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2011年09月24日

紅莉栖「デレデレ本音ちゅっちゅメール……略して『DCメール』?」【マグマコピペ誕生】

紅莉栖「デレデレ本音ちゅっちゅメール……略して『DCメール』?」【マグマコピペ誕生】

1: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 18:57:02.69
ID:inYn0eM60


紅莉栖『何よそのとんでもなく恥ずかしいネーミングは! ありえない! 却下! 橋田のHENTAI!』ムキー


ダル「――なんて牧瀬氏はムキになってたけど、僕は紳士としてこの名前を推すのであります!」

ダル「どうなんですかオカリンこと岡部氏っ!」

岡部「……ふむぅ、なるほど。人間の心の声をメールにして届ける装置か」

ダル「ま、さっき牧瀬氏が実験やってたし、まだ調整中なんですけれどもね」

岡部「フハハッ、いやいや実に感心どぅぁあ〜〜この俺がいない間にもガジェット開発とはなぁ!」

岡部「まさに我が不遜なる狂気のオーラがお前たちにそうさせてしま……って、肝心の助手はどこだ?」

ダル「あー、牧瀬氏なら今」

ブゥーーン

岡部「いや待て、メールが……」


  from 紅莉栖
  sub
 
  帰ったら岡部いるのかな……はやく会いたいよぅ、おかべ……///
 

岡部「」



カオスヘッド シュタインズゲート



9: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:04:34.87
ID:inYn0eM60

岡部(――誰だコイツ)

岡部(あるいは……誰だコイツ)

岡部「なっ、なぁダルよ」

ダル「んー? なんぞ?」

岡部「実験は……終わったんだよな?」

ダル「あ、そうそう。終わったから牧瀬氏スーパーに行ったんだお。お腹へってたみたいだし」

岡部「つっ、つかぬことを聞くが……『DCメール』とは、具体的にどういった装置なのだ……?」

ダル「どうって、見てくれは小型端末にヘッドギアつないだ感じ系。中に牧瀬氏印のプログラムが入ってて」

ダル「かぶった人の思考を読み取って、指定した携帯にメールで送れるわけっす。チートすぎまっす!」

ダル「で、さっき牧瀬氏が実験したときに、僕のケータイに届いたのが……これ!」


  from 紅莉栖
  sub

  かっぷらーめん食べたいヽ(*゚д゚)ノ


岡部「な、なるほど。それでスーパー行きか……」




13: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:08:49.90
ID:inYn0eM60

岡部(おかしい……俺の携帯のアドレス帳にはっ、ヤツの名前は『助手』と登録してあるはずだぞ!?)

岡部(ということはやはりさっきのメールは、その装置によって送られてきたものに違いない!!)

ダル「昔流行ったバウリンギャルの人間バージョンってとこじゃん? もっと高性能だけどな、キリッ!」

岡部「確認だが……そのDCメール機、今はヤツが持ってるのだなっ?」

ダル「いんや、ここに」ズイッ

岡部「あ……っ!?」

岡部(――あるっ、ここにある! あるぇええええええ〜〜〜〜!?)

岡部(じゃあ何なんだよこのメールはどっからぁああああ!!??)ブゥーーン

岡部「んなにっ!?」ビクッ

  
  from 紅莉栖
  sub
  
  岡部のやつ、ドクペ買っていってあげたらよろこぶかな……ふふっ、早く帰ろっと///
 

岡部「ふっ、ふひぃいい!?」

ダル「ちょっ、いきなり奇声上げんなし! びっくりしてエロシーンスキップしちゃっただろぅ!」




20: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:15:35.73
ID:inYn0eM60

岡部(何なんだこのメールは……いったい何が起きている? これは助手からなんだよな!?)

        
  from 紅莉栖:よろこびのあまり、よしよしって、なでなでされちゃったりして……えへへ///


岡部「せんわ!! するわけがなかろう! アホかコイツはぁっ! お花畑か!!」

ダル「は? オカリン? オカリンこと岡部氏?」


  from 紅莉栖:……さっ、さすがにそれはないわよねっ。ありえない! 何考えてんだろ私ったら(゚ー゚;A
           さて、何本買っていこうかしら……


岡部「一本でいいっ、一本でいいからな助手! 冷蔵庫にも買い置きがたっぷりとあるのだ!」




24: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:21:26.94
ID:inYn0eM60


  from 紅莉栖:一本で、いいわよね。おかべ的にも、わたし的にも……


岡部「よぉしっ、そうだ! いいぞ助手ファインプレーだっ……わたし的?」
  

  from 紅莉栖:一本を、しかたなく、本当にしかたなく二人で分けあって……

  from 紅莉栖:……岡部と、か、間接キス…………はぅ///


岡部「〜〜〜〜〜!!」ジタバタ

ダル「うぇえええ〜〜〜っ!! とうとう何らかの毒電波を受信した倫太郎さんパネエっす!!」




29: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:27:34.45
ID:inYn0eM60

ダル「笹食ってる場合じゃねえ! おおおオカリンっ、大丈夫なん!? どうしてこうなった少しおちけつ!」

岡部「くぉれが落ち着いていられるかぁっ、ヤバいヤバい非常にマズいぞコレぇっ」ブゥーン


  from 紅莉栖:わぁーっ、わーっ、わぁあーっ!! また何を考えてるんだ私は! 氏にたい!
           クッションに顔うずめたいヽ(´Д`;)ノ


岡部「そっ、そうだ! お前は何を考えているのだっ! 目を覚ませぇっ!!」

ダル「え……僕? 僕はわりと普段からエロいこととか考えてますけど何か」




32: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:33:18.49
ID:inYn0eM60

  
  from 紅莉栖:はぁ……どうしよう。
           最近わたし、岡部のことばっかり考えちゃってる……気を抜くとすぐこれなのよね……
 
岡部「なぁっ……」


  from 紅莉栖:何か別のことを考えてても、すぐにアイツの顔が頭に浮かんできて……

  from 紅莉栖:キュンって、胸が締めつけられるみたいで、身体が熱くなって……        

  from 紅莉栖:せつない……せつないよぅ、おかべぇ……


岡部「助けてくれ……ダル、助けてくれぇっ……」ガシッ

ダル「えちょっ、オカリン僕ノンケなんですけど抱きつくのらめぇっ、え、何、携帯?」




36: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:38:45.31
ID:inYn0eM60


ブゥーン

  from 紅莉栖:でっ、でも、ラボに戻ったら、アイツに会えるかもしれないのよね……
       
  from 紅莉栖:今日もアイツの顔、見れるんだ……う、うれしいな……/// 
          って、ううんっ、うれしくなんかぁ!!
  
  
  from 紅莉栖:うれしくなんか…………えへへ///


ダル「…………」

岡部「というわけなのだが……」

ダル「日本の夏、壁殴りの夏!!」ドゴッ!!

岡部「ちょぉおお待て待てっ、まず説明してくれっ! いいかっ、ヤツは今DCメール機を持っていない!」

岡部「しかしなぜだか俺の携帯にはそれっぽいメールがどしどし寄せられてくるのだ! これいかにっ!!」

ダル「本当のとこは僕にもわからんけど……故障、っつーか」

ダル「牧瀬氏、とんでもないもんを作っちゃったと思われ」

岡部「な、に……?」

ダル「ちょいと待つお。こういう時は概念図に起こすのが一番だってばっちゃが言ってた」




48: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:48:16.10
ID:inYn0eM60


キュッキュッ

   牧瀬氏の脳→DCメール機→オカリンの携帯 


ダル「流れとしてはこんな感じかなぁ。牧瀬氏の神経パルス信号をDCメール機が遠隔で読み取って」

ダル「電子メールにコンバートしたあと、オカリンの携帯へ。……つーかこれヤバすぎっしょ」

ダル「自分で言っててもすげえトンデモです、本当にありがとうございました」

岡部「ダルお前……字汚いな」
 
ダル「こ、こまけぇこたぁいいんだお! 心がピュアだから関係ない、今はそう思っている時期です!」

岡部「まあいい、理論は何となくわかった。しかしそもそも疑問なのは……」

岡部「……なぜそのDCメール機に、俺のアドレスが登録されているのだ?」

ダル「…………」

岡部「…………」

ダル「今は反省している」

岡部「お前かぁああああああああああ!! というかそれで壁殴りって矛盾しているではないかぁっ!!」




51: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:54:48.76
ID:inYn0eM60

ダル「ぼっ、僕だってこんなことになるとは思ってなかったんだお! でもオカリン、安心したまへ!!」

ダル「……ひとつだけ、この状況を天元突破する方法があるのだぜ?」

岡部「それは俺にもわかるぞ。面倒だが、アドレスを変えればいいのだろう?」

ダル「あー残念不正解コロンビア。番号変えない限り無理ぽ」

岡部「何だそのムダな追尾性能はぁっ! いらんだろう確実に!」

ダル「オカリンの携帯に届いてるのはたまたまなわけだし……これぞジョシュタインズ・ゲートの選択ですな」

岡部「言ってる場合かっ! クソぅ、いや待てよ……まだこれがDCメールだと決まったわけではない」




55: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:56:24.44
ID:inYn0eM60

岡部「助手の陰湿な嫌がらせかもしれんではないか! フハハッ、そうだそうだ、あるある」

ダル「ねーよ。むしろそっちの可能性の方が低いっしょ」

岡部「クククッ……フゥーッハッハッハ!! 科学者としてぇっ、あらゆる可能性をぉおおおん!!」ブゥーン

ダル「え、なにっ、どしたん!?」


  from 紅莉栖:あ……岡部の声が聞こえる……やっぱりアイツ、ラボにいるんだ……
  
  from 紅莉栖:まったく、相変わらずほんっと騒がしいやつなんだから……
         
  from 紅莉栖:……おかべっ、おかべっ///




17: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:12:19.00
ID:JyFQAZYt0

期待しよう




41: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:43:25.21
ID:GVJoTedx0

しかし10年後に非処女非童貞が確定してるのはダルだけなんだよな…




50: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:54:39.69
ID:JyFQAZYt0

>>41
あ、入隊を希望する者なんですが…




44: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:45:26.25
ID:EFqWdpyc0

★壁殴り代行始めました★
ムカついたけど壁を殴る筋肉が無い、壁を殴りたいけど殴る壁が無い、そんなときに!
壁殴りで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに壁を殴ってくれます!
モチロン壁を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くの家の壁を無差別に殴りまくります!
1時間\1200〜 24時間営業 年中無休!

       __
  /´ ̄       `!                  ∧_∧
  |  `にこ匸'_ノ              ( ´・ω・` )
  ノ u  {                 _.. -―- :{`ニニニ,/ / \
. / l   | __  / ̄ ̄`>'´   ノ'    ´ {、   \
/ |/     {'´    `ヽ. " ̄\ U `ヽ.    __,,.. -‐丶 u ヽ  
| / ヾ、..  }      u' 〉、    }    `ー''´  /´ ̄ `ヽ '" ̄\
! :}  )「` ノ、     ノ l\"´_,,ニ=-― <´  ヽ{  ノ(   `、  | 壁殴り代行では同時にスタッフも募集しています
l   、_,/j `ー一''"   },  ノ ,  '''''""  \   ヽ ⌒ヾ      v  | 筋肉に自身のあるそこのアナタ!一緒にお仕事してみませんか?
ヽ   _         /   } {. { l ┌n‐く  ヽ/ ``\        ノ 壁を殴るだけの簡単なお仕事です!
  `¨´    `¨¨¨¨´ ̄`{ 0  `'^┴'ー┘|ヾ    }、 u'   `  --‐r'′




52: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 19:55:17.65
ID:JyFQAZYt0

>>50
>>44だ、済まん




60: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:03:31.46
ID:EFqWdpyc0

       _
     σ支援λ
     〜〜〜〜 
    /´・ω・ )   <>>50 入隊試験だ。太平洋を徒歩で踏破しろ。
 _, ‐'´  \  / `ー、_     踵より上が濡れればLHCに放り込んでやる
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
  \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-/




63: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:04:43.85
ID:JyFQAZYt0

>>60
あ、世界一周終わってます




68: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:12:39.75
ID:EFqWdpyc0

       _
     σ支援λ
     〜〜〜〜 
    /´・ω・ )   <>>63 ほう…貴様、なかなか素質があるな。
 _, ‐'´  \  / `ー、_  よかろう、>>62に行くことを許可する
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
  \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-/

最近よくSSスレが落ちるから、このスレだけは落としたくない…。




62: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:04:40.22
ID:bq6McMw/0

もしもし、まちょしぃさん?
壁殴り代行3時間お願いしたいのですが




95: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:37:54.72
ID:JyFQAZYt0

>>68
あの、もう近くに壁が無いんですが。どうしましょう?




96: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:38:42.23
ID:Th4fWE+K0

>>95
地面があるじゃないか





101: 入隊志願者 投稿日:2011/09/14(水) 20:41:16.63
ID:JyFQAZYt0

地面か…

フンッ!

うわ、なんだこれ!熱っ!
マグマ!?マグマだ!




105: 入隊志願者 投稿日:2011/09/14(水) 20:44:02.77
ID:JyFQAZYt0

隊長!まゆり隊長!
マグマです!どうすれば!




111: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:45:44.78
ID:EFqWdpyc0

       _
     σ支援λ
     〜〜〜〜 
    /´・ω・ )   <>>105 そうか…それは仕方ないな。では自分の残像を殴り続けろ。 
 _, ‐'´  \  / `ー、_     なぁに。音の3倍速く動けばいいだけだ。簡単だろ?
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl   そしてしばらくROMれ。
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
  \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-/

うん、俺が悪かった。




69: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:13:33.61
ID:inYn0eM60

ちょっとメシ食ってます




86: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:27:46.73
ID:inYn0eM60


トン…トン…トン…トン…


岡部「タッ……ターゲットが帰還っ、接近中ぅうう!!」

ダル「ふー、びっくりした。動揺のあまりオカリンが絶頂に達したのかと思ったお……」

ダル「って、牧瀬氏がここまで来てるん!?」

岡部「あわあわわわあわ慌てるな、こここういう時はだなっ……こういう時は、どうしよう……」

ダル「ひっ、ひとまず様子見だろ常考! 当面は牧瀬氏にバレないように動くべき!」

岡部「ドクペだ!! ヤツがドクペを買ってきていればDCメールは真実である可能性がっ」

ガチャ


紅莉栖「はろー、戻ったぞー」


ダル「……まっ、牧瀬先輩ちぃーっす! ちすちっす!」

岡部「〜〜〜〜〜っ」

紅莉栖「あら、岡部じゃない……入れ違いだったか。てっきり今日は来ないのかと思ってたわよ?」

紅莉栖「まっ、まぁ別に私はアンタがいようがいまいが、どっちだっていいんですけどー」




93: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:34:40.39
ID:inYn0eM60



  from 紅莉栖:あぁ、おかべだ……/// 岡部の顔を見ると、すごく安心するよぅ……///


岡部「〜〜〜俺は恥ずかしいわこの脳内処女めがぁっ!」

ダル「ちょっ、オカリン自重する気ゼロなん!?」

紅莉栖「ふぇっ!? きゅ、急に何よぅっ……なんなの、ずいぶんとご挨拶ね! いきなり処女て!」

岡部「あ、いやっ、す、すまなかった……いきなり処女はないな、少し動揺してしまってな」

岡部「フハッ、フハハッ、いやいやマズい、これも機関のイリュージョン・コンダクターからの」ブゥーン

紅莉栖「というかいきなりでなくても処女はやめろっ、このHENTAI厨二病!」

岡部「…………」

紅莉栖「っ? 何よ、言い返せないわけ? あぁはいはい図星つかれてビビったんですね、わかります!」

  
  from 紅莉栖:『動揺した』って、ひょ、ひょっとして……岡部も、私に会えてうれしかったの……?///


紅莉栖「さすが私、また勝利してしまったのね、はっ、敗北を知りたいわっ///」チラッチラッ

岡部(やめろ助手ぅうう〜〜〜こっちを見るでないぃいい俺を巻き込むなぁああ)

ダル「牧瀬氏ェ……」




100: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:40:29.33
ID:inYn0eM60


  
  from 紅莉栖:って、決めつけるのは早計よ私! 岡部がそう思ってくれてるとは限らないっ。
            ……証明! 証明が必要!
         

岡部「ダル駄目だ俺はもうムリだぁ、こんなにこっちまで恥ずかしいとは思わなんだぁああ」ヒソヒソ

ダル「そっ、早漏乙! つーか牧瀬氏にバレたら悶え転がって屋上から転落死されてもおかしくないレベル!」

岡部「言いたい……言っちゃってもいいんじゃないかなぁこれぇ……なっ?」ブゥーン


  from 紅莉栖:そ、そうだわっ、買ってきたドクペを……


岡部「――――!!」

岡部(ドクペ……しかもさっきから、ヤツは携帯をいじってないにもかかわらず、メールが来ているっ……)

岡部(――DCメール! 決定的っ……!!)

紅莉栖「ねっ、ねぇ岡部? ここにたまたま、ほんっとたまたまなんだけど、ドクペが、一本だけあるのよ……」

紅莉栖「私はっ、その……い、いっしょに飲んでも、いいと思う……///」ゴニョゴニョ

岡部「ダルぅっ、お前さっき、この状況から抜け出す方法があるとか言ってたよなっ!?」ヒソヒソ

ダル「あー言ったお。スマート系デブに二言はないお」




116: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:47:47.47
ID:inYn0eM60

紅莉栖「ちょっ、二人して無視とか……人がせっかく提案してやったのに……なによぅっ」プクーッ

紅莉栖「岡部のばか、洋書の角に頭ぶつけろっ。ばーかばーかっ」

紅莉栖「……もう知らないんだからっ」プイッ

岡部「…………」

ダル「さっきも言ったけど、DCメール機はまだベータ版の試用品。簡易的な作りなわけで」

ダル「だから容量も比較的少なくて、オーバーすると自動的にプログラムが閉じるようになってる」

岡部「意図的にその現象を誘発せよ、と?」

ダル「そーいうこと。今うかつに本体いじったら牧瀬氏が危ないし、方法はこれしかないんじゃね?」

岡部「ヤツにDCメールをバンバン送らせれば済むのだな。なるほど単純ではないかっ!」

岡部「それでダル……容量というのはどれくらいなのだ?」

ダル「あー、まぁ、だいたい換算すると……」

岡部「…………」


ダル「10000通」


岡部「」




127: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:53:02.03
ID:inYn0eM60

岡部「ぉおおおおおおおおおい!! おおおおおお多いぃっ!! おまっ、さっき少ないとかあぁっ!!」

ダル「比較的って言ったっしょ。完成品はもっと大きくなる予定だし」

岡部「おかしいだろ多すぎだろぉおっ! お前冷めすぎだろ! あぁ……あああ……1万通……だと……?」

紅莉栖「あの、ちょっと……ねぇ、岡部……」

ダル「ま、どうせオカリンならよゆーよゆー。相手が牧瀬氏だし、嫁だし」

岡部「嫁ではないし余裕でもなぁい! なぜそんな楽観的なのだお前はっ」ブゥーン

紅莉栖「おかべ……その、返事しろぉっ……少しくらい、こっち向いても……」

岡部「ん……?」

紅莉栖「おかべぇ……」




131: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 20:56:25.10
ID:inYn0eM60



  from 紅莉栖:どうしよう……き、きらわれちゃったのかな……
           岡部をばかにするようなこと、私が言っちゃったから……


岡部「んなっ!?」


  from 紅莉栖:でっ、でも最初に言ってきたのはあっちだし! あぁでも、もし傷つけちゃってたら……
        
  from 紅莉栖:どうしよう、どうしよう……岡部に、きらわれたくなんてないよぅ……

  from 紅莉栖:私のこと、いっぱい……すきになってほしいのに……






137: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:00:53.45
ID:inYn0eM60

岡部「……〜〜〜」

紅莉栖「……ぐすっ」ウルウル

岡部「……そっ」

岡部「そういえばノドがすこぶる渇いたぞぉ〜〜なぁにこれぇ〜〜ここはサハラ砂漠かぁ〜〜?」

紅莉栖「!」ピクッ

岡部「あぁ〜〜死ぬぅ〜〜〜こんな時は誰かと、そう、すぐ近くにいる誰かとドクペを分けあいたぁい」

紅莉栖「おっ、おかべ! ほら、これっ」ピョンッ

紅莉栖「ドクペが、たまたまここにドクペが一本だけっ、ちょうど一本っ、だから、私もその……」

紅莉栖「す、すっごい喉渇いてるし……飲まないと死んじゃうし……さ、先にいただくわね……///」

紅莉栖「…………」

ダル「牧瀬氏の口元がひどくだらしない件について」

紅莉栖「にっ、ニヤけてない! ニヤけてなんかないからな!」

紅莉栖「……///」ゴクッ ゴクッ

岡部(うわぁ〜〜〜おいおい助手そんなニヤけるなこぼれるだろお前ニヤけるなぁああっ)




157: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:07:17.21
ID:inYn0eM60

紅莉栖「ぷ、ぷはっ……やだ、少しこぼれちゃった、どうしてかしら。……ごめんなさい、あとで拭くから」

岡部「…………」

紅莉栖「はい、岡部も飲んでいいわよ」スッ

岡部「え?」

紅莉栖「『え?』じゃないが。さっき喉渇いたって言ってたでしょ。なによ、嘘だったの?」

岡部「え……い、いかないとダメなのかコレっ!?」ヒソヒソ

ダル「DCメールはたぶん、強い感情がトリガーになってる。ここは爆発覚悟の間接リア充キッス一択ですな」

岡部「なん……だとぉ……」

岡部(いくしかないと? 本当にいくしかないとぉ!?)

紅莉栖「…………じーっ」

岡部「っ!?」




164: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:12:05.31
ID:inYn0eM60

紅莉栖「……///」ソワソワ

紅莉栖「…………」

紅莉栖「おかべ……」

紅莉栖「…………」シュン

岡部「ぬがっぐ!!」

岡部(わかったわかったわかったよやればいいんだろやればいいんだろえぇ!?)


岡部「えぇいコナクソぉおおおおおおおおおおおっ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ!!!!」


紅莉栖「!」

ダル「い、いったぁああああああああああああーーー……あ、もしもし壁殴り代行さん?」

ダル「240分のラグジュアリーコースでお願いします。トッピングはもちろん……」




169: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:15:02.99
ID:inYn0eM60

ダル「メリケンサックだぁああああフゥウウーーーーーッ!! 愛してるぜお前らバカヤロォーーーッ!!」


ブブブブブブブゥーーーッ!!


岡部「ぶふぁあっ!!??」

ダル「な、なんぞ!?」


  新着メール:7件


  from 紅莉栖:岡部と間接キス岡部と間接キス岡部と間接キス岡部と間接キス岡部と……

  from 紅莉栖:……おかべ……もしかして、いやだったのかな……すごく躊躇してる……

  from 紅莉栖:ごめんね、いやだったら無理しなくても……って、岡部!? のっ、飲むの!?

  from 紅莉栖:おかべっ、あぁ、おかべっ、のむっ、のむのっ? ……のん……だ……?

  from 紅莉栖:飲んでくれた……飲んでくれた! やたっ、やったぁ! あぁっ……うれしいよぅ///

  from 紅莉栖:すごい、今日すごい! ずっとやってみたかった間接キスが……ってそんなことないから!

  from 紅莉栖:あぁでも、私やばいかも……顔、にやけちゃってる……真っ赤になっちゃってるよぉ……






183: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:22:00.47
ID:inYn0eM60

紅莉栖「……///」モジモジ

紅莉栖「ふふっ……えへへ///」

岡部「…………」

ダル「…………」

紅莉栖「はっ!? こ、こほんっ/// じゃあ私、お腹空いたしカップラーメンでも作ってこようかしらっ?」

岡部「お、おおー……行ってくるがいいクリスティーナ」

紅莉栖「うんっ、おかべぇ/// って、こほぉん!! ティ、ティーナじゃない!」

岡部(修正すべきはそこか? そこなのか? うわ、うわぁ助手っ、口元とか頬とか!)

紅莉栖「まっ、まぁでも……あんたが助手だのティーナだの呼ばないようにここで強制されたことによって」

紅莉栖「私を呼ぶ回数が減るのならそれはラボメン間の交流の妨げになる蓋然性も低くないと言えるし」

紅莉栖「たっ、たまになら……どうしてもやむをえない状況ではあんたにだけそう呼ぶことを許可」ピーーーッ!

ダル「まっ、牧瀬氏! ヤカン吹いてるって!」

紅莉栖「はわぁっ! わわっ……ふーっ、と、とにかくそういうことなんだから! わかった岡部!?」

岡部「…………」

ダル「すごく……チョロイです」




199: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:38:07.16
ID:inYn0eM60

岡部「…………」

紅莉栖「ずるずる……はふっ」

岡部(……ダルはああ言っていたが、よくよく冷静になってみれば間接キッスで7通という結果は)

岡部(目標が1万通ということを考えると……相当にヤバいのではないか?)

紅莉栖「うん、おいし……はむっ」

ダル「…………」カタカタ

岡部(クソぅ、どいつもこいつも能天気なっ……よし、メールなんて見ないことにしよう、そうしよう!)

紅莉栖「あ、ちょっと橋田? さっきのひっどいフザけたネーミングは考え直したんでしょうね」

ダル「ふ、ふざけてないお! いたって真面目な、紳士的ジェントルなネーミングだろ常考!」

紅莉栖「どこがよどこが! 『デレデレちゅっちゅ』なんてHENTAIな名前ゼッタイに認めないからな!」

紅莉栖「そもそも本音がわかるからといってデレデレになるとか、論理が破綻しすぎてる」

紅莉栖「そんなわっかりやすい人間がいたら今ここに連れてきてほしいくらいよ」キリッ

岡部「…………」




208: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:45:28.26
ID:inYn0eM60

紅莉栖「ここはシンプルに、『披瀝メール』とかでしょ? 異論は認めないっ」

紅莉栖「……ま、名前なんて実験が終わったあとで決めればいいけど」

ダル「!」

岡部「じぃっ、実験は中止だぁっ!!」

紅莉栖「ふぇっ!? なっ、どうしてよ……?」

岡部「いや、だってっ、そぉんなすぐに実験することないんじゃないかなぁあ〜〜〜と僕は思うよ!?」

紅莉栖「誰だアンタは」

岡部「……ダ、ダルが先ほど、DCメール機に深刻なエラーを発見したのだぁ」

ダル「そっ、そうそう。実は今修理中なんだお。だから当分、実験は後回しっつーか……」

紅莉栖「何よ、そうなの? 残念ね……さっきまではうまくいってたのに」

岡部「たまにはお前の言う通りっ、実験など抜きにして交流を深めようではないかぁっ、フハッフハッ」

岡部「お前とも、もっと深い仲になるべきだろうしな!」

紅莉栖「えっ……?」




219: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 21:55:07.77
ID:inYn0eM60

岡部「え?」

岡部(しまっ……)

紅莉栖「深い、仲って……」


ブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブゥーーーーーッ!!

  
  新着メール:42件
  
  
  from 紅莉栖:深い仲……ふかいなかって、どういうこと……? も、もしかして……

  from 紅莉栖:……恋人、どうしとか……そういうこと……?

  from 紅莉栖:まっ、まさか! あの鈍感でトーヘンボクで厨二病の岡部に限って、そんなこと言うわけない!

  from 紅莉栖:でも、もし……ほ、ほんとうに、そういう意味で岡部が言ったんだとしたら……
 
  from 紅莉栖:岡部と、こいびとどうし……つきあって、カップルに……らぶらぶになるってこと……?

  from 紅莉栖:二人でデートとかして……ぎゅーって腕を組んで……すりすりして、はぐはぐするってこと?
 
  from 紅莉栖:ちゅっちゅってキスしたり……いっしょにぴたってくっついて寝たり、しちゃうの……?

 




232: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:04:48.95
ID:inYn0eM60



  from 紅莉栖:あぁっ、そんなにらぶらぶなの? 岡部と私が、そんなあまあまなことしちゃうの……?

  from 紅莉栖:すごい、ウソみたいっ……はぅう、うれしい、しあわせだよぅっ……

  from 紅莉栖:想像しただけで、涙が出てきちゃいそう……岡部とそんな関係になれたら……

  from 紅莉栖:しあわせすぎて、しんじゃいそうだよぅ……///

  from 紅莉栖:だって、だってっ、当然よっ……私の一番、たいせつな人だもん……

  from 紅莉栖:今まで男の人に、こんな気持ちになったことなんてないし……

  from 紅莉栖:これからだって、きっと、ゼッタイにならないと思う……

  from 紅莉栖:岡部みたいな人、ほかにどこを探しても、この宇宙を探しても見つからない……

  from 紅莉栖:岡部が、私の心も、この気持ちも、ぜんぶぜんぶ、うばっていっちゃったんだもん……
  
  from 紅莉栖:私は、おかべだけが……私には、おかべだけが……






240: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:08:49.35
ID:inYn0eM60

 

  from 紅莉栖:……だから、岡部と、こいびとどうしなんて素敵な関係になれたら……

  from 紅莉栖:もうほかには何もいらない……それ以上を望んだら、私の人生はしあわせすぎちゃう……

  from 紅莉栖:いつからだったか、わすれちゃうくらいずっと前から、ずぅっと夢にみてきたことだけど……
  
  from 紅莉栖:岡部とらぶらぶして、キスなんかできたら……とろんって、ふにゃふにゃにとろけちゃう……

  from 紅莉栖:そんなはずかしい姿、とても見せられないよ……

  from 紅莉栖:でも、でもでも……どうしても私は望んでしまう

  from 紅莉栖:私は岡部と出会うために、こうして生まれてきたんだと思うから……

  from 紅莉栖:私は、岡部のためだけに存在してるって……

  from 紅莉栖:きゅんきゅんする胸の奥で、私の心が、ずっとずっとそう言ってるから……

  




251: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:10:42.74
ID:inYn0eM60

  

  from 紅莉栖:岡部の顔をみるだけで、身体がぶわってあつくなって

  from 紅莉栖:岡部のことを考えるだけで、頭がぽーっとして、顔がふにゃってなっちゃうのは……

  from 紅莉栖:やっぱり、私が……岡部のことを……

  from 紅莉栖:あなたのことを……

  from 紅莉栖:……でも、ちょっと待って、私……

  from 紅莉栖:こいびとどうしって……らぶらぶであまあまな、他人がうらやむくらいの恋人どうしって

  from 紅莉栖:もっとすごいことをするはずだわ……

  from 紅莉栖:キスも、さっきみたいな間接キスなんかじゃなくて……      

  from 紅莉栖:おたがいの目に、おたがいが映りこんじゃうくらい近くで、みつめあって、

  from 紅莉栖:息がとまるくらい、時間をわすれちゃうくらい……つばが、あふれちゃうくらい……

  from 紅莉栖:ほしい、ほしい、もっとほしいって……おたがいがきゅんきゅんって、求めあうような……

  from 紅莉栖:ふわふわの綿菓子みたいに、とろけるみたいにあまい……
  





262: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:13:40.41
ID:inYn0eM60

 
  
  from 紅莉栖:はわわ……はわわわっ、だめぇっ、これ以上想像したらっ、わたし、私っ……

  from 紅莉栖:あぁ、どうしよう、おかべっ、岡部と……あぁ、岡部とこいびとどうしなんてっ……

  from 紅莉栖:だめよっ、まだ心の準備がっ……でも、岡部となら全然……ちがっ、何言ってるの!

  from 紅莉栖:やだっ、恥ずかしいよ、ううん、違わない……おかべっ、おかべ……岡部とこいびと……



紅莉栖「…………はぅ///」

岡部「〜〜〜〜〜っ!!」

岡部(くぉおおおおお〜〜〜見ないっ!! 見ないぞぉ俺はぁっっ!!)

岡部(なぜならそう決めたのだ! なぜならそう決めたのだ! 二回も言ってやったのだ!)




270: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:17:28.90
ID:inYn0eM60

紅莉栖「…………」

岡部「…………」

岡部「じょっ、じょしゅ」

紅莉栖「あの、おかべ……」

紅莉栖「……今の」

岡部「へっ!? あっ、いや、」

岡部「へぇっ、変な勘違いをするなよっ、何を隠そう、キサマは俺の助手ではないかっ」

岡部「より緊密な関係を保っておくに越したことはないからなっ……フハー……ハハー……」

紅莉栖「そ、そう……」

紅莉栖「より、緊密な……」

岡部「…………」

紅莉栖「……はぅ///」




278: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:24:17.03
ID:inYn0eM60

岡部(この助手ダメだぁあ、そして俺もダメだぁあああ、やはりこんなの耐えられんぞぉっ……!!)

岡部(策を見つけねば、このままでは何日、いや何週間あっても足りない!)

岡部(到底ごまかしきれないっ……!!)

紅莉栖「ずるずる、はむっ……」チラッ

岡部(まずは落ち着け……落ち着いて、ドクペでも飲もう)

岡部(一回やってしまうと慣れるものだな……間接キス)ゴクゴク

紅莉栖「…………」チラッチラッ

岡部「………む」

岡部「どうした助手よ」

紅莉栖「…………」

紅莉栖「……えっ、やっ、何でもない!」

岡部「そ、そうか……」

紅莉栖「……ちゅるちゅる///」




285: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:31:10.42
ID:inYn0eM60

岡部(くぅううう〜〜〜〜何だこの空気はぁっ、ダルっ、ダルお前そこでエロゲをやるなぁあ!!)

岡部(俺一人ではとてもムリだ……だがしかし、何とかするしかない!)ゴクゴクゴクッ

紅莉栖「…………」ジーッ

岡部(久しぶりだぞ、こんなに頭を使うのは……)ブゥーン

岡部「っ!」

紅莉栖「…………」

岡部(見ない見ない……いや、みっ、見るべきか? これは助手からのメッセージなのだ、何かのヒントが……)

岡部(だがっ、だがぁ……さっきは見ない、気にしないと決めたわけだし、だがまったく見ないわけにも……)

岡部(……うぅ)ゴクゴク

岡部「」チラッ


  from 紅莉栖:かっこいぃ……///


岡部「べふぅううううううーーーーーーーーーーっ!!!!」ブーッ

ダル「ぐわああああああああああああああああ!!!!」




299: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:40:06.15
ID:inYn0eM60

ダル「オカリィイイイイン! ふざけんなし!! パソコンにもちょっとかかっちゃったじゃんかよぅ!」

岡部「すっ、すまん!! いや、これって俺のせいなのか!?」

ダル「ここに来て開き直るとかマジ勘弁! クッソぅ、貴重なエロシーンが……」

紅莉栖「はいはいケンカすんな。……ほら岡部、これ、タオル」

岡部「ああ、すまん……」

岡部「…………」

紅莉栖「ふぇっ、ちょっ、ちょっと何……なんで見つめるのよぅっ……///」

岡部(何でだろうなどうしてだろうなぁクリスティーナぁああああ)

岡部(……はぁ、八つ当たりしても仕方あるまい……)

岡部「ダル、背中を拭いてやろう。かかってしまっているからな」

ダル「ウホッ、サンキュー、ウホッ」

岡部「ウホウホ言うな!」

岡部(本当に、どうすればいいのだ……紅莉栖が帰るまでやり過ごすしかないのか……?)フキフキ

紅莉栖「…………」

ブゥーン




304: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:43:47.33
ID:inYn0eM60

岡部(またか……今はいったい何通目なのだ……もう限界だぞっ……)


  from 紅莉栖:おかべにふきふき……うらやましいな……///


岡部(ぐぬぬぬぬぬぅうっ、ああすればこうデレおってええぇっ)フキフキフキフキフキフキ

ダル「ちょっオカっ、ぐあああああ摩擦ぐあああああ!! 僕の一張羅の3XLが燃えるおおおお!!」
 

  from 紅莉栖:わ、私もこぼしたら……ふいてもらえたりして……ってダメよそんなのダメ!

  from 紅莉栖:岡部に、迷惑がかかっちゃうもの……あぁでも、ふきふき……おかべに、私の……はぅう///


岡部「紅莉栖!!」

紅莉栖「ひゃ、ひゃいっ!? って、今、名前で……」

岡部「今日はまゆりはどうしたか知っているか? ……やけに遅いからな」

紅莉栖「まゆり? まゆりならコスプレ仲間と会うから遅くなるって……アンタ知らないの?」

岡部「っ、そっ、そうなのか?」

がちゃっ

まゆり「うわさをすればっトゥルー!」




316: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:50:26.68
ID:inYn0eM60

まゆり「えっへへ〜、コス談義がもりあがって遅くなっちゃったのです。ただいま〜」

ダル「あっ、まゆ氏! なんという神タイミング! 僕のシャツの背中が荒ぶってるんだ助けて!」 

紅莉栖「はろーまゆり。何だか知らないけど、岡部がすっごく心配してたわよぅ?」

まゆり「え〜なになに? どうしたのオカリン、まゆしぃに会えなくてさびしくなっちゃったのかな〜?」

まゆり「……えっと……オカリン……?」


  from まゆり
  sub

  今日はフブキちゃんと会ってからラボに行くね。
  なにか買ってきてほしいものとかあるかな?


岡部「…………」

岡部(……メールが、来ていたのか……)

岡部(大量のDCメールに流されていて、気づけなかった……)

岡部(……気づけなかった……)

岡部「…………」

紅莉栖「……岡部?」




321: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:55:50.69
ID:inYn0eM60

紅莉栖「岡部、ねぇ、どうしたのよ?」

まゆり「オカリン、だいじょうぶ……?」

岡部「…………」

岡部(……何だよこれ)

紅莉栖「そっ、そういえば岡部……さっきからすごい携帯見てるけど、何か嫌なことでもあったの?」

紅莉栖「黙っててもわからないわよ? ほら、話してみなさいって」

まゆり「……オカリン」

紅莉栖「私たち、その……」

紅莉栖「仲間じゃない……」

岡部「!!」ブゥーン


  from 紅莉栖:岡部のやつ……どうしたんだろ。携帯ってことは……メールか何か?

  from 紅莉栖:か、彼女からとかだったりしないわよねっ?/// もしそうだったらゆるさな……
           ……ってこんな時に何考えてるのよぅっ、自重しろ私!///  





323: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 22:59:56.28
ID:inYn0eM60

岡部「は、はは……」

岡部(……何だよ、これ)

岡部(もう、いい加減にしてくれよ……)

岡部(お前の気持ちばかり押しつけて……俺の都合は、俺の気持ちはどうなるんだよ……)

岡部(仲間? 仲間って何だよ……お前の本音は見え透いてるんだぞ? 簡単にその言葉を使うなよ!!)

紅莉栖「岡部っ!」

岡部「……っ!!」

岡部(クソ、駄目だ俺……最低だっ……もう嫌だ!!)


ガタンッ!!


岡部「……少し、頭を冷やしてくる」

ダル「ちょっ、オカリン! すまんかった! いったん落ち着こうって!!」

紅莉栖「ねえっ、何なの、どうしたっていうのよ! 少しくらい教えてくれたってっ……」




332: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:07:40.85
ID:inYn0eM60

岡部(教えられるわけ……ないだろ……)

紅莉栖「ちょっと岡部っ、黙ってなんて行かせないわよ!」 

紅莉栖「行かせないからな!」

まゆり「オカリンっ!」


ブゥーン


まゆり「メールが………」

岡部「え」




335: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:10:46.32
ID:inYn0eM60

岡部(メー、ル……? 俺の携帯……)

岡部(開きっぱなし……)

岡部(そこに――)

まゆり「これって……ど、どうして……?」

ダル「あ……あぁっ!!」

岡部「――まゆりっ!! よせっ――」



まゆり「……紅莉栖ちゃんからって……出てるよ……?」



紅莉栖「――――」






348: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:18:50.96
ID:inYn0eM60

岡部「あぁ……」

岡部(……もう、駄目だ……止まらない……)

紅莉栖「メール……私から……?」

岡部(この天才少女は……聡明すぎるくらい聡明なこの少女は……)

紅莉栖「ちょっと、待ってよ……イヤっ……嘘でしょ……?」

岡部(どんなごまかしを並べるより、どんな慰めをかけるよりも早く)

紅莉栖「嫌……嫌よ……そんなのイヤぁっ……」

岡部(あっという間に、悟ってしまう――!!)

紅莉栖「嘘よっ!! こんなの……こんなのぉっ!!」

まゆり「クリスちゃん!!」

岡部(――それでも、何も言わなくていいはずはないっ!!)

岡部「紅莉栖!! すまないっ、本当にすまないっ」

岡部「そのっ、自分の心のうちを知られていたというのはショックだろうが、だがっ」

紅莉栖「――――っ!!」




364: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:26:02.62
ID:inYn0eM60

岡部「お前はラボメンだ、仲間だ……お前が何を思っていようと、何を考えていようと、俺はっ」

紅莉栖「……違う」

岡部「え?」

紅莉栖「違うわ……そんなの、ちがう……」

紅莉栖「岡部の言っている『仲間』っていうのは、ちがうよ……」

岡部「紅莉栖っ!?」

紅莉栖「ねえ岡部……」

紅莉栖「……私って、ラボメンなの?」

岡部「――なっ、ぜ、」

岡部「そんなことを……」




367: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:27:46.53
ID:inYn0eM60

紅莉栖「仲間だから、私が何を考えていようと認めてくれるって? ショックを受けることはないって?」

紅莉栖「アンタは誰なの? ……何様なの?」

ダル「牧瀬氏っ……」

紅莉栖「わたしはっ、私は」

紅莉栖「……アンタたちが、アンタが」

紅莉栖「私に相談してくれなかったことが……、一番ショックよっ……」

岡部「――――」



バタン!!


岡部「紅莉っ……栖……」




380: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:32:43.58
ID:inYn0eM60

岡部「…………ぅっ、う、うっ……」

まゆり「オカリン、まゆしぃはっ、まゆしぃ、こんなことになるって思ってなくて」

まゆり「オカリンは悪くないからねっ? 悪いのは」

岡部「クソぉおおおおおおっ!!!」

ダッ

ダル「まっ、待てよぅっ!! オカリンちょっと待てって!! 頼むよオカリィン!!」

岡部「フザけるなぁあああ離せダルっ!! 離せよぉおっ!! 行かせろっ、行かせろぉおおおっっ!!」

岡部「ここで追いかけなかったらっ、俺はっ、俺はぁっ……!!」

岡部「本当にっ、最低のクズになってしまうではないかぁっ……!!」

岡部「あぐっ、うっ……頼むよダルっ……行かせてくれ……紅莉栖に……」

ダル「行かせないなんて、一言も言ってないっしょ? ……落ち着いてくれ、オカリン」

ダル「話があるんだ……」




383: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:33:59.85
ID:inYn0eM60


――――――――――――――

――――――――――

―――


ギィ…


紅莉栖「…………」

紅莉栖「…………」

紅莉栖「……っ」

岡部「…………」

岡部「紅莉栖」

紅莉栖「……それ以上、こっちに近づいてきたら殴るからな……」

岡部「よかった……ラボの上にいたか……」

岡部「もっと遠くに行かれたら、どうしようかと思っていたぞ」




390: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:37:59.08
ID:inYn0eM60

紅莉栖「どうせDCメールがある。遠くに行ってもすぐにバレるから。余計な体力使う必要ないでしょ」

紅莉栖「……アンタは追いかけてくるって、わかってたし」

岡部「フ……ハハ……そう、か」

岡部「お前らしいな……紅莉栖らしい……」

岡部「さすがは天才少女だ……」

紅莉栖「…………」

岡部「…………」

岡部「……その……紅莉栖」

岡部「すまなかった」

紅莉栖「もう聞いたわよ、それ」

紅莉栖「……悪いけど、一人にさせてくれないかしら」

岡部「いや……そうはいかない」

岡部「俺も、聞いた」

岡部「ダルから全て聞いた」




393: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:40:01.87
ID:inYn0eM60

紅莉栖「っ!?」

紅莉栖「それ、って……」

岡部「DCメール……その案を持ち寄ったのはどうやらダルらしいが」

岡部「俺のアドレスを登録させたのは、紅莉栖だと」

紅莉栖「〜〜〜〜〜っ///」

岡部「すまなかった、本当に」

紅莉栖「それならっ! アンタが謝る必要なんてないでしょ!? 私が悪いってことじゃない……」

紅莉栖「わかってるわよ……私が最初から、あんな道具に頼らなければよかったなんて……わかりきってる」

紅莉栖「何が天才少女よ。その頭で人を困らせてるんだったら……ただのバカじゃないっ……」

岡部「マッドサイエンティストだろう?」

紅莉栖「それはアンタだろうがっ……お願い、もう帰ってよ……疲れてるの」

岡部「俺は違う。俺は岡部倫太郎だ」

紅莉栖「え……?」

岡部「今だけは……な」




397: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:45:00.38
ID:inYn0eM60

紅莉栖「…………」

紅莉栖「わからないよ、岡部……」

紅莉栖「私には……アンタが、アンタの言いたいことが……」

岡部「無理もない。俺にさえわかっていないのだから」

岡部「怖くなって、おかしくなってしまいそうで、自分は結局何をどうしたいのか、さっぱりだった」

岡部「気づいたら、まゆりにも全てを話していた。そうしたらアイツ……何て言ったと思う」


  まゆり『オカリンは……オカリンだよ』

  まゆり『だって今、オカリンは、走り出そうとしてるよ? クリスちゃんを追いかけようって』

  まゆり『……それでね、クリスちゃんも、クリスちゃんなの』

  まゆり『どんなときに、どんな気持ちでも』

  まゆり『どんなにいやなことがあっても、どんなにびっくりすることがあっても……』

  まゆり『まゆしぃたちは、ラボメンなのです!』

  まゆり『えっへへ〜。……怖がることなんて、何もないんだよっ、オカリン?』




405: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:49:53.10
ID:inYn0eM60

紅莉栖「……まゆり」

岡部「目が覚める思いだった。お前から言われたことにしてもそうだ」

岡部「……俺は、うぬぼれていた」

紅莉栖「…………」

岡部「状況に酔っていたのだ。お前の本音がわかってしまうというこの状況に」

岡部「一人で勝手に苦しんで、一人で勝手にほくそ笑んでた」

岡部「そうして、一番大事なことを見失っていた。お前も一人の、意思を持った人間であるというのに」

岡部「仲間だのラボメンだの抜かしておきながら、一番信用していないのは俺だった」

岡部「一番ラボメンを見ていないのは……見て見ぬ振りをしていたのは、俺だった」

岡部「『ラボメン』という、『仲間』という言葉に、甘えきっていたのだ……」

紅莉栖「……岡部」

岡部「最低の男だ、俺は。……殴ってくれてもかまわない」




407: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:51:41.17
ID:inYn0eM60

紅莉栖「…………」

岡部「…………」

紅莉栖「……っ」

岡部「紅莉栖」

紅莉栖「っ!!」

紅莉栖「〜〜〜〜〜っ」

岡部「――――」



――パァンッ!!!!


岡部「っ!! つっ……」

紅莉栖「…………ぁっ」

紅莉栖「……はぁっ……はぁっ」




412: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:53:31.93
ID:inYn0eM60

岡部「…………」

岡部「いや……お前」

紅莉栖「はぁっ、はっ、はぁっ」

紅莉栖「なによっ、何か文句あるのっ……!?」

岡部「いや、だから……」

紅莉栖「……っ」

岡部「自分をはたいて……どうする」

紅莉栖「私としたことがっ、まったく! ほんっとトンデモない不良品を作っちゃったものだわ!」

岡部「紅莉栖……」

紅莉栖「でも……もうおしまい。明日からはもう普通の私だから」 

紅莉栖「またいつも通りのラボよ。全部忘れて」




418: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/14(水) 23:58:18.65
ID:inYn0eM60

岡部「何をっ……」

紅莉栖「DCメール機は破棄する」

岡部「っ!! それではお前が!!」

紅莉栖「いいの、これは罰よ……行き過ぎたマッドサイエンティストへの、罰……」

岡部「おい待て!! 紅莉栖っ!!」

紅莉栖「それ以上近づいたら殴るって言ってるだろ!!」

岡部「殴ってくれてかまわないと言ったではないか!!」

紅莉栖「揚げ足とるなぁっ! ああっ、もう、ホントうるさいアンタっ、信じらんないっ……!!」

岡部「逃げるのか! 忘れろというのか! お前なら無駄だとわかっているはずなのに!」

岡部「俺は何度でも追いかけるぞ! 地の果てまで追いかける!!」

岡部「紅莉栖っ、お前は大切な……」

紅莉栖「っ……!」




420: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 00:00:15.38
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「……仲間、だからでしょ」

岡部「え……?」

紅莉栖「…………岡部」

紅莉栖「おかべ……おかべっ……」

紅莉栖「……ごめんね、岡部……」

岡部「なっ……」

紅莉栖「大切な仲間だって、言ってくれるのはうれしいよ……」

紅莉栖「でも、つらいよ……」

岡部「…………」

紅莉栖「私は、岡部の……こいびとになりたかったんだよ……?」

岡部「――――」




428: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 00:03:59.04
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「ごめんね、岡部……私が、岡部の気持ちも考えないで、望んじゃったからだよね……」

紅莉栖「望まなければ、元のままでいられたのにね……」

紅莉栖「ふふっ、むずかしいね……」

岡部「紅莉栖、それはっ」

紅莉栖「私の頭じゃ、解けないや……」

岡部「紅莉、栖……」

紅莉栖「さよなら、岡部」

紅莉栖「さよならっ……」

岡部「…………」

岡部「…………」

岡部「……わかった」

岡部「どこへなりと行くがいい。もう何も言うまい」

岡部「だが最後に、一つくらいは……言わせてくれないか」

紅莉栖「…………」

岡部「お前の作ったDCメールは……すばらしい出来だったぞ?」




430: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 00:05:40.63
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「何よ、それ……何なのっ……」

紅莉栖「どういうつもりよっ!」

岡部「さてはお前、電源を切っているな? すでに受信しているはずなのだが」

紅莉栖「――――!!」

紅莉栖「まさか……アンタっ……!!」

岡部「まさか? まさかとはどの『まさか』だぁ? ククッ、俺にはさっぱりだがなぁ」

岡部「そうやってしゃべっている暇があるならキビキビ携帯を開け、助手ぅ〜」

紅莉栖「助手じゃない! っていうか、アンタさっき岡部倫太郎だって!」

岡部「それはもう終わりだ、俺は鳳凰院凶真だぁああ〜〜〜フゥーーーッハッハッハッハ!!」

紅莉栖「っ!!」




  from 岡部: 紅莉栖 好きだ




紅莉栖「――――」





450: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 00:12:19.45
ID:L025C2Ai0


  from 岡部:俺は、お前が好きだ

  from 岡部:大好きだ。好きで好きで、好きで好きで好きで好きで、死にそうなくらい、好きだ。

  from 岡部:どんなにわがままだって、どんなに臆病だって、お前以外の女の子なんて、考えられない。


紅莉栖「おか、べ……」


  from 岡部:これが、俺の本音だ。嘘なんかじゃない。信じてくれ。

  from 岡部:お前の本音が聞けて、動揺も困惑もしたが、やはり、俺はうれしかったのだ。

  from 岡部:だからお前も、俺の本音をうれしく思ってくれていれば、うれしく思う。


紅莉栖「ぷふっ……何よそれ……」


  from 岡部:お前が、俺に出会うために生まれてきてくれたように

  from 岡部:俺もまた、お前に出会うために生まれてきたのだと、
 
  from 岡部:俺は、お前のために存在しているのだと、そう信じている。






454: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 00:14:09.89
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「うっ……うぅっ……」


  from 岡部:俺の言葉や、一つ一つの行動に動揺してくれる、お前が好きだ。

  from 岡部:俺もまた、お前の言葉を胸に刻んで、お前の動きをいつも目で追っていた。

  from 岡部:だから、紅莉栖。

  from 岡部:俺たち二人で、他人がうらやむくらいの恋人どうしに、なってやろうではないか。

  from 岡部:お前がしてほしいことは全部、俺が叶えてやるから。夢なんかにさせやしないから。


紅莉栖「おかべっ……おかべぇっ……」

  

  from 岡部:心の準備は、もうできたか?



紅莉栖「ううぅっ……うぁあっ……うわぁあああんっ……!!」

岡部「なぁっ!? えちょっ、おまっ、泣くとかっ!」

紅莉栖「だってっ、だってぇ……ぐすっ、おかべがっ……おかべがぁっ……」




457: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 00:16:19.69
ID:L025C2Ai0

岡部「よしよし……」ナデナデ

紅莉栖「……ぐすっ」

岡部「む……」ナデナデ

岡部「紅莉栖……泣き止んだか?」

紅莉栖「…………」

紅莉栖「んー? んぅー……えへへ///」

岡部「おい……」ナデナデ

紅莉栖「まだよ、まだ全然……んっ/// まだ全然泣きやんでないんだから……」

岡部「ま、まったく、この助手は……」

紅莉栖「なによぅ、私のしてほしいこと叶えてくれるって言ったの……岡部じゃない」

岡部「ぬぐっ! い、言ったには言ったが……」

紅莉栖「ふふっ、おーかべっ///」ムギュー

岡部「ぬおい! お前っ、急にデレすぎではないかっ!?」




465: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 00:18:24.27
ID:L025C2Ai0

すみません、寝てきます。やっぱり今日中には終わらんよなぁ
スレが残ってたら続き書かせてください
もうちょっとだけ続くんじゃ




627: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 10:36:32.47
ID:L025C2Ai0

1です。保守ありがとうございます。なんかだらしなくて本当にすみません

できる限り保守がてら、ぼちぼち投下していこうと思います。
途中時間が空くかもしれませんが、埋まるまでには絶対に終わらせるつもりです

だらしなくてすみません




634: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 10:48:01.38
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「おかべっ、おかべぇ///」スリスリ

岡部「聞いとらんし……」

紅莉栖「おかべ……おかべだ……えへへっ、おかべぇっ///」ムギュー

岡部「わかっ、わかったから、少し落ち着くのだっ」

紅莉栖「こっ、これはアンタのせいみたいなもんよ……今まで甘えたくても甘えられなかったんだからっ」

岡部「少しくらいなら平気だったかもしれんぞぉ?」

紅莉栖「どの口が言うか! ……でも、やっぱり無理だったと思うけどっ」

紅莉栖「だ、だって、あんたに会うたびに……その……むぎゅーって、抱きつきたくなってたわけだし……///」

岡部「…………うっ」

紅莉栖「『うっ』て何よ、『うっ』て! もう知らないアンタなんかっ! やっぱり殴ってやるぅっ!」

岡部「はぁ!? ちょっ、理不尽すぎだろ!!」

紅莉栖「うるさいうるさいっ、口答えすんな! 目つぶって歯食いしばんなさいっ!」

岡部「のわぁあ!? やめっ、考え直せクリスティーナぁあっ!!」


チュッ






644: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 11:04:15.85
ID:L025C2Ai0

岡部「…………へ?」

紅莉栖「…………」

岡部「紅莉、栖……今」

紅莉栖「〜〜〜〜〜///」

紅莉栖「……うるさいっ、こ、こっち見んなっ。見えないように、もっと、抱きしめなさいよっ……」

岡部「ああ……こ、こうか?」ギュッ

紅莉栖「ちがっ……腰に手を回してくれないと、むぎゅーって……くっつけないでしょっ」

岡部「では、こうか」ムギューッ

紅莉栖「ふぁんっ/// そ、そう……///」

岡部「にしても華奢だなお前。ちゃんと食ってるのか?」

紅莉栖「こら。女の子に言う言葉じゃないだろ。というか、私は、その……」

紅莉栖「お、岡部が抱きやすいように、なってるんだもん……///」

岡部「そ、そうか……///」

紅莉栖「…………」

岡部「…………」




650: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 11:14:26.93
ID:L025C2Ai0

岡部「く、紅莉栖」

紅莉栖「ねえ、岡部……」

岡部「っ、何だ?」

紅莉栖「私……もう、がまんしなくていいんだよね?」

岡部「あ、ああ」

紅莉栖「岡部……いいの? 本当にいいの?」

紅莉栖「私、岡部が驚くくらい甘えちゃうよ? いっぱいべたべたしちゃうよ? 私の愛は……重いんだからね?」

岡部「愚問だ。受け止めてやる」

紅莉栖「……っぁ///」

岡部「く、くりす?」

紅莉栖「……あの……えっと///」

岡部「ん?」

紅莉栖「……その、ね……」


紅莉栖「すき……です……」






673: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 11:47:45.27
ID:L025C2Ai0

岡部「紅莉栖……」

紅莉栖「私、は……あなたがすきです。岡部倫太郎のことが、だいすきです」

紅莉栖「あなたのことしか考えられないくらい……いっぱいいっぱい……すき」

紅莉栖「あ……愛してる……かも……///」

岡部「っ……///」

紅莉栖「…………」

紅莉栖「岡部は……あなたは、私のこと……」

岡部「…………」

岡部「……その、お前にはいつも、先を行かれてしまうな……情けない限りだ」

岡部「俺も、お前のことが好きだぞ」

岡部「あ……愛しているっ」

紅莉栖「……ぁ」

紅莉栖「うん……ありがと……私もすき……///」

紅莉栖「だいすき……おかべ///」




678: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 11:51:30.44
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「んっ……んぅっ……おかべぇ……///」スリスリ

岡部「なっ、何はともあれ、これで俺たちも晴れて恋人どうしになれたというわけだなっ、実にめでたいっ」

紅莉栖「だ、だめっ、ちがうそれっ」

岡部「っ?」

紅莉栖「ら……らぶらぶな……恋人どうし、でしょっ……///」

岡部「う、うむ。その……うむ」

紅莉栖「むぅーっ/// おかべ今、目そらした……私とらぶらぶするの、いやなのっ?///」

岡部「そっ、そうではなく!」

紅莉栖「いいもん……勝手にむぎゅーってするから……」ムギュー

紅莉栖「逃がさないもん……///」スリスリ

岡部「俺はその……壁を、越えられそうだと思ったのだ」

紅莉栖「……壁?」

岡部「俺とお前で、合わせて10000通に達すれば問題ない」

岡部「DCメールは停止する」

紅莉栖「あ……」




680: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 11:59:14.45
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「そうか……そういう、ことよね……」

岡部「俺たちならいけるはずだ。1万通なんてどうということはない。そうだろう紅莉栖?」

紅莉栖「うっ……うん……おかべと……///」カァーッ

岡部「何故……赤くなっているのだ?」

紅莉栖「なっ、何でもない……なんでもないよ……///」

岡部「ふむ。しかしまあ、これからのことは明日以降にしたほうがいいかもしれん」

紅莉栖「え……?」

岡部「色々なことがあったしな。お前も疲れただろう。俺もいささか疲れたよ」

岡部「今日は帰って、ゆっくり休め。……な?」

紅莉栖「…………」

岡部「……紅莉栖?」


ブゥーン






683: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 12:05:07.63
ID:L025C2Ai0

岡部「な、メールっ……?」

紅莉栖「……や、やだ……///」ムギューッ

岡部「…………」

紅莉栖「……見ないでっ///」スリスリ

岡部「いや見る」

紅莉栖「やんっ、ちょっとぉっ!!///」ムギュゥーーーッ


  from 紅莉栖:……キス、したい……


岡部「っ……」


  from 紅莉栖:まだ、はなれたくないよ……全然たりないもん……まだらぶらぶじゃないもん……

  from 紅莉栖:岡部ともっとキスしたい……もっともっと、くっつきたい……

  from 紅莉栖:ちゅー……したい///


岡部「…………」

紅莉栖「//////」カァーッ




688: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 12:13:37.53
ID:L025C2Ai0

岡部「フ……フフッ……フハハッ、そうかっ、そうかそうかぁ!!」

岡部「まったく処女のくせに生意気だなクリスティーナ! いや処女だけにカップル願望は人一倍強いのかぁ!?」

紅莉栖「……///」プイッ

岡部「しかしいいか!? 俺たちは恋人になったばかりなのだぞ!? そういった類のことはこれからゆっくり」


ブゥーン


岡部「あっ」

紅莉栖「!! メールっ……」

岡部「あちょっ、みっ、見るでなぁああいっ!!」

紅莉栖「やだ見るもん。ほら、だめっ、あっち行きなさいよぅ」

岡部「あぁぁあ頼む紅莉栖ぅうううっ!!」


  from 岡部:俺もしたいっ。紅莉栖と……キスがしたい


紅莉栖「……ぁっ///」

岡部「〜〜〜〜〜」




697: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 12:26:33.15
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「おかべ……///」

岡部「なっ、あっ」

紅莉栖「お、岡部もしたかったんじゃない。まったく、ほんと素直じゃないんだから……えへへ///」ムギュー

岡部「〜〜〜ぉおおおおおおっ、わかった俺が悪かったよそりゃ俺もこのまま別れるのは少しさびしかったよ!! 
    お前ならわかってくれるだろぉっ!」

紅莉栖「ぷっ……ふふっ」

岡部「へぇえ!?」

紅莉栖「かわいい……岡部///」

岡部「ぬがぁあああっ!! えぇいこっちを向けぇ紅莉栖っ、そして目を閉じるがいい!!」

岡部「先ほどはお前に奪われてしまったからなっ! 今度はお前のファーストキスを奪い返してやるのだっ!!」

紅莉栖「ざっ、残念だったわね……私、別に、ファーストキスじゃないし……」

岡部「え」




702: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 12:30:30.35
ID:L025C2Ai0

岡部「……え? 本当、なのか?」

岡部「い、いつだ……?」

紅莉栖「そんなの……とっくに忘れたわよ……」

紅莉栖「いつだったか、忘れたけど……あんたがラボで昼寝してるときに……その、がまんできなくて……」


紅莉栖「し、しちゃったのっ……キス……///」


岡部「」

紅莉栖「なっ、なによぅ! 別にいいでしょっ!? ついでに白衣くんかくんかなんて全然してないんだし!」

岡部「おい。おいそこの助手」

紅莉栖「あまつさえ岡部の腕とか胸とかほっぺとかにすりすりむぎゅーっなんてするわけないんだからっ!!///」

岡部「いや、その、こっちを向いてくれないか紅莉栖。……こっちを向いて、目を閉じ」

紅莉栖「んー……///」

岡部(はやっ)




712: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 12:42:52.83
ID:L025C2Ai0

岡部(コイツもうDCメールとかいらないんじゃないのか……)

紅莉栖「おかべぇ……///」ムギューッ

岡部「あ、ああ。……その、いいんだな?」

紅莉栖「うん……いいよ……///」

岡部「…………」

紅莉栖「あの、ね……頭がまっしろになるくらい……」


紅莉栖「こわれるくらいにしちゃっても……へいきだから……」


岡部「――――」

岡部「紅莉栖」

紅莉栖「おかべ? ひゃっ、んむぅうっ!!??」

岡部(紅莉栖っ、紅莉栖! 紅莉栖!!)

紅莉栖「んちゅっ、おかべっ、おかべぇ……ちゅっ、ちゅぱっ、おかべっ」


ブゥーン






720: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 12:54:00.71
ID:L025C2Ai0



  from 紅莉栖:おかべっ、すき、だいすき……岡部すきぃ……


岡部「んっ、んんぅ……んんっ」


  from 岡部:紅莉栖……好きだ、大好きだっ……紅莉栖、紅莉栖っ


紅莉栖「ちゅぅっ、ちゅぱ、ちゅむっ……岡部ぇ、もっと、もっとぉ」

岡部「んううっ」

紅莉栖「んむっ、おかべぇ/// ちゅるっ、ちゅぷん、ちゅぅうっ……はぁっ、おかべぇっ」

紅莉栖「はぅんっ、んぅっ///」ムギューーッ


  from 岡部:愛してるからな! ずっと離さないからな!

  from 岡部:もう見てみぬフリなんて、絶対にしないからっ……


紅莉栖「おかべぇ……んぅっ、ちゅぅっ、ちゅぷ、すきっ、すきっ」

岡部「ああっ……んっ、俺もっ、んぅうっ、俺も好きだ、大好きだ紅莉栖……」




726: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 13:00:59.25
ID:L025C2Ai0

紅莉栖「ちゅるっ、ちゅぱぁ……はぁあ、すきぃ……おかべっ、おかべぇっ……///」

紅莉栖「ちゅむ、あんっ……んぅっ、ちゅっ、くふんっ」ムギューーーッ

紅莉栖「ふぁっ、すきなのっ、だいすき……ちゅぅっ、あなたが好き、岡部ぇっ……ちゅぅううっ」


  from 紅莉栖:どうして……どうしてこんなにきもちいいの 岡部とのキス……

  from 紅莉栖:だいすきな人とだから? 岡部のこと、いっぱいいっぱい愛してるから……?

  from 紅莉栖:わかんない……しあわせすぎて、わかんないよ……あぁ、だめっ、とろけちゃう……///

  from 紅莉栖:……もっと、めちゃくちゃにしてほしい……飽きるまで、ちゅっ、ちゅって……

  from 紅莉栖:岡部のものに……してほしいよぉ……


紅莉栖「ちゅぱぁっ……んぅっ、岡部……あのっ……」

岡部「……ん?」

紅莉栖「はぁっ……あの……」スリスリ

紅莉栖「あの、ね……」

紅莉栖「……おとなのキス……したい……」




730: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 13:05:54.66
ID:L025C2Ai0

岡部「そう、か……」

岡部「……おっ……俺は、知っての通り、そういう経験がない……」

岡部「だからその……リードとかっ、うまくできるかわからないがぁっ!? んむぅうう!?」

紅莉栖「ちゅぅうううっ、ちゅるるっ、ちゅぷっ」


  from 紅莉栖:愛しい……愛しいよぅ、おかべっ、んぅっ、おかべぇっ……


紅莉栖「いっしょに……知っていけばいいの……二人で、いろんなこと……ね?」

岡部「そうだな……いっしょに、お前と……んぅっ」

紅莉栖「んむぅっ!? んんっ……ちゅぷうっ、ちゅぱ、んぅっ、くふぅんっ」ムギューーッ

紅莉栖「ちゅぅうううっ///」

岡部「んっ!? んんっ、ふぅっ、んんぅっ!!」

紅莉栖「ふぁっ、んっ、ちゅうぅっ」




736: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 13:15:31.76
ID:L025C2Ai0



   from 紅莉栖:ふぁあっ、はげしいっ、はげしいよぅ岡部っ、もっと、もっとぉっ
   
   from 岡部:もっと深く、紅莉栖とつながりたい。もっとっ……もっとだ紅莉栖っ


岡部「んぅうっ、ふっ、はぁっ、んんっ……」

紅莉栖「ちゅるぅっ、ちゅりゅっ、くふっ、うぅんっ」

紅莉栖「はふっ、あんっ、おかべっ、おかべぇっ///」ギュウウーーッ


   from 紅莉栖:すきすきっ、岡部すきぃっ……おさえきれないのっ、あなたが好きなのっ
   
   from 岡部:くりすっ……紅莉栖! 好きだ、好きだっ、好きなんだっ


紅莉栖「すきっ、おかべ、んむっ、ちゅぅうっ、おかべぇっ」

岡部「んぅうっ、んんんっ……」


――――――――――――――

――――――――――

―――





746: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 13:22:35.62
ID:L025C2Ai0


岡部「んぅっ……んんっ……」

岡部「…………」

岡部「ん……」

岡部「…………」

岡部「――――」


ガバッ


岡部「……朝だ」

岡部「…………」

岡部「夢、か……?」



ブゥーン






747: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 13:24:56.15
ID:L025C2Ai0




  新着メール:554件



岡部「夢じゃなぁあああああいっ!!!! おおおおおお多いっっっ!!!!!」




800: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 14:23:14.88
ID:8auIw6IQ0

うわ、なんだこれ!熱っ!
マグマ!?マグマだ!




801: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 14:23:45.35
ID:IMOBKUXX0

もうマグマ許してやれよwwwww




818: マグマコピペ生誕の瞬間をお送りします 投稿日:2011/09/15(木) 14:34:46.37
ID:Dn6AQH5GO

このリア充どもがああああああああ
フンッ!

うわ、なんだこれ!熱っ!
マグマ!?マグマだ!


つづく


※続きを読む
■紅莉栖「デレデレ本音ちゅっちゅメール……略して『DCメール』?」【マグマ完結編】

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■まゆり「まゆしぃはクリスちゃんからオカリンを寝取ろうと思います」
■まゆり「そろそろいらいらしてきたのです」
■まゆり「スズさんのお父さんはオカリンなのです!」 ダル「え?」
■紅莉栖「ラボメンが口を聞いてくれない……」岡部「……」
■紅莉栖「岡部ぇ……岡部がいないと私……」
■紅莉栖「岡部を皆で鳳凰院凶真と呼ぶようにしてみた」
■紅莉栖「俺が居るうううぅぅッ!!?」岡部「何を言っているのだ?」
■紅莉栖「まゆりいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」


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posted by 昨日みた明後日の夢 at 22:47 | Comment(8) |日記|道草|人気記事はこちら|はてブ
この記事へのコメント
  1. うわ、なんだこれ!熱っ!
    マグマ!?マグマだ!
    Posted by at 2011年09月24日 22:55
  2. 地面か…

    フンッ!

    うわ、なんだこれ!熱っ!
    マグマ!?マグマだ!
    Posted by 入隊志願者 at 2011年09月24日 23:14
  3. もう許してやれよwwwww
    Posted by at 2011年09月24日 23:16
  4. なかったことにはしてはいけない
    Posted by at 2011年09月24日 23:47
  5. 隊長!壁殴り代行、総勢100人の配置が完了しました!!

    進撃許可を!
    Posted by at 2011年09月25日 01:49
  6. >>5
    壁がありません!
    Posted by 入隊志願者 at 2012年08月21日 20:25
  7. >>6
    地面を殴れば良いじゃない
    Posted by at 2012年11月27日 11:21

  8. 地面か…

    フンッ!

    うわ、なんだこれ!熱っ!
    マグマ!?マグマだ!
    Posted by at 2013年06月17日 17:32
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