞ!」と言ってくれたまた泣けてきたが今度は堪えた。
そして、バーに言ったらカウンターにいる貞夫父と、なんと先程の彼女がいいた。店員の服で。




33: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 22:30:54.47
ID:v5bd9QTl0

入ろうと思ったら家族に先をこされた(´・ω・`)ショボーン さらに遅れるすまん

>>32
今高2だから四年前? かな




34: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 22:32:16.00
ID:EZ/csdGK0

女が出てくるのか……残念です。
転載禁止にされてはいかがでしょうか?




35: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 22:33:22.54
ID:q8cwWbQn0

俺も親父の単身赴任で転校になりそうで泣いたなぁ
主に比べたら軽いけど




37: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 23:03:36.81
ID:v5bd9QTl0

>>34
すみません
一応了承を得ているので転職禁止にはしません。全体の40%以上はフェイクも入れるので

>>35
結構辛いですよね、アレ……
別れの辛さに重いも軽いもないですよ


彼女は驚いた顔をしてた。もちろん俺も驚いた。驚きすぎてその場で転んだ。
貞夫父「あれ、お前ら知り合い?」

俺「一応……」

彼女「そう、ですね……」

号泣を見られた恥ずかしさで顔から火が出そうだった。
それから、貞夫父に辛かった事、家出した事、とにかく全部吐き出した。貞夫父相手だと物凄い安心感があって言い終わってスッキリした。
そのあと、どれくらいこっちに居たいのか聞かれて素直に冬休み中ずっとと言った。

貞夫父「そうか……寝るところはどうするつもりなんだ?」

俺「公園の……」

貞夫父「アホか!」ゴチン

拳骨を食らった。久しぶりに食らった拳骨は色んな意味で泣けてきた。
そのあと、結局貞夫家に泊まる事になった。最後まで断ろうとしたが、結局押しきられてしまった。
最後に
貞夫父「泊める代わりにここを手伝ってもらうから、それで納得しろ」

と言われ、渋々頷いた。




36: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 22:48:41.06
ID:Lx2uK+u7i

続きが気になる
でも無理して早く書かなくても待っててやるから安心しろ




39: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 23:19:17.91
ID:v5bd9QTl0

>>36
ありがとう。
その言葉で泣けてくるぞ、ゆっくりですまん


と言うわけでさっそく手伝いをすることになった。一応小5の頃から夏休みとかは手伝いに来てたのでやることは覚えてる。
まず掃除。カウンターテーブルとか二人組用席を拭いたり、床を綺麗にしたりグラスを拭いたりする。これが結構楽しいもので、丁寧に丁寧にこれをする。
次は、軽く食材の下準備。ワインとかカクテルに合う物から晩飯になるような料理まで全部マスターが作る。その下準備だ。
まぁ、そんな感じで昼の部はすぎる。ついでに昼食は貞夫父ことマスターのオムライス。すごく上手かった。あのトロトロの卵とチキンライスは絶品だ。
そしてそれらを終えると、後はとにかく開店まで休憩。夜7時からしか営業しないので、実際かなり暇だ。
俺は、カウンターの椅子に座りながら貞夫が来るのを待った。




38: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 23:16:34.72
ID:CRs88r8a0

保守




40: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 23:29:02.46
ID:v5bd9QTl0

>>38
保守ありがとう!


4:00頃、店の扉が開く。
貞夫「ただいまー」

俺「さ、さ、さだ、さださ、貞夫」

すでに泣きかけの俺。一日で何回泣くんだよ、て思うかもしれないがほんとうに色々泣ける一日だ。

貞夫「1じゃん! どうしたんだよ急に! 来るなら言えよこの野郎」

俺「ごめん!」

男二人で抱き合って泣いた。イケメンの貞夫の顔も涙でぐしゃぐしゃだった。
そうしてひとしきり泣いたら、二人で色々話した。学校の事とか友達の事とか、俺に友達は居なかったが、とにかく色々話した。
6:30になり、俺達は制服に着替えた。貞夫は、ここで店を手伝うのが日課だ。もちろん酒は飲まないが。

そして、開店。バーが始まった




41: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/03(金) 23:45:59.98
ID:v5bd9QTl0

11:00になり閉店の時間になった。平日は11:00まで、休日は12:00までだ。
やったのはカクテル運んだりワイン運んだり料理運んだりしただけだが、これが結構疲れた。けど楽しかった。
店を片付け、さぁ貞夫家に行こうとしたところで、例の彼女、マイさんとする、がこんな事を言った。

マイ「あの、1君を私の家に泊めてあげてもいいですか?」

貞夫父「!?」

貞夫父が凄い驚いた顔をしてた。俺も驚いたが、貞夫父の驚き方は尋常じゃなかった。

貞夫父「マイ……」

マイ「叔父さんと1君さえ良ければ、私もあの家に一人じゃ寂しいですし」

貞夫父「そうか……お前がそう言うなら」

何か訳ありな感じがあった。俺は、ここでマイさんが貞夫父を叔父さんと読んでいて、もしかして親戚なのかと思いながら聞いてた。
かくして、俺はマイさん宅に泊まる事になった。家出当初は考えもしない事態になったなぁ、と俺は一人呑気に考えてた。マイさん宅に着くまでは。




42: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 00:00:17.13
ID:v5bd9QTl0

貞夫父に送ってもらいマイさん宅に到着。一軒屋だ。そして、ここでやっと気づく。

俺(よくよく考えたら女の人の家じゃん)

よくよく考えなくてもそうなのだが、疲れで頭が回っていなかった。俺が一人アワアワしながら焦っている中マイさんが鍵をあけて玄関に入る。

マイ「どうぞ」ニコッ

俺「お、お邪魔します」

恐る恐る中に入る。中はシーンとしていて、誰もいない様だった。

マイ「先にお風呂入る? 私はどっちでもいいけど」

俺「あ、後にさせてもらいます」

マイ「じゃあ、先に入るね」

リビングに通され、マイさんがストーブをつけて風呂へと行く。
そして俺は、とりあえず現状について何故こうなったかを考えていた。
これは夢なんじゃないかとか、ラノベの読みすぎなんじゃないかとか、手の込んだドッキリじゃないかとか。
そんなことを考えているとマイさんが戻ってきた。ピンクのパジャマで、いい香りがした。

マイ「次どうぞ」

俺「どうも……」

答えの出ないまま俺は風呂へ行った




44: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 00:14:47.46
ID:Uih0Kz/u0

風呂の中でも考えていたが結局意味のない思考だった。
自前のパジャマを着てリビングに行くとマイさんは座ってココアを飲んでいた。俺も一杯貰った。それから、マイさんに話しかけられた。

マイ「ごめんね、急に変なお願いなんかして」

俺「いえ、俺は別に」

マイ「私ね、親がいないの」

俺「え?」

マイ「半年前に交通事故で死んじゃったんだ。今でも信じられないけど」

俺「え、え?」

マイ「あ、ごめんね急に」

物凄く戸惑ったが、朝の彼女に俺も自分の家出の事を言ったのを思い出した。この人も今辛いんじゃないか、と思った。そしたら、この人の話を聞いてあげないと、と急に使命感が湧いた。

俺「いえ、続けてください」

マイ「ありがと。それでね、実は最近までまったく人としゃべれなかったんだ。何て言うか、ショックで人見知りになっちゃって」

俺「え? でもバーで接客してましたよね。俺ともしゃべってるし」

マイ「バーは、叔父さんがリハビリにって働かせてくれててね。1君は、なんだか特別」

俺「はぁ」

よくわからないが、とりあえず頷いていた。




43: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 00:11:08.97
ID:kcxIZOZl0

よし、そろそろかな
パンツ片足まで脱いだぞ!




46: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 00:27:10.80
ID:Uih0Kz/u0

>>43
風邪引くよ?

マイ「それで、1君にリハビリの相手になって欲しくて」

俺「俺、ですか……?」

マイ「うん。ダメかな……?」

俺「俺なんかで良ければ」

マイ「ありがとう、1君」

その後、ギュッと抱き締められた。俺が今日何度目かの驚きを感じていたら、マイさんが泣き出した。

マイ「寂しかった……グスッ……いつも、一人ボッチで……」

ほとんど聞き取れなかったが、それでも何が言いたいかは分かった。ずっと誰ともしゃべれなくて、一人が辛い事は俺もよく知ってたから。
だから、とりあえず背中を撫でていた。彼女は俺より背が低くてちょっと小さかったけど、暖かかった。
三十分くらいそうしていた。彼女は泣き止むとハッと手を離した

マイ「ご、ごごご、ごめんね!」カァァ

俺「い、いえ……」

顔を赤くしている彼女は、可愛かった。
それから少しして
マイ「寝よっか」

俺「はい」

俺と彼女は寝室へと向かった




45: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 00:17:36.46
ID:aIp5jYvk0

パンツ燃やした




48: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 00:35:38.27
ID:Uih0Kz/u0

>>45
パンツ燃やすなwwww


寝室に通されるとベットが2つあった。

俺「マイさんのベットは?」

マイ「こっちだよ」

右のベットを指してそういった。

俺「じゃあ、俺はこっちに?」

マイ「あの……」カァァ

俺「???」

ハテナ三つだった。何故顔を赤くするんだ? と思ってたら、彼女がこう言った。

マイ「一緒に……寝て欲しい……な」チラッ

俺「えぇぇ!?」

この日一番ビックリした。やっぱりこれは夢だろうと思った。

マイ「ダメ?」

俺「いや、いいっすよ……」

まぁ、俺はokしたんだが。
結局添い寝になった。だが、今日一日は疲れたため色々楽しむ前に寝てしまった




47: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 00:35:19.83
ID:kcxIZOZl0

俺と彼女は寝室へと向かった
俺と彼女は寝室へと向かった
俺と彼女は寝室へと向かった

妄想が捗るぜ…




49: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 00:37:57.11
ID:Uih0Kz/u0

>>47
お、おう。

悪いが、今日はここまで。明日また続きを書く。それじゃあ、おやすみ




50: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 00:38:36.96
ID:kcxIZOZl0

パンツ履くわ…
おやすみ!




51: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 00:41:57.12
ID:d+cyv6xD0

パンツが・・・

おやすみ(/ _ ; )




52: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 00:46:55.18
ID:/sp3NPj30

パンツ溶けた




53: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 01:05:12.18
ID:4wH343N0i

ほしゅー




54: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 01:14:38.12
ID:WQ1Z9vKn0

最初から見てたが、なにこのラノベ展開wwwそれでもおもしろいから許すけど




55: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 01:18:41.47
ID:CMq31Nw/0

あの人の匂いがする




56: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 01:41:04.63
ID:lJvxH8Pc0

パンツたべた




57: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 02:24:23.51
ID:47S0IAGT0

今北産業




58: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 02:42:55.10
ID:viceoxcf0

>>55
赤髪とかな…




59: 忍法帖【Lv=7,xxxP】(1+0:8) 投稿日:2014/01/04(土) 02:45:05.18
ID:xM77Tjxz0

>>57
中学生家出
駅で美人と出会う
美人宅に泊まることになる




60: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 投稿日:2014/01/04(土) 02:50:57.58
ID:47S0IAGT0

>>55それは俺も思った




61: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 02:52:39.69
ID:5sJ9aeVi0

よし、家出してくる




62: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 03:01:40.16
ID:ETLzUe0b0

またいいところで、つづくか
いつものバターんだなw




63: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 10:10:25.18
ID:TWQOO4p50

いいね待ってるは




64: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 21:39:37.41
ID:Uih0Kz/u0

>>50-52、>>56
パンツはギリギリまで履いておくことをおすすめするよ

>>53
保守サンキュー!

>>54
現実は小説よりも奇なりって言うしなw何事も行動が大事だと思うよ俺は

>>55,>>58,>>60
あの人ってたぶんあの人だよな。違うけど

>>57
>>59だ

>>59
わかりやすい産業ありがとう

>>61
おう、家を出るのは何かといい気分転換になるぞ!

>>62
まぁ、キリが良いところで切ってるつもりだww
いつもって俺は釣り師じゃないぞw

>>63
ありがとう、ゆっくりしていってくれ




65: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 21:49:12.87
ID:Uih0Kz/u0

続き


目を開けると朝の日差しが眩しい。
だんだんと意識が覚醒してきて、今の状況を理解し始めた。
後ろから抱き締められ、抱き枕状態の俺。背中の方に少し弾力を感じるのはやはりアレだろうなー、などと思いながら腕をほどく。少し名残惜しい
枕元に置いてある時計で時刻を確認すると8:40。冬休みにしては早起きだろう。
何となくだが視線を感じた。気のせいだろうと思いつつ窓を見る。
目が合った。
そこには血走った目でこの寝室内を見る男が居た。
「チッ」と舌打ちの動作をして男が窓から離れた。俺は慌てて窓を開けて男の姿を追ったが、すでに男の姿はなかった。




66: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 22:00:38.55
ID:Uih0Kz/u0

突然の事に焦り始める俺。
まず何をすべきか迷いその場でグルグル回る。あれはストーカーと言う奴だよな? 警察に電話した方が良いのか? まずマイさんを起こすべきか? 等々の思考をして、とりあえず貞夫父に電話することにした。
幸い、昨日リビングに電話が置いてあったのを見ていたので、それを取りに行く。
これでも記憶力は良い方だと自負している俺は、貞夫父のケータイに電話をかけた。
三、四回のコール音の後貞夫父が出た。
貞夫父「もしもし、マイ。どうかしたか?」

俺「もしもしおじさん! 1だよ、とにかく大変なんだ!!」

貞夫父「1か、何かあったのか?」

貞夫父が冷静な声で聞いてきて、俺も少し落ち着いた。とりあえず先程の出来事を一から十まで話した。

貞夫父「そうか……やっぱりストーカーが居たんだな」

その言葉の後、ストーカーについて教えてもらった。
曰く、マイさんが半年前事故で両親を亡くしてから少しして、大学からの帰り誰かにつけらる事がしばしば続いているらしい、との事。




67: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 22:05:55.86
ID:Uih0Kz/u0

ここではじめて教えて貰ったのだが、どうやらマイさんは貞夫の従姉弟で貞夫父の兄の子供だと言う。
交通事故があってからは何かと貞夫父が面倒を見ていたらしい。
マイさんは19歳だと言うのもここで教えて貰った。
貞夫父「とりあえず詳しい話は今日のバーでしよう」

俺「うん」

そこで電話は終わった。




68: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 22:20:51.12
ID:Uih0Kz/u0

時刻は9:00五分前。
とりあえずマイさんを起こして来ようと思い寝室に戻る。マイさんはそれはもうぐっすり寝ていた。
俺「マイさん、もう九時ですよ」

マイ「ふにゃあ……」

マイさんが眠そうに薄く目を開く。猫みたいな声を出した後ゆっくりと起き上がった。
マイ「1君、おはよう……」

俺「おはようございます」

マイ「朝ごはんにしよっか」

俺「わかりました」

ベッドから立ち上がると、マイさんはおぼつかない足で洗面所まで行き顔を洗いに行った。俺はその間にリビングへ移動する。
洗面所から戻ってきたマイさんはシャキッとした顔で「おやすみ!」と言った。ぷっと吹き出した俺はもう一回顔を洗ってくる事をおすすめした。
その後マイさんの作った目玉焼きとハムとサラダにごはん、牛乳と充実した朝食をとった。マイさんは醤油派だった。
好きな芸能人の話などをしながら朝食を食べ、洗い物を手伝い、一緒にテレビを見た。10:00にマイさんの家を出てバーに向かった。




69: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 22:35:00.39
ID:Uih0Kz/u0

電車に揺られて30分ほどして目的の駅に到着。そこから10分程歩けばバーに着いた。
マイさんとバーへ一緒に入ると、昨日とは違い、貞夫父と一緒に貞夫が待っていた。
貞夫父「おう、来たな」

貞夫「よっ二人とも」ノ

こうして並べて見るとずいぶんと二人は似ている。そんな事を思いつつ、おはよう、と挨拶した。
挨拶が終わってそうそう、俺は貞夫父にバーの裏へ呼ばれた。
貞夫父「朝の事、マイに言ったか?」

俺「いや、言わない方がいいかなって思って」

貞夫父「そうか。お前も怖かったろう」

貞夫父に頭をぐしゃぐしゃと撫でられた。悪い気はしない。
貞夫父「とりあえず、警察には連絡を入れておく。お前が朝の事については説明してくれ」

俺「うん」

貞夫父「俺もやれることはやる。でも、家で何かあったら、お前がマイを助けてやってくれ」

俺「……」コクッ

うん、とは言えなかったが頷きはした。
そのあと、俺達はバーの方へと戻り昨日と同じように店内を掃除して、食材の下準備をして開店を待った。
その間、カクテルの振り方を教えてもらったりした。




71: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 22:48:09.51
ID:Uih0Kz/u0

悪い、ちょっと風呂行ってくる。


カクテルの練習(と言っても水を振ってるだけ)をしていたら、時間はサッと流れて行った。
夕食を先にとり、開店。
昨日で接客にも慣れ、昨日よりも仕事が楽になった。
客にも色々居て、静かに酒を飲む人、マスターとしゃべる人、晩飯だけを食べていく人等々、中にはマスターとしゃべりに来るだけの人も居た。
そういう人の中で、俺によく話しかけてくれる人も居た。中でも、髭をちょっと生やしたチョイ悪のおっさんの話は面白かった。
昔はバイクを乗り回した、強盗を捕まえた、腹を刺されたなどなどそういう話は中2病真っ盛りだった俺には楽しくて仕方なかった。
他にも色々な人としゃべっていると、サングラスをかけたお兄さんが入ってきた。何となくどこかで見たような気がすると思ったが、気のせいだろうと思い直した。
その人は、入ってすぐカクテルを頼むと、マイさんのすぐ近くに座り、慣れ慣れしく何事かをしゃべりかけていた。
もちろん、そういう客は少なくない。でもこの日は、そういうのを見るたびに胸が少しチクチクと痛んだ。




70: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 22:46:46.87
ID:76qsHh6W0

富澤南だったら嬉しいなーあの人のファンだわ。保守。




72: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 23:11:07.60
ID:Uih0Kz/u0

>>70
あの人の作品良いよな。俺も好きだわ。保守サンキュー!


閉店15分前。もう客も来ず、あとは閉店時間を待つだけになった。
それでも、いつ客が来るかわからないので気は抜けない。じっとドアを見つめる。すると、ドアが開いた。
やって来たのは、なんと兄だった。いつか親が来るんじゃないかと思っていたが、まさか兄が来るとは思わなかった。
兄「こんばんは、ご無沙汰してます」ペコッ

貞夫父「やぁ、兄君。久しぶりだね、元気かい?」ニコッ

俺は、つれ戻されるんじゃないかと思ってカウンターの方へと逃げる。とにかく、怖かった。




74: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 23:26:48.40
ID:Uih0Kz/u0

兄はそんな俺を見るとプッと吹き出した。

兄「バーカ。別に迎えに来た訳じゃねーよwwちょっと様子見に来ただけだって」

俺「そ、そうなの……」

それを聞いてふぅ、と一安心した。
兄はカウンター席に座ると、ノンアルコールのカクテルを頼んだ。

貞夫父「なんだ、車で来たのか?」

兄「えぇ。店から上がってすぐ来たんすよw」

貞夫父「へぇ、そう言えば仕事は何してるんだ」

兄「居酒屋で働いてます。今日から年末と正月休みなんですけどね」

貞夫父「そうか。もう29日だもんな」

兄「そうなんすよ。今年ももう終わりなんですよね」

貞夫父「早いよな」

兄「えぇ」

その後も大人の会話を二人でしていた。何かと愚痴になっていたけど、二人とも楽しそうだった。

兄「それじゃあ、そろそろ帰りますね」

貞夫父「もっとゆっくりしていったらどうだ? 別に閉店時間は気にしなくて良いぞ」

兄「いえ、弟も元気そうですし、今日は○○(ホテルの名前)で部屋取ってあるんで、明日出直します」

言い終わると立ち上がり、カクテル代を置いて店を出ていこうとして、ドアの前で立ち止まってこちらを向く。

兄「弟のこと、よろしくお願いします!」

そう言って頭をさげてからら、兄は出ていった。
色々と込み上げて来て、泣きそうになったが何とか堪えた。




75: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 23:29:27.68
ID:T+bQvzDT0

見てるぞ




76: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 23:42:15.81
ID:Uih0Kz/u0

>>75
ありがとう。ゆっくりしていってくれ。

昨日と同じく店の片付けをした後、貞夫父に送ってもらいマイさん宅に帰った。
マイさんが風呂に行っている間にウォークマンでSURFACEの「それじゃあバイバイ」を聞きながら今日の事を日記に細かく書いておく。冬休みの思い出に残す為だ。
日記を書き終わり「それじゃあバイバイ」を5回ほどリピートした辺りでマイさんが風呂から戻ってきた。
交代で俺が風呂に入る。
俺が風呂から上がり、二人で寝室へ。そして昨日と同じく一緒のベッドで眠った。
マイ「明日も9:00くらいに起こしてくれる?」

俺「あ、はい」

マイ「お願いね。おやすみ」

俺「おやすみなさい」

目をつむる。眠気が襲ってきて、すぐに眠りに入ってしまった。




77: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/04(土) 23:44:27.72
ID:Uih0Kz/u0

悪いが、今日はここまで。続きは明日の同じ時間くらいから書くよ。おまいらおやすみ。




85: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 16:45:11.61
ID:9Esw5YMJ0

今日も9:30頃から続きを書くつもりだったんだが、今日は書けないかもしれん。そんじゃノシ




78: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/04(土) 23:59:37.81
ID:nSg1kbsHO

赤髪か




79: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 00:12:22.51
ID:vhmdTrGe0

乙保守。




80: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 01:45:40.95
ID:8ptbRyL+0

ストーカー出てくるとは予想できなかったわ




81: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 01:54:19.37
ID:sI2U2QpU0

目をつむる。マイさんが襲ってきて、すぐにオ◯ンコに入ってしまった。
まで読んだ




82: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 02:28:16.60
ID:OWZ/hCOKi

あの時の小僧かよお前




83: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 08:50:43.81
ID:vhmdTrGe0

>>82
クソ痛いからやめとけWWW




84: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 13:06:49.27
ID:Zh0F5cgI0

保守




86: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 17:13:47.90
ID:ejwsxVuRP

創作はいりません




87: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 18:59:17.10
ID:mfl6qire0

今北

面白いな、続きまってる。




88: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 21:02:13.01
ID:k9Z9bd5a0

続き




89: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 21:16:42.97
ID:v3IWNXA60

今北
面白いから保守しまっせ




90: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 21:21:20.30
ID:JzTUhZnV0

保守




91: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 21:30:27.86
ID:vhmdTrGe0

ほしゅ




92: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 21:40:14.39
ID:9Esw5YMJ0

何とかなったでござるの巻き

>>78
上の方でも出てたが、赤髪って誰なんだ?

>>79,>>84,>>87,>>88,>>89,>>90,>>91
ありがとう。ゆっくりしていってくれ

>>80
あの時は本当にビックリしたわwwストーカーは本当に怖いから皆も気を付けろよ

>>82
おっさん、アンタ今海外旅行中だろww

>>83
wwww

>>86
本当に創作くさい話だよなwwwまぁ、良かったら見てってくれよ

>>81
彼女はそこまで積極的じゃないw




93: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 21:54:58.78
ID:9Esw5YMJ0

続き


抱き枕生活二日目。目を開ける。枕元の時計を見ると8:50。日に日に起きる時間が遅くなっている気がする。
昨日の朝を思いだし、恐る恐る窓の方を見る。今日は誰も覗いてなどいなかった。胸を撫で下ろす。
一安心したところで、9:00までの間この背中の体温を楽しむ事にした。
冬場と言う事もあって、人の暖かさと言うのはかなり心地いい。ちょっとした弾力も合間って再び微睡みに落ちそうになるが、何とか堪える。
そして、九時になりベッドから起き上がる。マイさんはぐっすり寝ている。
寝顔を見ると、天使のようだ。この寝顔を崩すのは何だか悲しいが、頼まれた事なので仕方ない
俺「マイさん、朝ですよね」

マイ「スースー」

起きない
俺「マイさーん」ユッサユッサ

マイ「スースー」

中々起きてくれない。昨日はすぐ起きてくれたのだが。どうしようかと頭を捻る




95: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 22:05:04.70
ID:9Esw5YMJ0

>>93
訂正 俺「マイさん、朝ですよね」
         ↓
   俺「マイさん、朝ですよ」



叩いたりするわけにもいかない。どうしようか迷った末、いい案を思い付いた。
マイさんの脇腹へと手を伸ばす
俺「マイさーん」コチョコチョ

マイ「く、くふふ」クネクネ

脇腹をくすぐると、マイさんは体をギュッと縮ませて笑顔を作った。
俺「起きましたか?」

マイ「起きてないよー」

絶対に起きてるよなこの人、と思いつつマイさんを見る。明らかにこの状況を楽しんでいる彼女を見て、俺はまた手を伸ばした
俺「起きてくださーい」コチョコチョ

マイ「う、うふふ、く、くひっ」クネクネ

中々起きてくれない。もう片方の手も使って両手でくすぐる
マイ「あは、あはははははは、両手は卑怯、いひひ。降参、降参」

やっとベッドから起き上がるマイさん。息を荒くしたその姿は少しエロかった。




94: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 22:04:27.34
ID:pryPAps20

面白い、待っとるぞ




97: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 22:14:47.72
ID:9Esw5YMJ0

>>94
ありがとう。ゆっくりしてってくれ


その後、昨日と同じく二人で朝食を食べてバーに行くまでの時間話を少しする。
マイ「ところで1君」

俺「何ですか?」

マイ「ずっと思ってたんだけど、その敬語やめて欲しいな」

俺「えぇー」

やめろと言われても、年上に対して敬語を使うという習慣はすでに体に染み付いている。そうそう止められない。
マイ「お願い!」

俺「そう言われましても」

マイ「そうだ、一回タメ口でしゃべってみよう」

俺「え、えぇー」

マイ「ほらほら」

俺「一回だけ、だぞ……うぅ、やっぱり恥ずかしい」

それから、結局タメ口で話す事になった。
そうこうしてる内に10:00になり、マイさん家を出てバーに向かった




96: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 22:13:30.61
ID:Zh0F5cgI0

パンツ脱いだ




98: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 22:31:00.49
ID:9Esw5YMJ0

>>96
風邪引くなよw


バーについてから、いつも通りの手順で店をキレイにして準備をする。そして、昼食を取った後今日は昼間から開店。
今日は30日。今年最後は特別昼から開店するのだ。
常連さんは皆それを知っていて、仕事はどうしたんだ、と聞きたくなる程開店してすぐにやってくる。
開店から10分ほどして、おっさんが入ってくる。昨日の武勇伝を聞かせてくれたおっさんだ。
サングラスが標準装備らしきおっさんは今日も武勇伝を聞かせてくれる。
容姿はあの芸能人の清原さんによく似ている。パッと見ヤクザにも見えるような強面だ。
おっさん「俺ぁ昔は警官だったんだ」

俺「ヤクザじゃなくて?」

おっさん「追われる方じゃなくて追う方だwまぁ、よく間違えられるけどな」

ガハハハハ、と豪快に笑う。
ヤクザの話のついでに暴力団を捕まえた時の話をしてくれた。その時左目を切りつけられて、失明したそうだ。
サングラスを外すと、見事に傷が残っていた。もう何処からどう見てもその道の人にしか見えない。
そんな事を話していると、今度は大学生のお兄さんが入ってきた。この人も俺によく武勇伝を聞かせてくれる。
といっても、おっさんとは違い夜のベッドでの武勇伝だが。それでも中学生の俺は興味津々だった。
何人経験したとか、こんなプレイをしたとか、これについては具体的な事は書かないでおく。




99: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 22:47:55.48
ID:9Esw5YMJ0

そんなこんなで話していると、今日もサングラスをかけたお兄さんがやってきた。今日もマイさんに何事かをしゃべりかけている。
見ていると胸がチクチクと痛むので、そこから俺は目を背ける。
おっさん達の武勇伝を聞いていたら早々と時間が過ぎて行った。
10:00頃になってほとんど人も居なくなった。もう一時間で今年の営業は終了となる。
そんな中、店のドアが空いた。
兄「ども」

女「こんばんは」

兄がやってきた。しらない女の人を連れて。
貞夫父「お、なんだ兄君。彼女か?」

兄「えぇ、まあ」

頭をかきながら言う兄。
彼女がいるなんて知らなかった。
兄と女の人は二人席に座り、それぞれ酒を頼み話を始める。良いなぁ、と思いながらマイさんの方を見る。
無理無理、と首を振ってから二人にカクテルとワインを運んだ。
そして閉店時間。兄が金を払い店から出ていこうとして立ち止まる。
兄「1、父さんからの伝言だ」

俺「何?」

兄「『なるべく早く帰ってこい』だとさ」

そう言い残すと、店を出ていった。俺は複雑な気持ちでその背中を見送った




100: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 22:55:48.26
ID:9Esw5YMJ0

店の片付け終わり、帰りの車のなか唐突に貞夫父がこんなことを言った。

貞夫父「明日、スキー場行くか」

貞夫「お、いいねいいね」

俺「いいの? おじさん」

貞夫父「おう。ウェアーも板も全部俺が奢ってやる。マイもどうだ」

マイ「それじゃあ、行こうかな」

こうして、明日の予定が立った。
マイさん宅につき日記を書いて風呂に入り、マイさんと一緒にベッドに入る。
マイ「明日、楽しみだね」

俺「そうだね」

マイ「明日も起こしてね」

俺「了解」

マイ「それじゃあ、おやすみ」

俺「おやすみ」

目をつぶる。マイさんが抱き締めてくる。その感覚を味わいながら眠りに落ちた。




101: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/05(日) 22:57:20.47
ID:9Esw5YMJ0

すまないが、今日はここまで。また明日続きを書くよ。おまいらおやすみ。




102: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 23:00:27.59
ID:Zh0F5cgI0

乙保守




103: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 23:34:56.00
ID:k9Z9bd5a0






104: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/05(日) 23:41:22.63
ID:vhmdTrGe0

おやほしゅ




105: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 07:57:14.61
ID:pFU0+4gG0

保守




106: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 12:01:58.81
ID:lLvuXtwC0

ほしゅ




107: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 12:53:14.21
ID:Yna8taA00

まってる




108: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 13:16:14.04
ID:WbHI0Hh00

今北
これは面白い話だな。
ほしゅ




109: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 13:33:41.64
ID:cdPOMzG1O

タイトルが中出しに見えた……orz




110: 忍法帖【Lv=7,xxxP】(1+0:8) 投稿日:2014/01/06(月) 13:41:05.95
ID:WbHI0Hh00

>>109
それ俺も思ったwww




111: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 16:18:39.02
ID:NvdzQuxP0

いやっほー




112: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 16:36:16.39
ID:K/vcb/PC0

今北産業




113: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 16:56:22.60
ID:as9O7AHx0

今北、これは面白い




114: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 18:01:21.25
ID:X0jY5Luj0

たのしみ




115: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 19:04:20.77
ID:JSn8bxnD0

続き楽しみにしてるぞ〜




116: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/06(月) 21:09:55.49
ID:as9O7AHx0

楽しみ




117: 1 ◆AXS9VRCTCU 投稿日:2014/01/06(月) 21:22:26.59
ID:0HhgpuZU0

>>102-116
見てくれてありがとう。大変申し訳がないんだが風邪を引いてしまった。今日は書く気力も体力もないので休ませてもらう。
おまいらも風邪には気をつけるんだぞ……


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posted by 昨日みた明後日の夢 at 15:00 | Comment(5) |日記|道草|人気記事はこちら|はてブ
この記事へのコメント
  1. おう!

    保守保守
    Posted by at 2014年01月08日 17:05
  2. おわり?
    つづきなし?
    Posted by at 2014年01月08日 17:05
  3. これは釣りなのか…?
    マジレス求
    Posted by 名無しの風子 at 2014年01月08日 18:35
  4. おい!!
    Posted by at 2014年01月09日 00:36
  5. 本スレ1です。中途半端な所で終わってますが続いてます。続きが気になるなら見に来るといいと思うぞ!
    Posted by 1だお at 2014年01月12日 21:39
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