ショボンあんてな(´・ω・`)2chNodeLogPo!2ch2chまとめヘッドラインあんてな@かんてな NetaGearちくアンテナアテナあんてな
オワタ避難所しぃアンテナ(*゚ー゚) ぐるぐるログ 計画停電<関東>全国の放射能 <水> <雨>九州産 野菜みどり牛乳放射線測定器節電
相互RSS&お気に入りサイトさま
お気に入りサイトさま




期間限定ポイントを使って、賢くお得にお買い物♪

2012年01月27日

バーで出会った喪女に惚れた話をする

バーで出会った喪女に惚れた話をする

1: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:06:57.94
ID:ykwCubeD0

スペック
22歳♂
立ったら書く





4: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:09:35.27
ID:ykwCubeD0

雪見て不意に思い出したので書いてく
ちょっとゆっくりになるからあったかくして見ておくれ

便宜上自分の名前をショウマとする。
仕事帰りによく寄るバーがあるんだ。



彼女


6: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:10:45.66
ID:ykwCubeD0

そんなに大きくもなく小さくもない店。
一年くらい通ってたので良く会う常連さんもいる。
もちろん「ここ初めてなんです」という客もいる。
その日は11月の金曜日、深夜の2時に上がってその店に向かったんだ。





7: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:12:15.90
ID:ykwCubeD0

店長の名前をコウジとする。
コウジさんは30代半ば。まだまだ若いけどよくできたバーテンダーで腕は確かだ。

いつものようにカウンターに座った。
コウジ「お、いらっしゃい。仕事帰り?」
ショウマ「はい。はー疲れたーコウジさん今日ビールある?」
コウジ「あるよー」
ショウマ「俺の好きそうなのちょうだい」
コウジ「かしこまりました」





8: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:14:01.07
ID:ykwCubeD0


待ってる間周りを見ると知らない人が3人。
二人はスーツを着た二人組のおじさま。
一人はカウンターの一番奥の暗いとこに座ってる女性。
女の人がいるのは珍しくないけど、背が小さい人でぱっと見高校生くらいに見えたのでびっくりした。


コウジ「あい、どうぞ」
ショウマ「どうも」





9: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:14:49.70
ID:ykwCubeD0


とりあえずビール飲みながらコウジさんと最近仕入れた酒の話とかお互いの仕事の話をした。
といってもコウジさんは兄貴分のような人でもっぱら彼の話を聞くのが主だ。






10: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:16:31.60
ID:ykwCubeD0


1時間ほど話したところでそろそろ帰ろうかなと思ったその時、奥にいた女の人が初めてしゃべった。


「お、おかおかお会計をお願いします」

ちょっと吹いた。「俺もそろそろ帰るんで」とコウジさんに伝えた。






2: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:08:01.25
ID:+x8OH4+60

ほう





3: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:08:02.22
ID:2jAPLd180

聞こうか




5: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:10:16.21
ID:ztqapFaK0

なんかいい話臭がする




11: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:18:37.31
ID:ykwCubeD0

>>2 >>3 >>5
ありがとう。他に見てくれてる人いる?いなくても書いてく


自分の分払ってコート着て帰ろうとしたとき、彼女はまだ座っていた。

というか、財布目の前にしてなんかプルプルしてた。

コウジさんがちょっと困った顔して笑って言った。
「この子ちょっと呷りすぎてお金足りないんだってさwwちょっと助けてやってwww」
「マジすかwwちょっとならいいですよww」

足りないといっても1kほどで、その日は2杯しか飲んでなくて余裕があったので出した。






12: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:19:51.34
ID:ykwCubeD0


「どうもすいませんねえww遅いから気をつけてお帰りください」
「また来ますww」
といつものように店を出た。
もう終電も逃してしまい歩くのだるいしタクシー呼ぼうかなーとキョロキョロしてたら

「あのー」
と誰かが背後から話しかけてきた。







16: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:24:43.59
ID:ykwCubeD0



振り返ると、さっきのプルプルしてた人だった。
「はい?」
「あのー、さささっきはすみませんでした!」
「いやいや僕太っ腹なんで全然気にしないでくださいww」
「ほんとにすすすみませんでした!」
「帰り大丈夫?交通手段ある?」
「…タクシーで帰ろうかな、と」
「え、だってお金・・・」
「あ・・・」


このひとダメ子さんだわ、って思った。






18: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:26:06.18
ID:ykwCubeD0


話を聞くと方面は同じらしい。
彼女のほうが2,3駅そこからは近かった。
「通り道なんで乗ってきますか?」
「いやいやとんでもないでsssそんなこと」
「だってお金ないんでしょう?」
「あうぇsdrtfgyふじこふじこ」
「え・・・」


ダメ子は走り出してしまった。





21: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:27:40.47
ID:ykwCubeD0


ナンパだと思われたかなーとも考えたけど、いやいやこっちに下心はまるでなかったのにあのひとタクシー代損したなー、と思うことにした。
寒いし不意に尿意が襲ってきたのででタクシー来るまで暇を潰そうと近くのコンビニに向かった。


たまたま、ほんとにたまたまダメ子が去った方向にファミマがあるんだ。





22: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:33:21.14
ID:ykwCubeD0


もしかしたらあのひといたりしてwwと妄想しながら向かった。




雑誌コーナーに、ダメ子がいた。






23: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:36:19.97
ID:ykwCubeD0


向こうは気付いていないらしく、雑誌を読み続けていた。
そのとき初めてじっくり顔を見たんだが、眼鏡かけた宮崎あおいみたいだった。
玉木宏と出た映画で写真撮る女子大生役あったよね?
あんなかんじの顔立ちで黒いコート着てジーンズに茶色のブーツ履いてた。

や、ほんとはそんなに可愛くないんだけどそのときはそう見えたんだ。





24: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:40:08.97
ID:ykwCubeD0


この時間にコンビニに入るということは、帰れないので朝まで時間を潰すつもりなんだろうと思い、思い切って話しかけにいった。

「あのー、やっぱ送ってきますよ」
「あ・・・」

ダメ子は黙った。マジでビビった顔してた。






25: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:41:06.60
ID:ykwCubeD0


「えーと、なんかに気に障ることしてたらごめんなさい」
「あ、いや全然いやではふじこふじこ」

こんな感じで全然会話が成立しない。

「なんか埒あかないんでマックでも行きますか?コンビニいても暇つぶしにならないでしょう?」
「・・・あ、はい」





26: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:43:25.03
ID:ykwCubeD0


ということで近くのマックで二人分コーヒー頼んでテーブルに座った。


ちょっとたばこ吸ってくる
落ちたりしないよね?




30: 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 投稿日:2012/01/23(月) 22:48:47.71
ID:kTeZ8Sf70

これは終わった話?それとも進行形?




31: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:49:50.79
ID:tF+3iNpT0

結論だけ書いて




35: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:54:56.68
ID:ykwCubeD0

ただいま。雪すごいね。
>>30 >>31 話自体は一昨年の冬のこと。当時22だった。
思い出しながら書いてるから結論は待ってね。ごめん





36: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:57:43.75
ID:ykwCubeD0


とりあえずその晩で分かったこと
・ダメ子は24歳フリーター
・フラれたばかり
・自称喪女
・男とうまく話せない
・女友達はいる
・目の前にいる俺もできたら半径3メートル以内から離れてほしい

だそうだ。俺涙目。




37: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:59:23.76
ID:ykwCubeD0


なんでコウジさんのお店にいたの、と尋ねると
「ふ、ふられて自暴自棄になった女性ってバーに行くじゃないですか」
うーん、分からなくもないがそうなのか?

ダメ子がほんのわずかでも普通にしゃべってくれるようになったのでちょっと楽しくなってきた。





39: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:02:10.02
ID:ykwCubeD0


でもここで連絡先を好感云々という頭は全然なくて、マック出たらタクシー代渡してダメ子にまあいろいろあるけど頑張ってねって言ってその日は別れた。

案の定めっちゃ感謝された。どもりながら。
またちょっと吹いた。





34: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 22:53:16.82
ID:cHoc/htt0

車雪で出せない俺は今夜はこなスレに決めた

はよはよ




38: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:02:07.66
ID:cHoc/htt0

>>1はどうしてバー通い始めたの?
興味あるんだがなんとなく敷居が高い希ガス




42: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:05:29.28
ID:ykwCubeD0

>>34
お疲れ。ありがと。

>>38
バーテンダー目指してた時期があって勉強がてらちょくちょく通ってた。
確かに重い扉は開くのに勇気がいるねww




44: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:08:11.62
ID:ykwCubeD0


さて。で、その後1週間ほどは何事もなく普通に過ごした。
正直ダメ子のことは頭から抜けてた。
次の金曜日、同僚と飲んだあとまた一人でコウジさんの店に行った。





45: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:10:47.13
ID:ykwCubeD0


コウジ「いらっしゃいませ。やあやあ」
ショウマ「こんばんは・・・ってあれっなに口説いちゃってんすか」
コウジ「違う違う、今日は月がきれいですねえなんて話をしてただけなんだから邪魔しないでよww」
ショウマ「口説いてんじゃんwwしかも古いww」

カウンターで肩をすくめて恥ずかしそうにはにかんでるダメ子がいた。





46: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:12:40.95
ID:ykwCubeD0


まさかいるなんて思ってなくて少し驚いたのと、雰囲気になんとなく馴染んできている様子を見て、ああこうしてダメ子も常連さんになってくのかなあと暖かい気持ちになった。




41: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:03:22.54
ID:+9hTXSKu0

パンツ脱いでいいのかな?




43: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:06:04.49
ID:+ObkS52e0

>>41まだはいてたの?




47: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:13:39.58
ID:ykwCubeD0

>>41
>>43
さむいからまだはいててww




50: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:15:16.08
ID:cCvxOPk40

>>47
まだってことは期待していいんだな?!




52: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:17:46.38
ID:ykwCubeD0

>>50
おう。




49: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:14:42.17
ID:ykwCubeD0


ショウマ「ちょっと一番時間かかるカクテル作っといてwww」
コウジ「かしこまりましたww」

ショウマ「で。えーと。久しぶりですね」
ダメ子「どうも」
ショウマ「あのあとちゃんと帰れた?」
ダメ子「あ、はい、タクシー拾って帰りました」
コウジ「え、なになに?おふたりで一晩過ごしたの」
ショウマ「バーテンダーは空気読むのも仕事でしょうがww」
コウジ「かしこまりwwwww」





53: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:18:38.30
ID:ykwCubeD0


ダメ子とはその日お互いの身の上や仕事についてけっこう長い時間話した。

一週間前に初めて会ったときはふられてうあーってなってたところに変な男(俺)が絡んできてビビってただけで、それほどコミュ障ではないらしいということが分かった。
ふられた相手は上司、告白したというか周りの女性陣が男っ気のないダメ子を変えるべく、そそのかせて無理矢理、といった感じらしい。






55: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:19:23.71
ID:ykwCubeD0


お互い音楽や絵画、アニメの趣味が似てて、あーピンドラ楽しかったよねーとかあのバンド聞きに行きたいねーとか話してた。





56: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:20:38.62
ID:ykwCubeD0


自分を喪だと言い張ってるけど、ルックスは前述したとおりけっこう可愛い。
男の人が寄ってこないんですー、出会いがないんですー、あとちょっとめんどくさいのもあるかもー、なんて話を聞いてるうちに、なんだろう


酔いが回ってきたせいかダメ子がだんだんかわいらしく思えてきた。

ちなみにこの時コウジさんは他のおじさまの相手をしていたので邪魔はいませんでしたww





57: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:23:32.85
ID:ykwCubeD0


2時間くらい話しただろうか。
俺は一次会でも飲んでたので帰る頃にはほわほわしてたけどダメ子はシャキッとしてた。
こちらが年下と言うこともあり呼び捨てで呼んでた。
最初に会った時との印象とはかなり変わって、こちらから話を振らなくても喋ってくれるようになった。





59: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:24:33.80
ID:ykwCubeD0


でも自分自身がなさげなのは相変わらずで、自虐やめればいい女なのになァってダメ子の横顔見ながら思った

あー帰るのめんどくさいなーなんて思ってた矢先、電話が来た



あ、ちなみに言ってなかったけどこの時付き合ってる彼女がいました






60: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:25:07.72
ID:ykwCubeD0

>>59
×自分自身
○自信




61: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:27:23.40
ID:ykwCubeD0


ダメ子「だれ―?彼女?」
ショウマ「んーん、彼氏」
ダメ子「あっそうww」


実際は彼女からでした。今日の夜泊まりに行ってもいいか、と
OKした。





63: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:30:15.85
ID:ykwCubeD0


俺の家はそこから電車で30分くらい。
電車はまだあったので、切り上げて帰ることにした。
ショウマ「そろそろ帰るんで」
ダメ子「じゃあたしも」
コウジ「どうもありがとうございますwww」
ショウマ「何すかその笑いはww」
コウジ「いや別にww」





64: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:33:41.04
ID:ykwCubeD0


2人で話しながら同じ電車に乗った。
俺は眠くてほとんど話を聞いていなかったのだが、彼女が降りる2駅前で
「しょーまくん連絡先交換しようよ」
と提案してきたので、交換した。
まあ飲み仲間が一人増えたなーなんて嬉しく思いつつダメ子とはそれで別れた。


家に着いたら既に彼女がいた。

勉強教えて風呂入ってセクロスのいつもの流れが待っていた




68: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:42:43.44
ID:ykwCubeD0


当時の彼女のスペック
21歳大学生
ポーランドのハーフ
165センチ、痩せてる
目が灰色、色白茶髪ロングでブラはDだった


風呂上がりのつやつやの彼女は殺人的に美しい。
体のラインがキレイ。流線形で近未来的な可能性を感じる。

ベッドの布団に一緒に入る。二人でニヤニヤしながらちゅっちゅし始める。




69: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:45:22.84
ID:ykwCubeD0

ちゅっちゅをしだいに広範囲へと広げ、次第に俺の手が動き始め彼女の息遣いが荒くなり・・・


ってのが普段の性生活なのだが後でまたセクロス描写あるから話進めることにする。
パンツはいてて。ごめん。





71: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:52:03.48
ID:ykwCubeD0


一応彼女のことにも触れておく。

当時の大学の後輩だった彼女(名前はカホとでもしておく)とは、キャンパスの学食で出会った。

飯食いながら、まだ日本語が不自由だったカホは日本語を教えてくれる友人を求めていた。
俺は少しながらも英語が使え、また収入にも困っていたので
「時給800円でどう?」
なんて軽口をたたいたら
「ビールとウォッカ、どっちが好き?一時間に一杯で手を打つわよ」

って言われたもんだから、現金は諦めて大学のカフェに持ち込んで勉強を見てやることに決めたんだ。

あとはどちらともなく場所を家に移して、という感じ。




72: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/23(月) 23:58:11.33
ID:ykwCubeD0


本筋に戻る

まあ毎週飲みに出かけるもんだから、連絡さえあればすぐに食いつく。
カホとは昼も会うし連絡があれば飲みにも行くし家で過ごしたりもする。
他の仕事の同僚、学生の友人ともしょっちゅう。


その日はまた金曜日だった。
仕事がない日で自宅でのんびり本を読んでいたんだ。


着信が来た。ダメ子だった




73: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:01:44.65
ID:GvCacPce0


ダメ子「もしもし」
ショウマ「もしもし。どしたの?」
ダメ子「今日休みだしこないだのタクシー代分まだ埋め合わせしてないなー、と」
ショウマ「つまり?」
ダメ子「どっかごはん食べにいかない?」
ショウマ「奢ってくれる?」
ダメ子「うん」
ショウマ「そりゃいくわ」


ってなっいつもは行かない方の、コウジさんのいる街ではなく別の歓楽街で会うことになった。





74: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:06:00.44
ID:GvCacPce0

ID変わったけど1です


駅の改札を出て、ダメ子が立ってた。

ダメ子「久しぶり」
ショウマ「うん。どこ行く?」
ダメ子「まあ適当なところで。高級フレンチはダメねww」
ショウマ「えー」
ダメ子「フリーターに甘えるな!」
ショウマ「ごもっともww」

ほんとに適当なイタリアンの店に入った。




75: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:08:37.68
ID:GvCacPce0


ショウマ「最近どうですか」
ダメ子「えー何が」
ショウマ「面白いことなんかあったかなって」
ダメ子「喪女にそんなこと聞いたって何もないよww」




79: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:15:03.62
ID:GvCacPce0


この時、ちょっとしたお節介をしたくなったんだ

ショウマ「その、喪女だから、ってそろそろやめませんか」
ダメ子「へ?」
ショウマ「自信なさげにしてるけどねえさん結構見た目はいい女だし、気の持ちようによっては大化けするんじゃないかなーって」
ダメ子「なんで急に敬語なの?」
ショウマ「真面目に話すとこうなるんですよねえさん」
ダメ子「なんでねえさんって呼ぶの?」
ショウマ「ごまかさないでください」
ダメ子「すみません」


自信を持ってほしかったというか、せっかく可愛いんだから明るいのはいいけどもっと前向きになってほしいんだということについて1時間ほど説教をたれた。

パスタは冷めていた。




77: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:10:49.30
ID:y92HfOKM0

会話だけ見ると普通に男慣れしてそうにも読めるな




83: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:21:43.44
ID:GvCacPce0

>>77
ある意味男扱いされてなかったのかもしれません。
女として見ていない女性って男のようにフランクに話せるのと同じようなものかと



ダメ子「うーん・・・でも男の人って慣れたってしょうがないじゃない」
ショウマ「まあそこまで言われるとあきらめがつきますよねえさん」
ダメ子「あたしの勝ち!」
ショウマ「参りました」


自分に対しては普通に話せるのになあ、勿体無いなあと思いつつ、かえってそのことで嬉しくも思っている自分がいた。

友人というかちょっと人生の先輩だけど、この媚びることのできない女性に、人として好感を持ち始めたのはこの時だった。





84: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:27:26.52
ID:GvCacPce0


残念ながらこの日はこれで解散したけど、これを境にダメ子と連絡を取る回数が増えていった。
彼女の話をして、ダメ子の喪っぷりを聞くといったやり取りが数カ月続いた。

彼女の写真を見せたら、
「誰これモデルさん?!美人さんだねー」
って言ってくれてまんざらでもなかったことを覚えている。


もちろんカホとは順調に付き合いを続けていた。
心から好きだったし、向こうも応えてくれていたと思う。
問題があるとしたら、それはどちらもMっ気があってセクロスの時にたまに気まずくなることだろうか




85: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:36:13.74
ID:GvCacPce0


カホとの印象に残っているセクロスがある。
初めて一緒に寝たときのこと。

どこで寝る?って聞くと何も言わずに布団に入ってきた。

じゃあ襲っちゃうぞーって言ったら、きょとんとした顔で「襲うって何?」って聞いてきた

そうだ、この子に用語をイロイロ教えてやらなくちゃ、と口で一通り説明した
もちろん鼻と鼻がくっつく距離で、だ。



だいたい終わったあと、やっと俺のターンが始まる。
鼻をぺろってなめて、唇に軽く触れる。何回か繰り返した後、舌を入れた。

カホが処女ではないことはだいたい想像していたが、やはり慣れているようで漏らす声がエロい。
日本人的なあえぎ方で、声が上ずる。

次は耳に息を吹きかけた。
「ひゃん」
カホが恥ずかしそうに目をつぶった




87: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:42:52.09
ID:GvCacPce0


「あっ・・あっ・・・」

カホが満足そうな顔で声を出す。
首、胸、腋、お腹と順々に愛撫し、下に手を入れた。

「だめーえー・・・」
「だめなの?やめる?」
「止めない」
「はぁ・・ううううう・・・」

すでに濡れていた。




88: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:48:05.46
ID:GvCacPce0


ゆっくりと指で中を責めた。

「ううーん・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」

「気持ちいいの?」

「ううう・・・・うん、きもちいい、はぁ、はぁ・・・」

「じゃあもうちょっと」

「あん・・・ひあっ」

とりあえずイった。ことにして挿入することにした。
可愛くてスタイル良すぎてもちろん息子はフルおっきしてた




89: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 00:54:45.70
ID:GvCacPce0


俺は騎乗位が好きだ。けど彼女はバックが好きらしい。
まず正常位から始めることにした。

愛あるセクロスって何かなーって考えることがあるんだけど、このときのがそうなんじゃないかって思う。
こちらが気持ち良くなってるときに相手が合わせてくれる。
相手が気持ちよさそうならこちらも頑張る。

「ショウマ、きもちいい?」
「うん、うん」
って動きながらちゅっちゅしたりとか。


ひとしきり楽しんだ後に、問題が起こった。
次の体位で揉め始めたのだ。




93: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:13:11.70
ID:GvCacPce0


それで、俺は自分を下にしようとしたんだ。だけどカホは俺を横に押し倒す。
「カホが上に」
「私が下がいい・・・」
うるうるされても困る。だって騎乗位がいいんだもの!

お互い譲らなくて、1分くらい顔見たままはあはあいいながら硬直してた。

結局俺が折れた。今日は心を鬼にしようと。
押し倒して一回イった。
確か3回戦までやったけど終始俺がリードした。

その後はイロイロ覚えてもらって楽しみ方が増えた。



ふぅ。




94: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:14:54.63
ID:GvCacPce0


月日が流れ、カホの面倒を見つつ、仕事も学業もうまくやってたんだけど、一つの転機が訪れた。


カホが故郷に帰る時期がやってきた。




95: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:16:50.79
ID:GvCacPce0


もともと期限付きで語学留学に来ていたカホは、3月で日本を離れることになっていた。

普通6月とかじゃないの、って思ってたけどどうも違うらしくて、予想より3カ月も早く別れが来てしまうことにショックを受けた




96: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:20:04.21
ID:p8DYN/XF0

もうちょっと書き溜めてから書き込んでよね! カホより




97: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:24:33.02
ID:GvCacPce0

遅くてごめん。


 
帰郷の時期を知ったのが1月。

それから2ヶ月間はなるべくカホと過ごす時間を増やした。
仕事が終わったらすぐ帰って、会えない日は電話で一晩中話したりもした。
ダメ子にも話した。
「あらあら恋する男は大変だねえ」
となんとなく慰めてくれたりした。
「ねえさんあざっす」ってそっけなく言ったけど結構助けられてた気もする。






98: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:29:56.83
ID:GvCacPce0


一度コウジさんの店でダメ子と会うことになった。

コウジ「いらっしゃいませこんばんはww」
ダメ子「こんばんは」
コウジ「お、またお二人でww」
ダメ子「そうですね」
コウジ「ショウマくんはお久しぶりだね」
ショウマ「ごぶさたです」
コウジ「話を聞こうじゃないか」
ショウマ「へ?」
コウジ「なんかあったんでしょ。」
ショウマ「えーと」

勘が鋭い人だとは思っていたけどこれほどとは、と思ったら
ダメ子「ごめんあたしが喋ったww」
コウジ「ごめんねえ無理やり聞きだしたわけではないんだけどwww」


とのことだった。なんだか脱力したww




99: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:39:17.83
ID:GvCacPce0


ひとしきり話したいことをぶちまけるとコウジさんが言った。

「まあ人生ってのは別れがつきものだし純粋な恋愛ができた君は幸運で幸せだったんじゃないかな。若いんだし次行けよ次」


こういう人だった。このひとは。

「良く分かんないけど楽しそうでいいねえ」
と相変わらず他人事なダメ子にまたちょっと笑った。

「俺次ダメ子さんについてきます」
「え?やめときなってこんなのwww」
「冗談ですwww」
「そりゃそうだw」

いつもの軽口だと思われていたと思うけど、結構自棄になってたところは確実にあった




100: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:46:10.54
ID:GvCacPce0


そして3月がやってきた。

あっというまに別れの日になった。
成田空港まで送りに行った。カホと同じ電車に乗ったけど会話はなかった。

ロビーで、もう会えないんだと思うと泣きそうになってきた。
「また日本に来るしメールもするよ」って言ってくれたけど、それでもやっぱり悲しかった。


カホは行ってしまった。
家に帰って一人で泣いた。友人から連絡があったけど全部無視した。






101: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 01:46:59.68
ID:GvCacPce0

人少ないし眠いのでいったん落ちます。
スレ残ってたら明日また来て書きます。




146: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 15:47:24.25
ID:D88m/WYG0

保守




150: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 18:33:58.48
ID:D88m/WYG0

支援




143: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 15:07:16.92
ID:yGJN6/oW0

授業中だけどパンツ脱いでた




159: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 21:45:43.01
ID:GvCacPce0

ただいま。保守支援ありがとう。

パンツはおにんにんあっためるのに使ってね




161: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 21:50:35.91
ID:GvCacPce0


コウジ「おお。いらっしゃいませ。ってこの曜日に来るの珍しいね」
ショウマ「はい。珍しいというか久しぶりというか」
コウジ「最初何飲む?」
ショウマ「ジントニックで」
コウジ「かしこまりました」





162: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 21:53:22.54
ID:GvCacPce0


いつも通りあれこれ話した。
ちなみにコウジさん既婚者なんだ。レスらしいけどww
その意味でも人生の先輩。
さんざん談笑してたら、ふとダメ子の話題になった。






163: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 21:54:59.05
ID:GvCacPce0


ショウマ「そういえばダメ子最近きてる?」
コウジ「うん。たまにお友達連れてくるようになったよ」
ショウマ「へえ」
コウジ「あの子ちょっと綺麗になったよww」
ショウマ「マジすかww」
コウジ「あれは男が出来たなww」
ショウマ「ないないwww」
コウジ「wwww」





164: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 21:56:09.76
ID:GvCacPce0


久しぶりに話がしたくなって、乗りかかった船と言うか、せっかく金曜に来たんだしダメ子に電話して呼び出すことにした。

すると、今日は友達と3人で飲んでると言うので断ろうと思ったら、
「いいよー。いくいく」
とのことだったので、もうしばらく店で待つことにした。






167: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 21:57:44.99
ID:GvCacPce0


「「こんばんはー」」
「おういらっしゃい」

30分ほどして、ダメ子とお友達がやってきた。

久しぶりに会うダメ子は、髪が伸びてた。
その変わり方は、やっぱり玉木宏のときの宮崎あおいっぽかった。
眼鏡も外してコンタクトにしていて、化粧はちょっと下手くそで血色が悪く見えた。

以前は高校生に見えた彼女が、ちゃんと大人の女性に見えた。





168: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 21:58:52.82
ID:GvCacPce0


お友達は見かけはふんわりした人たちだった。

友達1「あーショウマくんですか?」
ショウマ「はい。初めまして。ダメ子さんにはお世話になってますww」
友達2「お世話になってるのはこっちじゃない?」
ショウマ「え?」
友達2「こんな男友達がいるなんてダメ子にしちゃ珍しいよ」
ショウマ「知ってます」
友達2「そうだよねwww」
友達&コウジ「www」
ダメ子「えーっと・・・」





169: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:08:00.78
ID:GvCacPce0


ダメ子がなんだか恥ずかしそうな顔をしてた。
そういえばダメ子が普段どんな感じなのか知らなかった。
以前上司に告白するようにそそのかしたのはこのひとたちなのかなーと思いつつ、仲は良いんだろうし触れないことにした。





170: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:08:20.22
ID:GvCacPce0


友達1「あたしたちこっちで話してるからお二人で仲良くどうぞ」
ショウマ「え、3人のお邪魔をするわけには」
ダメ子「そ、そうだよ皆で座ろうよ」
ショウマ「(この人今日は切れが悪い)」
友達1「じゃあ最初だけね」

結局4人でテーブル席に座ることになった。





171: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:09:02.90
ID:GvCacPce0


そして俺は質問責めにあった。

何してる人?仕事は?え?学校も行ってるの?将来はどうすんの?彼女いるの?

女性と話すのは基本的には好きだけど、酔っぱらいに路上で悪い絡み方されたのとそれほど変わらない内容には、さすがに長時間は耐えられそうになかった。

失礼かもしれないけど、深い仲でもないのにプライベートをゴリゴリ抉るような人はあまり好きじゃないんだ。

こんなんだったら無理してでも最初にダメ子と二人でゆっくり話したいって言っとけばよかったなーと思った。





172: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:09:42.98
ID:GvCacPce0


ダメ子は俺の隣に座ってたんだけど、ほとんど会話に参加せず相槌をうつばかりで、何故かうつむきがちだった。
初めてここで会った時のダメ子の姿と重なった。

ああ、この強烈な二人のそばにいたら自信なくすだろうな、と合点がいった。
何というか、反面教師で少しは一歩引くことを覚えるどころか卑屈になってしまうだろう、と。





174: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:14:22.68
ID:GvCacPce0


1時間ほどしたところでもう我慢できなくなって、明日の朝早いんで帰ります、これ置いてくんで会計よろしくです、とそそくさと店を出た。

結局もじもじのダメ子とは話できなかったなあ、惜しいなあ、なんて思いながらと駅へと歩いていた。






175: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:17:35.07
ID:GvCacPce0


9月にしては寒い夜だった。
東京の空気はちょっと腐ってて汚いけど比較的澄んでて空がキレイに見えた。


すると、後ろから聞こえるカツカツという足音と「ねえ」という声。

振り返った。早歩きしてきたのか、頬を紅潮させたダメ子だった。

不覚にもちょっと可愛いと思った。





176: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:19:54.82
ID:GvCacPce0


駅まで一緒に並んで歩いた。

ショウマ「さっき気付かなかったけどダメ子のくせにピンヒール履いてんのね」
ダメ子「いいじゃん別にww」
ショウマ「髪も伸ばしちゃったりして」
ダメ子「あ、え、気づいた?」
ショウマ「眼鏡もコンタクトに」
ダメ子「へ、えへへ」






177: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:20:42.09
ID:GvCacPce0


ショウマ「帰るの?」
ダメ子「うん。あと・・・謝っとこうと思って。」
ショウマ「何に?」
ダメ子「えーと・・・なんだかあの二人と話してて嫌な思いしたんじゃないかなって」
ショウマ「それはダメ子もじゃない?」
ダメ子「・・・へ?」

ショウマ「なんとなく思ったんだ、ダメ子が卑屈なのってあの二人といるからじゃないかって」





178: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:21:09.96
ID:GvCacPce0


ショウマ「別に彼女たちを嫌な人間だと言ってるわけじゃなくてさ、ちょっと過剰に自信のある人といることで自分はそうなるまいと変な方向に努力してしまっているとか」
「抑えて抑えて控え目になったのが今のダメ子なんじゃない?」
ダメ子「ほ、ほう」
ショウマ「喪ネタは面白いからいいんだけど素の自分を見てもらうこともいずれは必要になるんじゃない」
ダメ子「・・・」
ショウマ「・・・」
ダメ子「・・・えと」
ショウマ「今日のダメ子さんは」
ダメ子「へ」
ショウマ「キレが悪いですね」
ダメ子「うーん・・・」





179: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:21:38.01
ID:GvCacPce0


この日店であった瞬間からなんか様子が変だったのは確かだし、
友達と別れた後もずっともじもじが続いていたのでおかしいなと思った。






183: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:28:08.12
ID:GvCacPce0


ダメ子「えーと」
ショウマ「うん」
ダメ子「前に地元の話したよね」
ショウマ「あーたいそう田舎だって話ね」

とてつもなく遡るけどメールのやりとりでそんな話をしたことがあったんだ。

ダメ子「年末に帰省するんだけど」
ショウマ「ふんふんいいじゃない」
ダメ子「えーと。し、ショウマも行ってみませぬか」
ショウマ「うん。いいんじゃない」
ダメ子「へ?」
ショウマ「・・・うん?」





186: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:39:26.42
ID:GvCacPce0


ダメ子「○○県なんだけど。し、新幹線で2時間半くらい」
ショウマ「ちょっと待て」
ダメ子「え?えーと・・・ダメ?」
ショウマ「あー・・・うんいいよ。いいことにする。」
ダメ子「よかった」
ショウマ「で、○○県って僕の地元でもあるんですよね」
ダメ子「えっ」
ショウマ「うん」
ダメ子「な、なんだ先に言ってよ」
ショウマ「・・・聞かなかったじゃん」
ダメ子「うー・・・」





187: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:39:52.73
ID:GvCacPce0


そこからは話が早かった。

ここまで仲良くなれた男友達も珍しいし、せっかくだからどこかへ行こうと。
それで地元を案内してあげようと以前からあっためていたらしい。
ねえさん、進歩したよ。




188: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:40:54.98
ID:GvCacPce0


だけど地元がモロかぶり、案内も何もお互いよく知ってる街だったのは想定外だったみたいだ。
もちろん俺も驚いた。

そうした思い切った誘いをするのはもちろん初めてなものだから、その日もじもじと挙動不審だったのはこのためだったらしい。





189: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:46:02.43
ID:GvCacPce0


その年の冬休みは比較的早めに始まることになってので、自分自身の帰省も兼ねて早めに仕事休みをとることにした。
話し合って、12月23日の、ダメ子と隣の席の切符を買った。

コウジさんに話したら、それって重くない?wwって反応が返ってきたけど、
○○県民がそんな大胆なことしませんよwwって言っといた。


これは本音で、あんなにキラキラした10日間が待っているとはその時は思っていなかった。






190: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:47:40.52
ID:GvCacPce0


そろそろ終盤に入ります。
誰も見てなくても最後まで書く

ちょっとタバコ買ってきます。





192: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:48:40.54
ID:EH+8i3dQ0

>>190
見てるよ。
たぶんROMってるのがたくさんいるはず。




193: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:48:47.19
ID:cGGjqOEM0

見てるよ〜w




194: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:48:54.57
ID:Mz26GcHp0

見てるからはよかけ




195: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 22:51:58.23
ID:VOSeD5XzP

読んでる
今日中に終わりそう?




202: 名無しの774+ 投稿日:2012/01/24(火) 23:12:56.61
ID:GvCacPce0

ただいま。
急にひとがいっぱいww

>>195
日付変わるけど今晩中に頑張って終わらせる。
宜しくお願いします
つづく

※続きを読む
■バーで出会った喪女に惚れた話をする『 続報 』

※超おすすめスレから読む
■バイトの超可愛い後輩が強者だった
■男「…願いを叶えてくれるのか?」猫「にゃー」
■あるところに、普通の童貞がいました。
■彼女にプロポーズしたらいつの間にか別人にすり替わっていた

※おすすめから読む
■女医者「恋の病ですね」 男「えっ」
■ブラックなのか判らないけれど社員が逃げた
■元キモヲタが三十路にして超ヤリチンリア充になったわけだが
■同じ大学の女の子がおっぱいくっつけてくるんですが脈ありですか??


【送料無料】彼女



話題のスレッド
バイト超可愛い後輩男「就活対策」 DQN寝取られアドンバイトクビで8万GET初めてのオフ会感動回文元キモヲタが超リア充に影絵おっぱい
コンビニ、俺がな?2日で会社辞めたDQNクビですあない姉に100万捨て身ゆとり会社の詠み会普通の童貞99.9999%おっぱい大学

いつもお世話になっているアンテナサイト様
ショボンあんてな2chnaviLogPo!2ch2chまとめヘッドラインブーンあんてなあんてなかんてなアテナあんてなちくアンテナオワタ避難所ぐるぐるログ
posted by 昨日みた明後日の夢 at 14:00 | Comment(7) |日記|道草|人気記事はこちら|はてブ
この記事へのコメント
  1. >>宮崎あおいに似ていた
    喪女以前に答え出てるじゃないか
    Posted by 名無し at 2012年01月27日 14:28
  2. 続き早く、、、
    Posted by at 2012年01月27日 17:57
  3. つづきはよ
    Posted by at 2012年01月27日 18:22
  4. 付き合ってた奴いるんなら喪女じゃねーよ!!
    Posted by at 2012年01月27日 18:30
  5. 一昨年の話なのになんでピンドラ面白いって話が出るんだ?あれ去年だし地震の前と後の記憶はごっちゃにならないだろ。
    Posted by at 2012年01月27日 22:18
  6. 7のビールのところで無いわと思って読まずにコメント、バーでビールは普通同じもの頼むだろw飲んだこと無いのに書くなよw
    Posted by at 2012年01月30日 22:01
  7. 時系列がわかりづらい
    Posted by at 2012年02月03日 16:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

- ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。



ぼくのフライドチキンはおいしいよ


人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ


ブログパーツ

人気ブログランキング

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。