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2013年11月10日

俺「転校してきた俺と言います」女「耳が妊娠しゅるぅぅ///」プシャアアア

俺「転校してきた俺と言います」女「耳が妊娠しゅるぅぅ///」プシャアアア

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:23:21.89
ID:c6evgQNc0

女「なんて言うと思った?まったく君は何を期待してるのらぁぁぁぁぁん!!!エッチなお汁が止まんにゃいよぉぉぉぉぉぉ!!!///」プシャアアア

女「アヘェ………アヘアヘェ…///にゃんだかとっても良い気持ちぃぃ〜〜〜〜〜///」ガクガク

俺「このオレの一言だけで足元ガクガクしているじゃないか……まったく君は…」

┣¨┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨ ┣¨

俺「イ・ケ・ナ・イ・子・だ♡」ニコッ

女「フゥハハハ、フォオオオ――――↑↑↑子宮の奥から愛しさと切なさと心強さが込み上げてくりゅぅぅぅぅぅ!!!!///」

プシャア、プシャアアアア!プシャシャシャアアアアアアアアアアアアaaaaaaaa!!!!!!!

女「シャラポワアアアアアアアアアアアアアアア――――ッ!!!!!」ドサッ

俺「くそ…また女をイカせてしまった…!」

※超おすすめ大人気スレから読む
■彼女にプロポーズしたらいつの間にか別人にすり替わっていた


AKB風ブレザー制服コスプレ



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:24:52.63
ID:c6evgQNc0

ご覧の通りオレはごく普通の高校生だ。
だがそんなオレにも大きな悩みがある。

俺「また…一般人の女の子をイカせてしまった…」

そう。俺の悩みとは『人種性別関係なく全ての人間をイカせてしまうこと』だ。

俺「もう誰もイカせたくねぇのによ…!」グッ

俺「この学校もまた…俺のせいで全員イってしまうのだろうか…」

一縷の望みを掛けてオレは教室の扉を開けた。

扉(そんなに大きく開けちゃらめぇぇぇぇぇぇぇ///みんな見てるよぉ!!!!///)




19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:26:38.22
ID:c6evgQNc0

俺「みなさんおはようございます!転校してきた俺と言います!どうぞよろしくお願いしm…」

女共「んびゃあぁあぁぁああ――!!!俺君の声が子宮を狙い撃ちィィィィィィ!!!!///」

女共「欲しいよぉ!欲しいよぉぉぉぉ!!俺君の一億匹の愛が欲しいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!///」

プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

俺(ま、まただ…!俺のせいでクラスの女の子達が一斉に…!!)

男共「ウッ。ウホォアアアアアアアアアアアア――ッ!!!!精子が俺君を求めて暴れりゅんんんんん!!!!///」

俺「も、もしかして男まで…!?」

ドピュ…!

俺「オ、オレのこのイカせる能力が『成長』しているのかッ!」

ドピュ…!!

ドピュルルルン!!ドピュルルルルル、ルルルルルルルルルルrrrrrrrrrrン!!!!

俺「う、うわぁああぁあぁぁあああ――――ッ!!!」




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:28:18.94
ID:c6evgQNc0

全校生徒そして教師たち全員をイカせるのに10分も掛らなかった――。

放課後。俺はいつものように一人屋上へ登る。

俺「みんな……みんなイキやがった…」

俺「この学校もまた壊滅させてしまった…」

ヒュゥゥゥゥゥ――…。
静かになった学校で風だけが全ての終わりを告げた。

俺「また転校か…」




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:30:20.88
ID:c6evgQNc0

俺が転校しに来るということはその学校の終焉を意味している。

俺(学生を…学校をイカせて転校するのはこれで何度目になる?)

俺(もう数えることすら忘れちまったよ…)

しかし俺は歩むことを辞めない…いや辞めさせてくれない。
俺の中の孤独という悪魔が――この両足を急き立てるのだ。

俺「俺は全ての人間をイカせてしまう。分かっている。分かっているんだ!けどよ…だけどよ…」

真の悪魔は俺自身ということは自分がよく分かっている。

しかし孤独は……想像以上に辛かった。

俺「誰か早くこの心を埋めてくれ」
グッ

だが次に転校した学校にて俺は運命的な出会いをすることになる。




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:32:20.69
ID:c6evgQNc0

俺「こんにちは。転校してきた俺と言います。どうぞよろしくお願いしm」

女共「フォ、フォォァァ――!!!イッちゃいましゅ!イッちゃいましゅ!イッちゃいましゅよ〜〜〜〜!!!///」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ

男共「んほぉぉぉぉぉぉぉぉYES!!!YES!!!YES!!!オナニィィィィィィィ――――ッ!!!」

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

俺(…やはりこの学校も駄目か)

しかしその快楽の渦中に一人平然としている女の子がいた。

俺「!」

俺にはそのイッてない女の子が天使に見えた――。




54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:35:03.68
ID:c6evgQNc0

俺「あ…あぁ…!」

天使(あ、あれ…?みんなどうしちゃったのかな…)キョロキョロ

俺(やっと…やっと出会えた……)

天使「み、みんなぁ………?」

みんな「うばしゃぁああぁあぁぁあああぁああぁあぁぁああ――――ッ!!!」クチュクチュシコシコ

俺「シャラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッップ」ドン!!!!

みんな「」ビクッ!!!!

俺「……先生。オレの席はあの女の子の隣でいいか?」




67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:37:33.19
ID:c6evgQNc0

先生「ハァハァ…///どうでもいい。それよりもオォォナァァァニィィィィィィィィィィ…」

俺「…フン」テクテク

天使「えっと…。取り敢えずよ、よろしく……ね?」

俺「あぁ…よろしく」ジー

天使(はぅ…なんか早速睨まれるよぉ…。私何かしたのかなぁ…?)

俺(こんなに近くで話しているのに本当にイッていない…!)ジー




72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:39:40.20
ID:c6evgQNc0

俺(やっとイカない人に出会えたんだ…)ジー

天使(目力がスゴい……でもなんだか…)

天使「とても悲しい瞳をしてる…」

俺「ヌムッ!!!!!」

天使「あ…あぁ!ご、ごめんなさい!急にこんなこと言っちゃって私ったら…!」アセアセ

俺「い、いや…謝るのはこっちだよ。こんな怖い体験をさせてしまって…」




74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:40:53.37
ID:c6evgQNc0

天使「あ、あの…もしかしてこの状況は俺さんがさせたの?」キョロキョロ

俺「あぁそうだ。そして彼らはもう二度と…通常には戻らない」

俺「こうさせてしまった張本人の俺ですらどうすることも出来ないんだ」

天使「じゃあみんなはずっとこのまま……!?」

俺「そう。例え俺の姿が無くなったとしても姿無き俺に胸を焦がし続け、イキ続ける…死ぬまでな」

俺「俺への想いに胸を焦がし、火傷し、テクノブレイクする――これが俺に関わった者の結末さ」

クチュクチュ…シコシコ。
そんな淫乱な音は教室中にいつまでも木霊していた。




82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:42:17.76
ID:c6evgQNc0

俺「見ない方がいい。いや純白な君は見ちゃいけない」スッ

そう言って俺は天使の目を優しく塞いだ。

天使「………」ギュ…

天使は震えた指で俺の手を握った。

天使「なんだか私は大丈夫みたいだね。ほら!こんなに俺君に触っても何ともないよ」ニギニギ

俺「…あぁ正直言って不可解だよ。だけどその不可解がたまらなく嬉しい」

天使「…どういう意味?」キョトン

俺「ふむ。ここはすでに地獄だ。屋上へ行ってゆっくり話そう天使」




89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:45:12.66
ID:c6evgQNc0

俺「屋上だったら誰にも会わないから都合がいい」

天使「え?…うん!分かった」

俺&天使「」タッタッタッ



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

女共「天使のくせに何偉そうに俺様と話してんだよ…」クチュクチュ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

男共「気に入らねぇなぁぁぁ…」シコシコ




91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:45:57.61
ID:c6evgQNc0

あれから一ヶ月。
あの日から俺と天使は毎日屋上で一日時間を潰した。

天使「やっぱり屋上は開放感あっていいよね。今日もここでお話しよ?俺君」ニコッ

俺「…なぁ天使」

天使「なぁに?急に怖い顔なんかして」

俺「オレが転校してきたこと…後悔してないのか?」

天使「え?なんで…?」

俺「オレはこの学校のオレと天使以外のみんなを廃人にさせてしまったんだぞ。中にはテクノブレイクでイッた者もいる…」

俺「その中に天使の友達も居ただろう…?」




94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:47:21.37
ID:c6evgQNc0

書き溜めここまでだからここからシコシコ書いていく




108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:51:27.34
ID:c6evgQNc0

天使「…なぁんだ!そんなこと心配してたの?」

俺「そんなことって…」

天使「実は私ね。みんながおかしくなっちゃったのちょっと嬉しかったの」

天使「えへへ…実は私ね。みんなからイジメられたの」

俺「……!?」

天使「うん…だから俺君がみんなをおかしくさせちゃった時ひっそり喜んじゃったっ」テヘッ

俺「……」

天使「友達なんて一人もいなかったから心配しないで、俺君」ニコッ




115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:52:50.48
ID:c6evgQNc0

俺「変なこと聞いてごめん…」

天使「…ううん気にしないで!それにね。今俺君とこうして話せることが幸せなの」

天使「私ね。俺君に会えて良かったっ!」

俺「………」

俺「………オレこそ天使に出会えて良かったと心から思ってる」

俺「こうして誰かとずっと楽しく話せたのが天使が初めてだよ。そして初めてが天使で良かった」

天使「えへへ…そんなこと言われたら照れちゃうよ…///」

俺「…オレはこんな能力を持っているから親とすら話したことがないんだ」

俺「いや…厳密に言えば見たことすらない」




128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 00:57:45.19
ID:c6evgQNc0

天使「俺君……」

俺「多分だけどまだ幼かったオレを捨てたんじゃないかな」

俺「だってさ。誰これ構わずイカせてしまうんだぞ?」

俺「キモいよなぁ…」

天使「……は…ない…」

俺「…ん?なんだ天使」

天使「わ…私はそんなこと思わないよぉっ!」

天使は柄にもなく大きな声を発した。

天使「ごめん…大きな声で出ちゃった」

俺「いや…いいよ。天使がそんな必死に言ってくれて嬉しいよ」




144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:03:46.94
ID:c6evgQNc0

天使は風に揺れる髪を押さえる俺の爽やかな横顔を見つめていた――。

そしてその天使を俺は横目で見つめていた――。

俺&天使「「あ、あのさぁ!」」

俺「…!」ビクッ

天使「…!」ビクッ

天使「お、俺君から言っていいよ…」

俺「いや…オレはその……いいよ!て、天使から言えよ…」




153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:06:18.43
ID:c6evgQNc0

>>148
今から能力バトルなるよ多分




158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:11:17.86
ID:c6evgQNc0

天使「じゃ…じゃあ…私から言うね…?」

天使「わ、私…俺君のこ、こと…!」ドキドキ

俺「な、なんだよ……」ドキドキ

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

天使「す……」ゴクリ

俺「」ドキドキ

天使「す………キ…モいだなんて思わないよっ!」

俺「……」

俺「お、おう…」




161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:15:18.99
ID:c6evgQNc0

天使「お、俺君は俺君だからね!……それにね!私まだ性に関して疎いから俺君の言ってることよく分からないんだ。あはは」

俺「…もしかして天使そんなに可愛いのに処女か?」 ニヤニヤ

天使「ちょっと!直接的過ぎるよ!///」

天使「うん…まだ処女だよ」

俺「ははは!」

天使「ちょっとー///」

俺「実は俺もさ。星の数ほど女をイカせたがまだ童貞だ。正真正銘の…な」

天使「あはは!!変なのー!」

俺「ふっ…」

二人の笑い声はしばらく下火することはなかった。

無邪気に笑う天使の笑顔に俺はすっかり釘付けになっていた。
――これが俗に言う恋って奴ならば…恋なのだろう。

俺は恋をしていた。




172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:22:46.68
ID:c6evgQNc0

お互いに淡い感情を言わなくても二人はすでに知っているのかもしれない。

俺が天使のことを――。

そして天使が俺のことを――。

俺「天使ありがとうな…」ギュッ…

天使「えへへ…」ギュッ…

二人は学校が地獄絵図であることを忘れてお互いの手を優しく握り締めた。

だがこの幸せもそう長くないことを俺は明日知ることとなる。
ある10人のリア充が俺たちの仲を引き裂くのだ――。

〜序章、完〜




184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:32:54.23
ID:c6evgQNc0

〜第1章「リア充10人衆」〜

時は20XX年!!!!
新しく転校してきた学校には唯一俺のイカせる能力でイカない女がいた!

それが天使の存在ッ!
しかしその存在は俺に安らぎを生むと同時に他生徒からの激しい憎しみを生むものでもあった!

しかしなんと!その憎しみを利用したある生徒が居たッ!

それが『リア充10』であったッッ!!!

彼がそれをどう利用したのか明らかになるのはまだ早いッ!

┣¨┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨ ┣¨

〜校門〜

俺「ヤリたくて〜〜ヤリ〜たくて〜ふ〜るえるぅ〜〜〜♪」

俺「むむむ!!!!!!」

リア充1「………ふっ」




193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:41:46.94
ID:c6evgQNc0

リア充1「ふふふ…元気よく学校に来るのは良いことだ…」

俺(天使以外にもイカねぇ奴がいた……って素直に喜びたい所だが…)

俺(なんだこの嫌な感じは……!)

リア充1「どうした?おはようの返事すら出来ないのか?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

俺「」ゴクリ

リア充1「やれやれ。どうやら随分警戒されているようだな」

リア充1「率直に言おう…今お前の愛しの天使は『リア充10様』の所だ」

俺「!!!!!!」

俺「だ、誰だそいつは!!!!」




199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:49:03.88
ID:c6evgQNc0

リア充1「そうだな…リア充10様というのは――」

リア充1「唯一『お前の秘密』を知っている者……とでも言っておこうか」

俺「何……!?オレの秘密だと!!!」

リア充1「ふふふ…お前今まで疑問にすら思わなかったのか?自分自身の『イカせる能力』の存在を…」

俺「な、何の関係があるというのかッ!このイカせる能力が俺に!!!」

リア充1「逆に問おう。ただの人間が見境なく他人をイカせることが出来るのが普通か……?」

俺「………!」

リア充1「何か理由があるに決まっているだろう…」




203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 01:55:54.46
ID:c6evgQNc0

リア充1「この世の歴史すべてはリア充10様の手の平の上だ…」

リア充1「お前がそのイカせる能力で孤独になることも…そしてこの学校へ転校することになったのも。そして…」

リア充1「天使と出会うことも全てが……」

俺「な、なんだと!!!!俺の行動が全て……?」

俺「てめぇ…ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ…」ギロリ

俺(意味分かんねぇ奴だ。一気にテクノブレイクさせてやる……!!!)

リア充1「そしてオレが俺に殺されることもリア充10様の手の平の上の出来事だ…」

俺「!!!!!!」




216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:05:50.84
ID:c6evgQNc0

俺「てめぇ…ますます意味の分からねぇ奴だな。じゃあ殺されること分かっているなら逃げればいいじゃねぇか!!!」

リア充1「ふふふ…心配ご無用。オレは殺されるが再び……」

リア充1「生き返るッ!!!」

┣¨┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨ ┣¨

リア充1「これがリア充10様のお力だ…」

俺「」ゴクリ

リア充1「ふふふ…残り9人を倒して無事天使の所へ行けるかな…?」

リア充1「だが!お前はそんな苦難を超えて向かわなければならないッ!そして知るのだ!!!」

リア充1「自分は一体何者でッ!この世界にどれほどの影響を与える存在かをッ!そして唯一イカない『天使』とは一体何者なのかをッ!!!」

リア充1「さぁ殺して進め!!!!俺とやら!!!!!!!」




224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:14:03.60
ID:c6evgQNc0

俺「じゃあてめぇは全ては仕組まれたことだとでも言うのか……?」

リア充1「そうだ…お前が生きるその1秒1秒がリア充10様の手のひ(ry」

俺「じゃあこの天使への淡い感情もかッ!!!!??」

リア充1「………」

リア充1「ほう……?」

俺「いいや違うねッ!!!!確かに俺の人生全てがそのリア充10に仕組まれたことなのかもしれない…」

俺「だが!!!その『好き』という感情は俺の…ッ!俺だけの物だ!!!!!」




229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:24:16.47
ID:c6evgQNc0

俺「だから俺はそのリア充10の計画の一つとして学校へ行くんじゃあねぇ…」

俺「俺のこの心と体で向かうんだッ!!!」

リア充1「………」

俺「親切にありがとうな糞野郎…ッ!!俺は俺の意思で学校へ行く!!」

俺「そこにリア充10の計画は無ぇ!!!!」

リア充「GOOD……上出来だ。俺とやら…」

リア充1「ではオレを殺すが良いッ!俺はお前の栄光を信じているにゃぁぁぁぁぁんて平然を装えないのぉぉぉぉぉ!!!///」

ドピュルルルン!!ドピュルルルルル、ルルルルルルルルルルrrrrrrrrrrン!!!!

リア充1「アへェェェ……///格好良くここまで言い切るの辛かったよぉぉぉぉぉぉ…///」ドサッ

俺(待っていろ……天使…!!)

俺(そしてリア充10とやら!!!!!)




232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:28:11.89
ID:c6evgQNc0

リア充2「リア充1が瞬殺されたぞッ!んっ…///」パンパンパン

リア充4(らめぇぇぇぇぇぇ///そんなにおちんぽ激しくしたらオレの尻の中おちんぽミルクセーキ特盛だよぉぉぉぉっっっ!!!!!///)

リア充3「次は我々の出番だな。あふっ…///」ポロン

リア充4(んむっ…///美味しい…ちゅぱっ…これで腹が…れろっ…精子レギュラー満タンだよぉ…///)

リア充4(んぐっ……///上と下のお口に精子ビュッビュッさせられて…あっ…臭くて汚くて気持ち良いよぉ…///)

リア充2「くっ…///リア充4様…そろそろイクッ!」

リア充3「たっっっっぷり受け取って下さい…///」

リア充4「あーはいはいキタ……キタ……キタ…キタキタ。うんうんキタキタキタ…」

リア充4「キタァァァァァァァァァ――――ッッッ!!!!!!」




234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:30:40.35
ID:c6evgQNc0

リア充4「感じるわッ!!!快感で全細胞が活性化しているわァァァァァァ!!!!」

リア充4「こりゃ元気百倍だわァァァァァァァァァァァ!!!!!!」ゴオオオオ!!!!

リア充2「リア充4様がお元気にッ!!」

リア充3「実に喜ばしいことですッ!リア充4様!!!」

リア充4「ふふふ…!やっぱり戦いの前の精子は格別ね…!」

リア充4「じゃあ行くわよ…リア充10様の命令通りにッ!!!」

リア充2&3「「はっ!!!」」




241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:39:55.34
ID:c6evgQNc0

〜教室〜

リア充9「リア充1が殺されたわよ。リア充10…」

リア充9「あなたの『能力』でリア充1が殺される歴史を修正しないの?」

リア充10「………」ワインをゴクリ

リア充10「ふふふ…必要ない。これで良いのだよ…」

リア充10はワインを飲み干した。

リア充10「いつの歴史でも革命には常に血が流されてきた。それが今日だ…」

リア充9「………」

リア充10「もちろんお前も俺に殺されてもらうぞ。リア充9よ…」

リア充9「えぇ。その覚悟よ」




245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:51:52.63
ID:c6evgQNc0

リア充10「ふふふ…俺とやらはどうやって突破してここまで来るか…」

リア充9「リア充6までは難無く突破するのでないでしょうか」

リア充10「ほう……。何故そう思うのかね」ワインをトクトク

リア充9「リア充6までは『技術』の戦い。リア充7以降は『能力』の戦いとなるからです」

リア充10「ふふふ…模範解答のような答えだなリア充9よ…」

リア充9「……はっ。申し訳ございません」

リア充10「リア充1の『包茎』ッ!」

リア充10「リア充2の『射撃』ッ!」

リア充10「リア充3の『夢精』ッ!」

リア充10「リア充4の『性病』ッ!」

リア充10「リア充5の『ガバマン』ッ!」

リア充10「リア充6の『勃起』ッ!」

リア充10「……以上の6つの技術にどう立ち向かうか」




250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 02:56:31.95
ID:c6evgQNc0

リア充10「見て楽しもうではないか…リア充9よ…」

リア充10「あと――君もね」チラリ

天使「んー!んー!んー!」ジタバタ

リア充9「ふふふ…」

リア充10「ふふふ…」ワインをゴクリ

革命の時は近い――。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



俺「………」テクテク

リア充2「へっ…!呑気に歩いて下駄箱へ向かってるぜ」シコシコ

リア充3「俺たち射精スナイパーの腕をなめんなよ…?そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!」シコシコ

リア充4(無線)「…では予定通りオレが俺とやらに近づくわ。そして奴がオレの魅力に釘付けになった瞬間俺の背中を射精スナイパーで撃ち抜くのよッ!」

リア充2&3(無線)「「了解ですッ!!!」」

リア充4「んふふふ…」

俺「………」テクテク




255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:02:22.46
ID:c6evgQNc0

俺「む…残りのリア充共は一体どこから来る?」テクテク

リア充4「あ〜〜〜〜〜ら!あなたの探している奴ってオレのことかしらァ〜〜〜ん?」

俺「………」ピタリ

リア充4「んふふふ…こっちから出向いてやったわ、俺とやら。よくぞリア充1を殺してここまで来たわね…」

俺「………」

リア充4「後ろ振り向きなッ!そしてその面見せてみろッ!!!」

俺「初日の俺のイカせる能力を食らっても随分生き残りはいるんだな…」クルリ

リア充4「あら。随分いい男ねぇ。でも残〜〜念!あなたは今から死ぬのだから…!」

俺「ふふふ…どうやら君は1つ勘違いしているようだなァ。探しているのは君じゃあないんだよ…」

俺(天使を守る為ならば俺は鬼にでも…悪魔にでもなるッ!)

リア充4「?」




258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:03:21.63
ID:c6evgQNc0

リア充4「じゃあ誰を探していたのか説明して頂きましょうか…」

俺「100m先からこのオレを狙撃しようとしている2人……」ニタァ…

リア充4「!!!!!!」

俺「そしてお前だァァァ――――ッ!!!糞リア充がぁッッッ!!!!」

リア充4「100mも離れているのよ!?な、なぜ分かった!!!」

俺「精子の匂いが微かに漂っているんだよ――ッ!!!どうやらこのオレを甘く見ていたようだなァァァァァ!!!!!」ギロリ!!!!!!

リア充2&3「「目線が我々と合っただと!?」」

リア充4(無線)「に、逃げて頂戴!!!リア充2、3!!!!」

俺「甘い甘いッ!!!君たちオレのおしっこ以上に甘いぜェェェェェェェ!!!!!!!」




261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:07:43.26
ID:c6evgQNc0

リア充2「う、うわあぁあああぁあああああ来るな――――ッ!!」ドピュピュピュ!!!!

俺「故意にイカせる『覚悟』は決めたッ!天使を守る為ならばこの手を赤く染めることなど躊躇わんッ!!」

スカ
スカスカ
スカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカ!!!!!!!

リア充4「何億もの精子の弾丸を全て――…」

リア充3「避けているだとッ!!?」

100m…

90m…

80m…

70m…

60m…

50m…

40m…

リア充2「ヒィィ…く、来るなァァァァァァァァァァ!!!!!」




263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:12:12.07
ID:c6evgQNc0

ドピュピュピュピュピュピュ

30m…

スカスカスカスカスカスカスカスカスカスカ!!!!!!

20m…

俺「ふはははは――ッ!!!君の顔が見えて来たぞ!!!随分情けない面構えじゃあないかァ!!!!」

俺「あえてさらに加速だッッッ!!!!!」ギュ――――ン!!!!!!

リア充2「リア充10様が言っていた性格と違う…!豹変している!!!!」ガクブル

0m!!!!!!!!!!!

俺「それが――人を愛するということなのじゃないのか?」

ギンッ!!!!!!!

リア充2「アヒィィィ…///全弾撃ち尽くしたのに精子が限界を超えて溢れ……」

リア充2「リア充4様ぁぁぁ…お逃げ下さ……」ドサッ




266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:19:43.65
ID:c6evgQNc0

俺「てめぇら考えてみろ…運命の人との出会いが操作されたものだと否定されたんだ…」

俺「それにその人を助けに行くことも操作されたものと否定されたのだぞ…必死になるのも頷けるというものじゃないのか…?」

俺「覚悟は出来ているんだろうなァ〜〜〜!!!リア充3&4」ギロリ!!!!

リア充3「ぬぬぬ…!」

リア充4「なめやがって貴様ぁ…!!」

俺(待っていろよォ天使…!!!)



リア充10「ふふふ…君の為に必死にやっているじゃないか…」チラリ

天使「んー!んー!んー!」




268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:23:44.99
ID:c6evgQNc0

リア充3(俺はリア充2ほどの『射撃』の技術は持ち合わせていない)

リア充3(全く厄介な技術だよ『夢精』と言うのは……ッ!!!)

リア充3(だがやるしかな…うぐっっっっ!!!!!!!)ガクッ

俺「ハァハァ!!!何を悠長に余所見しているんだてめぇ……ッ!!!」

リア充3「……ニヤリ」ビクンビクン




267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:22:06.15
ID:v75DNy/J0

さすがにねむくなってきたな・・・




271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:27:02.39
ID:c6evgQNc0

俺も眠くなってきたから書き溜めして金曜ぐらいの夜にまた投下してもいいかな
また同じ深夜ぐらいに




274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:33:45.54
ID:c6evgQNc0

金曜の深夜にまた同じようにスレ立てするわ
良かったらまた見てくれ
お前らおやすみ




276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:38:28.81
ID:c6evgQNc0

金曜が無理なら土曜にスレ立てするわ
また同じ深夜に




277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/10/31(木) 03:38:49.53
ID:TiebTxLQ0

楽しみにしてるわ


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posted by 昨日みた明後日の夢 at 09:04 | Comment(1) |日記|道草|人気記事はこちら|はてブ
この記事へのコメント
  1. 後半は、ほとんどがジョジョネタだと思う
    作り話の上に奇作だなw
    Posted by at 2013年11月10日 17:30
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