ショボンあんてな(´・ω・`)2chNodeLogPo!2ch2chまとめヘッドラインあんてな@かんてな NetaGearちくアンテナアテナあんてな
オワタ避難所しぃアンテナ(*゚ー゚) ぐるぐるログ 計画停電<関東>全国の放射能 <水> <雨>九州産 野菜みどり牛乳放射線測定器節電
相互RSS&お気に入りサイトさま
お気に入りサイトさま




期間限定ポイントを使って、賢くお得にお買い物♪

2012年12月27日

男「友がまだ生きていた……死ぬ直前のあの時に戻りたい!!」

男「友がまだ生きていた……死ぬ直前のあの時に戻りたい!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:17:16.09
ID:HG6tRFtFO

A月A日 16:00 教室

キンコンカンコーン

友「授業終わったああああ!」

幼馴染み「ふふ、毎日この時間になると喜んでるね」

友「当然だろ?あのマルガリの授業から解放されたら誰でも喜ぶぜ!」

男「マルガリの授業つまらないもんなー」

幼馴染み「担任だけど、私もあの先生はちょっと苦手かな……」

友「まあ嫌なことは忘れて、これからゲームセンターでも行こうぜ」

幼馴染み「それいいね!」

男「俺も賛成!」

友「よし、決まり!」

※超おすすめ大人気スレから読む
■彼女の友人『 一番辛いのは浮気をした彼女なんだよ!? 』


トモダチコレクション


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:19:05.89
ID:HG6tRFtFO

16:15 道A

幼馴染み「でさー、あの工場の爆発は完全にハルマゲドンのパロディだったんだよー!」

男、友「あははははは」

友「お、ゲームセンターが見えてきた!早く行こうぜ」

男「お、おい」

幼馴染み「危ないよ!」

友「大丈夫だって!」

幼馴染み「あっ……」

トラックの運ちゃん「お、おい!」

ドガン!




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:20:12.01
ID:HG6tRFtFO

幼馴染み「……え……」

男「う、嘘だよな……いつもの冗談……
じゃない……よな……」

トラックの運ちゃん「やっちまった……これから俺どうすりゃいいんだ……」

幼馴染み「え……え……」ポロポロ

男「友……!友!!!おい、しっかりしろよ!友!!!!」ポロポロ




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:21:19.59
ID:HG6tRFtFO

翌日A月B日 8:50 教室

「友が死んだってまじかよ」「らしいぜ、救急車に運ばれるところをたまたま見たやつがいるんだよ」

ガラッ

マルガリ「いきなりですがー、悲しいお知らせがありますー」

ザワザワ……

マルガリ「先日、友さんが死にましたー……」

「ほ、本当だったんだ……」

マルガリ「男と幼馴染みは後で職員室に来なさいー
他の先生も皆忙しいのでとりあえず今の時間は自習とするー」




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:23:03.12
ID:HG6tRFtFO

8:57 職員室

マルガリ「君たちは死ぬ直前まで一緒にいたそうだがー
詳しく話してくれるかー」

男「は、はい……」

幼馴染み「かくかくしかじかで……」

マルガリ「全く君たちはー少しはしっかりしてくれよー」

男、幼馴染み「……はい……」

マルガリ「君たちは教室に戻りたまえー」

男、幼馴染み「わかりました……」




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:24:21.41
ID:HG6tRFtFO

9:08 教室

男、幼馴染み「………………」

「あいつら事故の直前まで一緒にいたらしいぜ」「よく学校に来られたな……」

幼馴染み「男……」

男「気にするな……あいつらは悪口のつもりじゃない……」

ガラッ

マルガリ「遅くなったー
本日はこれで放課とするのでー君たちは素早く帰りたまえー」




15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:25:39.41
ID:HG6tRFtFO

9:15 道B

幼馴染み「………………」

男「………………」

幼馴染み「私、どうしたらいいか分からないよ……」ポロポロ

男「幼馴染み……」

幼馴染み「ずっと……ずっと友のこ
男「俺が支えるよ!」

幼馴染み「え?……」




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:26:55.39
ID:HG6tRFtFO

男「俺だって辛い……でも、全てを失ったわけじゃない!」

男「お前がいるんだ!」

幼馴染み「……男……」

男「お前がいれば、俺も支えられる気がするんだ……
ダメか……?」

幼馴染み「……」

幼馴染み「(ごめん、友……私……)」




17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:28:15.37
ID:HG6tRFtFO

幼馴染み「……分かった!
私も、優しいあなたに支えてもらえたらこれからも頑張れる気がする……!」

幼馴染み「改めて、よろしくね!」

男「おう!」

幼馴染み「それじゃ……んー……」

男「え?……え?」

幼馴染み「支えてくれるんでしょ?」

男「それは……」

幼馴染み「ほら、んー」

男「しょうがないな……」

………………

…………

……




19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:29:45.19
ID:HG6tRFtFO

数日後 A月E日 9:00 C駅

幼馴染み「ごめん、待った?」

男「いや、今来たとこ」

幼馴染み「そのセリフ、あるあるだよね」

男「あはは、確かに」

幼馴染み「これからどこ行こっか、せっかくの初デートだもんね」

男「……ゲームセンター……かな……」

幼馴染み「…………」

男「あいつ好きだったよな……ゲームセンター……
はしゃいで数万円使ったりしてよ」




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:30:55.53
ID:HG6tRFtFO

幼馴染み「あまりに使いすぎるからわざと500円しか持ってこなかったりね」

男「あったあった」

男、幼馴染み「…………」

幼馴染み「もう……帰ってこないんだね……」

男「……」

幼馴染み「あの笑顔を見ることも……
っ……」

男「悪い、俺が言わなければ……」

幼馴染み「うんうん……男が言ってくれなかったら私……友のことを……忘れちゃうかもしれないから……」

男「……」

幼馴染み「……ごめんね、初デートなのに暗くなっちゃった
ゲームセンター、行こっか?」

男「……おう」




21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:31:53.44
ID:HG6tRFtFO

9:40 ゲームセンター

幼馴染み「今度はあれやろっか、クレーンゲーム!あのぬいぐるみ可愛いから欲しいな!」

男「取ってやろうか?」

幼馴染み「本当?」

男「もちろん」




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:33:06.44
ID:HG6tRFtFO

男「はい」

幼馴染み「すごい!本当に取っちゃうなんて!
ありがとう!」

男「いやいや」

……




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:34:35.29
ID:HG6tRFtFO

20:25 道D

幼馴染み「すっかり暗くなっちゃったね」

男「だな」

幼馴染み「これからどうする?」

男「今日家……家族いないんだ」

幼馴染み「それって……初デートなのに?」

男「そ、それは……」

幼馴染み「冗談、もう家族には泊まるって言ってあるから大丈夫だよ!
さっ、行こ?」

男「……おう」

………………

…………

……




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:37:11.89
ID:HG6tRFtFO

数ヶ月後 E月D日 12:51 幼馴染みの家

幼馴染み「いきなり呼び出しちゃってごめん……今日は大事な話があるの……」

男「ん?……どうしたの?」

幼馴染み「あのさ……言いにくいんだけど……」

男「?」

幼馴染み「実は……実はね……別れてほしいんだ……」

男「……え……」




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:38:43.44
ID:HG6tRFtFO

男「な、何で急に……!」

幼馴染み「あの時、私を支えてくれるって言ったでしょ?
私、もう十分支えられたから……
(……ずっと友が好きだったのに死んじゃったからって男に甘えちゃ……ダメ……だよね……
今更だけど……)」

男「……そんな……」

男「……嘘だろ……」

男「」ダッ

幼馴染み「待って!男!」




29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:40:16.81
ID:HG6tRFtFO

……

男「はぁ……はぁ……」

男「何やってんだ俺……」

男「逃げたって変わらないのに……」

男「出来ることなら……あの頃に……」

男「あの頃に戻りたい……!!!」




30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:41:56.45
ID:HG6tRFtFO

A月E日 20:27 道D

幼馴染み「冗談、もう家族には泊まるって言ってあるから大丈夫だよ!
さっ、行こ?」

男「はぁ……はぁ……ここは……?」

幼馴染み「ん?いきなりどうしたの?」

男「え……?今何日だ!?」

幼馴染み「A月E日だけど……」

男「…………嘘だろ……」

幼馴染み「???」

男「(本当に……あの頃に戻った……?)」

幼馴染み「とりあえず、家行こっか」

男「あ、ああ……」

幼馴染み「……?」

……




31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:48:08.95
ID:HG6tRFtFO

翌日 A月F日 9:45 自宅

幼馴染み「久しぶりにやった一晩中トランプ、楽しかったね
一人足りないけど……」

男「うん……」

幼馴染み「じゃ、またね」

男「……ああ」

バタン

男「(まだあまり実感がないけど……本当に時間が戻ったんだよな……)」

男「(もしまた時間が戻れるなら……友が死ぬ直前のあの時にだって……)」

男「(確かこの時間に来るとき、強く願ったんだよな……)」

男「(だったら今度は……)」





男「友がまだ生きていた……死ぬ直前のあの時に戻りたい!!」




32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:49:54.76
ID:HG6tRFtFO

A月A日 16:15 道A

男「はぁ……はぁ……(ここは……!本当に戻ってきたんだ!!)」

幼馴染み「でさー、あの工場の爆発は完全にハルマゲドンのパロディだったんだよー!」

友「あははははは」

友「お、ゲームセンターが見えてきた!早く行こうぜ」

男「(この台詞……!確かこのあと友は……!)」




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:51:07.09
ID:HG6tRFtFO

幼馴染み「危ないよ!」

友「大丈夫だって!」

男「やめろ!!!」

友「え?」

幼馴染み「ど、どうしたの急に」

男「本当に死んだら残された方はどうするんだよ!?」

友「……わ、悪かった……」

男「あ、いや……つい大声出してすまん……」

男「(何だか悪いけど……これで友は死なずに済んだんだ!)」

幼馴染み「さ、気を取り直して、ゲームセンター行こう?」

友「おう!」

……




35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:53:07.30
ID:HG6tRFtFO

翌日 A月B日 8:49 教室

男「おはよう」

友「おうこんばんは、じゃなくておはよう!」

幼馴染み「おはよう!」

男「(相変わらずの冗談!
一日経っても確かに友は死んでない!
今一緒にいるんだ!)」ニヤニヤ

友「なんだ?こっち見てニヤニヤして、昨日から何かおかしいぜ」

幼馴染み「確かに……」




37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:55:49.20
ID:HG6tRFtFO

男「大丈夫、何でもないさ!」

幼馴染み「変なの……」

男「そろそろマルガリが来るから席座ってくるよ!」

友「確かにあいつうるさいからなー
特に俺たちにー」

幼馴染み「あ、出た出た
マルガリの最後を伸ばす癖!」

ガラッ

マルガリ「早く席につけー」

友「やばいもう来た」

マルガリ「また君かー……早く席つけー」

男「はーい」




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:57:12.34
ID:HG6tRFtFO

9:20

マルガリ「で、あるからしてー……」

男「(確かに友が戻って幸せな日々は戻って来た……
でも……
幼馴染みは今彼女じゃないんだ……
……)」

男「(……告白しようかな……
もしミスっても時間を戻せばいいし……)」

マルガリ「おいー、聞いてるかー男ー」

男「あ、はいすみません!」

クスクス……

友「まだ様子がおかしいよ、あいつ」

幼馴染み「あのままじゃ授業中ずーっとボーっとしそうだけど、私達からじゃ席が離れてるから注意できないね」




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 21:59:35.82
ID:HG6tRFtFO

16:00

キンコンカンコーン

男「」クイクイ

幼馴染み「(手招き……?)」

幼馴染み「どうしたの?」

男「後で話があるから放課後教室に残ってほしいんだ」ヒソヒソ

幼馴染み「わ、わかった(なんだろう……?)」

友「一緒に帰るぞ!」

男「すまん、ちょっと用事があるから」

幼馴染み「ごめんね」

友「じゃあしょうがねー、じゃあな」

男「また明日な!」

幼馴染み「じゃあね!」




41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:01:07.97
ID:HG6tRFtFO

16:15

幼馴染み「もうみんないなくなったよ」

男「うん……」

男「(いざとなったら時間移動もあるし、気合いを入れよう)」

男「お、幼馴染みだけど……実はずっと……」

幼馴染み「(え……まさか……)」

男「ずっと好きでした!付き合ってください!」




42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:02:35.52
ID:HG6tRFtFO

幼馴染み「へ……?」

男「」ドキドキ

幼馴染み「うーん……今は好きじゃないの?とか言いたいとこなんだけど……ごめんなさい……」

男「え!?」

幼馴染み「本当にごめんね……私……実は……友が好き……だから」

男「!?」

幼馴染み「用はそれだけなの?」

男「……え、あ、うん……」

幼馴染み「元気出して、私よりいい子なんてたくさんいるって!」

男「……」

幼馴染み「……
じゃあ、また明日ね!」

男「……」




45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:06:12.17
ID:HG6tRFtFO

男「(友が好き……)」

男「(頭が良くて性格も明るいと一部で有名な友を……)」

男「(いくら時間移動したって勝ち目なんかないってことじゃんか……)」

男「(友が死んだあの時も、俺は友を亡くしたショックに漬け込んだただの卑怯者だったってわけだ……)」

男「(そりゃフラれたってしょうがないよな……)」ポロポロ

男「(時間を戻そう……)」ポロポロ

マルガリ「何で泣いているのかねー」

男「!?
マ……先生!」




46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:07:35.06
ID:HG6tRFtFO

マルガリ「マルガリでいいー、君たちがいつもマルガリと呼んでいるのは知っているからなー
で、何で泣いていたのかねー?」

男「……
実は……失恋したんです」

マルガリ「失恋……かー
懐かしい響きだねー」

男「懐かしい?」

マルガリ「実は私も君ぐらいの時、好きな人に告白したことがあってねー……」




48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:08:48.86
ID:HG6tRFtFO

マルガリ「もちろん結果は惨敗だったわけだがー……
それでも私は何度も挑んだんだー」

マルガリ「それでも結局一度もOKを貰えずー……そのまま卒業して会えないままさー」

マルガリ「人間なら、いくらでも失恋することなんてあるー
それでも、今こうして生きていられるのだからー、気にすることなんかないのさー」

男「マルガリ……」




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:13:11.20
ID:HG6tRFtFO

マルガリ「おっと、思わず話しすぎたー
何だか君たちには親近感を感じてねー……
ついつい気にかけてしまうんだー
君たちにはうざがられているようだがねー」

マルガリ「さあ、今日はもう帰りなさいー」

男「マルガリ、今までごめんなさい!」

マルガリ「えー?」

男「今まで、正直よく知りもせずにマルガリのことを馬鹿にしていました……
気にかけてくれていたのに……
でも、今日、むしろマルガリは良い人なんだと実感しました……

マルガリのアドバイスのおかげで元気が湧いてきました
ありがとうございました!」

マルガリ「それはよかったー」

男「それじゃあ」

マルガリ「また明日ねー」




51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:15:19.44
ID:HG6tRFtFO

16:59 道A

男「すっかり遅くなったな……」

男「(それにしても、マルガリにもあんな過去があったなんて……
失恋することもあるなんて言ってたけど……やっぱりアドバイスにお世話になった以上何とかしてあげたい……)」

男「(そうだ、時間移動だ
マルガリの青春時代に行って手助けをしてあげよう)」

男「(マルガリの青春時代だった頃に行きたい!!)」




52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:17:16.74
ID:HG6tRFtFO

数十年前 B月X日 マルガリのいた学校

先生「つまり、これをこうすると……」

男「(ここがマルガリのいた学校……
あ、あの髪型はまさしくマルガリ!マルガリもこの頃はまだ若かったんだな……)」

男「(それにしても、普通に教室にいるのに何で誰も俺に気づかないんだ?
普通なら見知らぬ人がいきなり現れたら少しでも反応するはずなのに……)」

男「(……!?
俺の体がない……?
なんで…………!?)」




54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:21:47.47
ID:HG6tRFtFO

男「(色々考えた結果……俺の『意思』だけがこの時代に来たんだと思う……
今まで、俺が存在する時間に行ったときは、俺がその時いる場所に来ることが出来た……
でもここに俺はいないからこの考える力、『意思』だけが来たんじゃないだろうか……
ただ、そしたらしゃべったりできないからマルガリの手助けも出来ないよな……)」

キンコンカンコーン

男「(色々考えていた授業が終わったみたいだ)」

先生「これで授業を終わる
気をつけて帰るように」

マルガリの友「一緒に帰ろう」

マルガリ「悪い、今日は大事な用事があるんだ」

マルガリの友「そっか、また明日」

マルガリ「ああ」

男「(大事な用事……?)」

マルガリ「女さん、ちょっと放課後いい?」

女「あ、はい」

男「(まさか……あの人がマルガリの……)」

……




55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:23:24.83
ID:HG6tRFtFO

マルガリ「付き合ってください!」

女「へ……?」

マルガリ「」ドキドキ

女「……ごめんなさい……」

マルガリ「……え?」

女「本当にごめんなさい……
私……マルガリの友くんが……好き……なの……」

マルガリ「!?」

女「用はそれだけ?」

マルガリ「うん……」

男「(まるで俺の告白みたいだ……)」




56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:27:25.73
ID:HG6tRFtFO

女「なんか、誰かに見られてるみたいだね」

男「(え?)」

マルガリ「そういえば……」

女「ま、いっか
また明日!」

マルガリ「うん……」

男「(少しだけど俺に気付いた……?
霊感とかかな……)」

マルガリ「それでも……俺は諦めない、また告白するぞ!」

男「(あの時、俺はすぐ諦めてたな……
マルガリみたいに当たって砕けるのも人生経験の為に大事なんだ
その砕けることを気にするなってマルガリは言ってたんだな……)」

男「(手助けは出来なかったけど、更に勇気付けられたよ)」

男「(元の場所に帰ろう)」

男「(ここに来る前の時間に戻りたい!!)」




57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:28:53.28
ID:HG6tRFtFO

?月?日 謎の部屋

男「(あれ……?
ここは……一体……?)」

男「(まだ俺の体がないってことは……ここは俺の体が存在しない時間なのか……?)」

男「(見たところ、暗くて狭い、パソコンが一台置いてあるだけの部屋だけど……どこなんだろう)」

ガチャ

博士「ん……君は……
あちゃー、実験は失敗だったか」




59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:31:07.69
ID:HG6tRFtFO

男「(眼鏡をかけた白衣の美人……?)
俺のことがわかるのか?」

博士「まあね、私の眼鏡には某名探偵ぶりの機能が付いてるのよっ」キラン

男「(変な人……)」

博士「『意思』を見るのもその一つ」

男「『意思』を見る?」

博士「ああ、君は何も知らないんだよね
それじゃあ私が説明しよう」




60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:33:37.28
ID:HG6tRFtFO

博士「そもそも、君のいた世界は何で出来ていると思う?」

男「え……?空間……とか?」

博士「まあ間違いじゃないけど、答えはそれ」

男「え……パソコン?」

博士「そう、そのパソコンであなたのいた世界のプログラムを作ったのよ」

男「俺のいた世界が……パソコンで作られたプログラム……?」

博士「試しに……」カタカタ




61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:36:39.82
ID:HG6tRFtFO

博士「この画面を見てみて」

男「これは……マルガリ……」

博士「そう、あなたの担任の若い頃よ」

男「じゃあ本当に……」

博士「あなたのいた世界はプログラミングによって作られた世界だったってわけ」

男「じゃあ……友も幼馴染みもみんなプログラムだったのか……?」

博士「それは違うわ」

博士「まずなぜ私がこの世界を作ったのかを話さなきゃならないんだけど……
それはある実験のため」

男「実験?」

博士「今私やあなたがいるここの世界はいつ滅ぶか分からない状況なの……だから逃げ道を作ったのよ
このパソコンの中にもう一つの世界を作って、そこに逃げ込めばいいんじゃないかって」




62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:38:58.51
ID:HG6tRFtFO

博士「この中の世界ならコンピュータさえ壊れなければ移住し続けられるからね」

博士「そして、ここを元にした世界を作ることに成功した
しかも、人や動物まで再現してね」

博士「でも、私達はプログラムじゃない……完全な不確定要素だから、不完全な不確定要素しかないプログラムで出来たこの中の世界にはまだ入れなかったのよ」

博士「だから、あなたみたいな完全な不確定要素の『意思』をいくつかパソコンの中の世界に取り込んだのよ
その『意思』に合わせて自動でプログラムが変わっていくようにしてね
それが上手く行けば、私達は逃げ込むことができる」

男「つまり……?」




63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:40:21.87
ID:HG6tRFtFO

博士「あなたやその友達は意思を持つ、立派な人間だわ
体はプログラムだけどね」

博士「ちなみに、不思議なことに、意思を持たせる体はランダムに選んだつもりなんだけど何故か意思を持つ者同士が集まっちゃうのよね
親近感か何かでもあるのかしら
こればかりは科学じゃ分からないわね」

博士「そして、今まであなたが暮らしていけたように、実験は成功した」

男「じゃあなんで俺はここに……」

博士「まあ聞いて
私はその実験が成功したのを見て、もう一つ実験をしたの」




64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:41:33.94
ID:HG6tRFtFO

博士「もし、願い事が叶ったら……なんて、超能力みたいなものが実在したらいいな、なんて思ったことない?」

男「あるけど……」

博士「私もそう思って、この中の世界の『意思』を持つ人間に超能力を持たせたらどうなるか試したくなったの」

男「まさか……!」

博士「そう、あなたの時間移動はこの中の世界の住民に最初に私が与えた超能力」




65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:43:48.81
ID:HG6tRFtFO

博士「『意思』がプログラム全体に存在できることに目をつけた私は、意思がプログラムを移動することが時間移動に当たるんじゃないかと考えて、研究をしてみた
そしたら、実際にその通りだったのよ
だから実装したってわけ」

男「『意思』はプログラムを飛び越えるってことか……」

博士「そう
恐らくあなたの時間移動によって大きくプログラムが変わって負担がかかり、丁度あなたが時間を移動しようとしたときにどこかでエラーが起こって、実行不能になってプログラムを飛び越えたまま私が住むこの世界に取り残されたってわけ」




67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:45:36.41
ID:HG6tRFtFO

男「結局どうすれば戻れるんだよ……」

博士「あなたが時間移動によって起こした中で最もでかい運命の変化を元に戻すの
そうすれば、負担が軽くなってスムーズにプログラムが実行出来るようになるはず
例えば……人が死ぬはずだった運命を変えたりした場合、死ぬ運命に戻すのよ」

男「……!?」

博士「その顔……当たりみたいね」

博士「いくらプログラムの中でも超能力が存在したらどこかでエラーが起きてしまう……ってことなのね
私も学ばされたわ」




69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:50:44.26
ID:HG6tRFtFO

男「何とかならないのかよ!?」

博士「こればかりは」

男「(友が……また死ぬ……!)」

博士「ここの世界に残るとかでもしない限り、選択の余地はないわ」

男「(……いや……待て……この人の言うことが本当だとしたら……!)」

男「行くよ
エラーを直して、また元の世界に戻す」

博士「分かったわ
あ、さすがに時間移動の力は無くしておくからね」

男「最後に確認させてくれ
つまり、俺が人の死の運命を変えてしまったから、それを元に戻さないといけないんだな?」

博士「ええ」

男「あと、体の中に眠る意思は親近感か何かで繋がっているんだな?」

博士「そうみたいだね」

男「それだけ分かれば十分だよ
行ってきます!」

博士「頑張ってね!」




70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:53:00.95
ID:HG6tRFtFO

A月A日 16:15 道A

男「(ここは……
そうだ、もうすぐ友が……)」

幼馴染み「でさー、あの工場の爆発は完全にハルマゲドンのパロディだったんだよー!」

友「あははははは」

友「お、ゲームセンターが見えてきた!早く行こうぜ」

男「(ここで……
くっ、分かっていても見殺しにするなんて辛すぎる……)」

幼馴染み「危ないよ!」

友「大丈夫だって!」

幼馴染み「あっ……」

トラックの運ちゃん「お、おい!」

ドガン




71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:54:49.36
ID:HG6tRFtFO

幼馴染み「……え」

男「(友……)」

トラックの運ちゃん「やっちまった……これから俺どうすりゃいいんだ……」

幼馴染み「え……え……」ボロボロ

男「(分かってる……分かってるのに……!)
友……友……!!」




72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:55:51.41
ID:HG6tRFtFO

翌日 A月B日 8:50 教室

「友が死んだってまじかよ」「らしいぜ、救急車に運ばれるところをたまたま見たやつがいるんだよ」

ガラッ

マルガリ「いきなりですがー、悲しいお知らせがありますー」

ザワザワ……

マルガリ「先日、友さんが死にましたー……」

「ほ、本当だったんだ……」

マルガリ「男と幼馴染みは後で職員室に来なさいー
他の先生も皆忙しいので1時間目は自習とするー」




73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:57:05.75
ID:HG6tRFtFO

8:57 職員室

マルガリ「君たちは死ぬ直前まで一緒にいたそうだがー
詳しく話してくれるかー」

男「はい……」

幼馴染み「かくかくしかじかで……」

マルガリ「全く君たちはー少しはしっかりしてくれよー」

男、幼馴染み「……はい……」

マルガリ「君たちは教室に戻りたまえー」

男、幼馴染み「わかりました……」

ガラッ

マルガリ「(私が冷たい態度を取って憎しみの対象になればー少しは悲しみも和らぐはずー……
君たちはきっと乗り越えられるはずですー……頑張ってくださいー
……
っ……涙が……
これでは生徒たちに顔向けできない……
早く行かなければ……
なのに……)」グスッ




74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 22:58:43.96
ID:HG6tRFtFO

9:08 教室

男、幼馴染み「………………」

「あいつら事故の直前まで一緒にいたらしいぜ」「よく学校に来られたな……」

幼馴染み「男……」

男「気にすんな……」

ガラッ

マルガリ「遅くなったー
本日はこれで放課とするのでー君たちは素早く帰りたまえー」




75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:00:05.69
ID:HG6tRFtFO

9:15 道B

幼馴染み「………………」

男「………………」

幼馴染み「私、どうしたらいいか分からないよ……」ボロボロ

男「幼馴染み……」

幼馴染み「ずっと……ずっと友のこと好きだったのに……
これじゃ、もう一生思いなんて伝えられないよ……」

男「大丈夫だ、あいつはまだ生きてる!」

幼馴染み「え?……」

男「あいつの『意思』は死んでない!
きっとまた巡り会えるはずだ」

幼馴染み「……うん」

男「(エラーは直した、後は俺の考えが正しければ……)」




77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:01:32.16
ID:HG6tRFtFO

数ヶ月後 E月E日 8:52 教室

マルガリ「実はー今日から転校生が来ることになっているー
入りたまえー」

「こんばんは!じゃなくてこんにちは!
今日からここに通わせていただく○○です
好きなことはゲームセンターに通うこと
よろしく!」

幼馴染み「え?この冗談……」

マルガリ「じゃあ君はー……幼馴染みの近くのあの席に座りたまえー」




79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:06:15.23
ID:HG6tRFtFO

謎の部屋

博士「なるほど……意思の力は死さえ越えるのね……」

教室

男「(もしあの人の言うことが本当だとしたら……
例えプログラムで出来た体が死んでも……意思だけは残り続けて……
再び意思と意思を繋ぎ会わせるはず……!
そしてその仮説は……)」

幼馴染み「今日からよろしくね」

「今日からじゃ……ないぜ」

男「(正しかったんだ!)」

男「友!」ガタッ

「……男……!」ガタッ

マルガリ「(HR中に立ち上がって全く君たちはー……
でもー……今だけは許してあげましょうー)」






81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:10:41.21
ID:HG6tRFtFO

2時間くらいかかってしまいました……
以下のあとがきは私やキャラたちが語り合ったり裏設定が飛び出す裏トーークですw

男「いかがだったでしょうか?俺たちの物語は」

友「なんかややこしい設定が出てきて辛かったぜ……」

幼馴染み「あはは……」

作者「ふぅ、疲れた」

男「お、作者さん
お疲れさま」

作者「それじゃあ早速、読んでくださったみなさんに私からコメントを」

作者「途中恋愛色が強くなりましたが、無事友情物語に落ち着いたと思います」

作者「単なる友情物語ではつまらないので、SS書き手の名にかけてややこしい設定を盛り込んでみたのですが理解できましたでしょうか?私も理解しきれてないんですがね……;」




83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:12:50.13
ID:HG6tRFtFO

マルガリ「全くー私の最初の冷たいキャラとかこの語尾はどうにかならなかったのかねー」

友、幼馴染み「げっ、マルガリ!」

作者「教師といえば色濃い語尾や口癖!な私
なので語尾を付けてみようかと思ったんですがこんな単純なものでごめんなさい!」

作者「冷たいキャラは後半で挽回したから大丈夫ですよ!
ちなみにマルガリの名前は作中で見分けてるシーン(男が若きマルガリの時代に行ったとき)がある通り頭が丸刈りだからですw」




86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:14:29.34
ID:HG6tRFtFO

男「ちょっと作者さん、そろそろ締めないと」

幼馴染み「話しすぎだって!」

友「俺らずっと黙ってたんだぜ!」

作者「あ、ごめん!
では……」

博士「ちょっと待ちたまえ!私の出番がないぞ!」


友「えっと……誰?」

博士「そっか……君たちは私のことを知らないんだね」




89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:16:35.90
ID:HG6tRFtFO

友「いや、本当はさっきこの作品読んできたから知ってるぜ」

博士「ガクッ」

幼馴染み「全く、相変わらずの冗談だね」

博士「ちなみに、私の住んでる世界が荒廃していることを示唆するようなセリフがありましたが、作者さんの力が尽きたみたいなのでそこの世界での物語は出来たらまた別の機会に書くらしいですよ」

作者「あ、私のセリフを!」

アハハハ!

作者「ちょっと喋り過ぎましたね
それじゃあ最後に私の言葉で締めたいと思います」

友「まだ続くのかよー!」




95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:22:24.38
ID:HG6tRFtFO

作者「春風が吹く頃……私は期待に胸を膨らませとある高校に入学しました。
やはり高校生と言ったら青春なわけで、彼氏とあんなことしたりこんなことしたりと考えていたわけです。」

男「何の話だ?」

作者「しかし現実が重くのしかかりました……。
そもそもイケメンがいないのですが、それ以前に男と関わりがない……。
彼氏が欲しいと思いながら日々を過ごし、気づいたら一年が経っていました。
漫研に所属していた私は、この話を思いついたのでした。ちゃんちゃん」

幼馴染み「最初の伏線はなんだったのー!?」

作者「最後はギャグで締めたかったんですが、円満エンドになったので私がギャグをしてみました」

作者「ではこの辺にしておきます」

読んでくれた皆さん、ありがとうございました!

作者、男、友、幼馴染み、マルガリ、博士より

終 わ り

最後に質問あればどうぞ




98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/20(木) 23:31:14.84
ID:HG6tRFtFO

質問あまりないですね……
いつかまた、博士の住む世界のSSも書くのでお楽しみに!


※超おすすめ大人気スレから読む
■おまいらのムカイリのせいで美容院で恥じかいた
■彼女の友人『 一番辛いのは浮気をした彼女なんだよ!? 』
■昨日意味も分からずに異性に「月が綺麗ですね」って送った者だが
■女「クリスマスのシフト代わってください!」俺「無理っす」
■ブラックなのか判らないけれど社員が逃げた
参照元:男「友がまだ生きていた……死ぬ直前のあの時に戻りたい!!」
■女子高生にスライディングしたら付き合うことになった話
■バイトの超可愛い後輩が強者だった
■同じ大学の女の子がおっぱいくっつけてくるんですが脈ありですか??
■あるところに、普通の童貞がいました。
■彼女にプロポーズしたらいつの間にか別人にすり替わっていた


【送料無料】トモダチコレクション



話題のスレッド
バイト超可愛い後輩男「就活対策」 DQN寝取られアドンバイトクビで8万GET初めてのオフ会感動回文元キモヲタが超リア充に影絵おっぱい
コンビニ、俺がな?2日で会社辞めたDQNクビですあない姉に100万捨て身ゆとり会社の詠み会普通の童貞99.9999%おっぱい大学

いつもお世話になっているアンテナサイト様
ショボンあんてな2chnaviLogPo!2ch2chまとめヘッドラインブーンあんてなあんてなかんてなアテナあんてなちくアンテナオワタ避難所ぐるぐるログ
posted by 昨日みた明後日の夢 at 15:00 | Comment(10) |日記|道草|人気記事はこちら|はてブ
この記事へのコメント
  1. 溢れ出る童貞臭
    Posted by at 2012年12月27日 16:42
  2. よかった
    Posted by あ at 2012年12月27日 17:04
  3. うわあwwwwwwwいってえええwwwwwww
    最後が痛すぎるなwwwwwww
    Posted by at 2012年12月27日 17:10
  4. 最後が気持ち悪すぎて台無し

    Posted by at 2012年12月27日 19:02
  5. あとがきェ....
    Posted by あ at 2012年12月27日 19:52
  6. あとがきとかいらなかった
    いやマジで
    Posted by at 2012年12月27日 20:11
  7. あとがきのせいでだいぶ台無し
    本編も大概だったけど
    Posted by at 2012年12月27日 21:35
  8. えー、なんだこれ...
    Posted by at 2012年12月27日 21:37
  9. コピペ班、出番だ
    Posted by 名無し at 2012年12月29日 03:14
  10. ぐう疲に似た何かを感じるww
    Posted by at 2012年12月29日 03:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

- ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。



ぼくのフライドチキンはおいしいよ


人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ


ブログパーツ

人気ブログランキング

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。