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2011年07月17日

紅莉栖「岡部ぇ……岡部がいないと私……」

紅莉栖「岡部ぇ……岡部がいないと私……」

1: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 21:52:32.86
ID:b1sT3sm00

ラボから帰宅した好感度MAXの紅莉栖

※おすすめスレから読む
■同じ大学の女の子がおっぱいくっつけてくるんですが脈ありですか??


Steins;Gate(シュタインズゲート)



2: 鳳凰院クリスティーナ ◆xj9aPLjwyw 投稿日:2011/07/14(木) 21:56:00.97
ID:ls9E2gIP0

レベルが足りなくて代行してもらいました。


紅莉栖「最近はラボからホテルに帰ってきてもやることと言ったらシャワー浴びて寝るだけなのよね」

紅莉栖「明日も早い内からラボに行くためにさっさと寝ますか」

紅莉栖「………………」

紅莉栖「……何か眠れないわ、今までこんなことなかったのに」カパッ

紅莉栖「えっと岡部からの最後のメールは……二日前かぁ。
    そういえば最近は結構傍にいたからメールするようなこと無かったもんね」

紅莉栖「えっとその前は……さらに三日……今から五日前。
    それも買い出しのお願い、か。味も素っ気も無い」

紅莉栖「………………」

紅莉栖「……寂しい、何だか寂しいよ岡部」ピッピッ

紅莉栖「当たり前だけど隠れてケータイで撮った画面の中の岡部は何も答えてくれないわね」

紅莉栖「………………」

紅莉栖「……私どうしちゃったんだろう? 岡部を意識し出してからなんだかおかしい……」

紅莉栖「岡部ぇ……岡部がいないと私……」




4: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 21:59:00.05
ID:ls9E2gIP0


岡部「なぁクリスティーナ」

紅莉栖「ティーナを付けるな。で、何よ?」ギロッ

岡部「いや、ラボ内の物は基本共同使用だから一緒にソファに座っているのはいいのだがいつもより随分と近くないか」

紅莉栖「そ、そうかしら? 気のせいじゃない」ドキッ

岡部「む、そうか。まぁお前がそう言うならそうなんだろう」

紅莉栖「そうよ、断じていつもよりアンタに擦り寄ったりなんかしてないわよ」スリスリ

岡部「……おい」

紅莉栖「な、何よ」

岡部「お前が擦り寄ってくるせいで俺の右半身がソファーの端に押しやられて微妙に痛いのだが」

紅莉栖「そ、そう? 気のせいじゃない?」ギクッ

岡部「そんなわけがあるか! 痛覚は無視できない人間の正常な感覚機能だろうが」

紅莉栖「わ、わかってるわよ! で、でも決して態とじゃないんだからね、勘違いしないでよね!」




8: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:00:41.65
ID:ls9E2gIP0

岡部「ああわかったわかった。どうせお前のことだ、本を読むのに集中して変に横に体重がかかったとかそんなところだろう」

紅莉栖「そ、そうよ、その通りよ!」

岡部「やれやれ、これではおちおちソファーに座っていられんな」スタッ

紅莉栖「えっ?」

岡部「ん? どうした、俺がソファーを使わなければより広々とソファーを使えるだろう」

紅莉栖「そ、そうね……」ショボーン




14: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:06:00.18
ID:ls9E2gIP0


紅莉栖「………………」ジィー

岡部「………………」

紅莉栖「………………」ジィィーー

岡部「……おい助手、さっきから人の顔をジロジロと見つめて来て何のつもりだ?用があるならさっさと言え」

紅莉栖「べ、別に用なんて無いわよ」アセアセ

岡部「嘘をつくな、お前さっきから持ってる洋書のページが全然進んでいないぞ。何か言いたいことでもあるんだろう


前にも言ったがラボメンは仲間だ、俺で良ければ相談くらいには乗る」

紅莉栖「ほ、本当に用事や相談することは無い、んだけど……」

岡部「けど、なんだ?」

紅莉栖「その、岡部はもうソファーには座らないのかなって」




22: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:11:38.23
ID:ls9E2gIP0

岡部「? お前の為に俺がスペースを空けてやったのだぞ?」

紅莉栖「べ、別に頼んで無いわよ!! 後でそれをネタに責められるのも嫌だし」

岡部「安心しろ、この鳳凰院凶真、そんなことで責め立てるほど小さい男では無い。フゥーハハハ! 
だから遠慮無くソファーは一人で使うがいい助手よ」

紅莉栖「あ、そ、そう……」ショボーン

岡部「何を気を落としているのだ?」

紅莉栖「別になんでもない! まゆりはまだかなって思っただけよ!」

岡部「まゆり? ああまゆりなら今日はラボには来れないと連絡があったぞ。メイクイーン+ニャン2で遅くまでイベン

トをやるそうだ。
ダルもそれに参加するため今日はラボに来ないと聞いている」

紅莉栖「へ? そうなの?」

岡部「ああ」

紅莉栖「じゃあ今日は他に誰かが来る予定は無いってコト?」

岡部「ふむ、そういえばそうだな」

紅莉栖「そ、そっか……えへへ」





31: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:19:53.49
ID:ls9E2gIP0

岡部「? 何だかお前今日はおかしくないか? 具合が悪いなら帰って寝ても良いんだぞ?さっきも言った通りまゆりは今日は来れないし」

紅莉栖「え? ううん大丈夫、心配には及ばない」

紅莉栖(最近岡部といないとどうにかなっちゃいそうになるし、せっかくの二人きりの時間、無くしたくない)

岡部「まぁお前がそう言うなら止めはせんが無理はするなよ。何せお前はラボメン004!
お前の体調管理もラボのリーダーである俺には責任があるからな、フゥーハハハ!」

紅莉栖「ちょっ!? 私の体の管理をあんたがするの!?」ドキドキ

岡部「お、おま、体の管理て……」

紅莉栖「ふぇっ!? い、いやそういう意味じゃ……!」

岡部「げ、言動に気をつけることだな助手よ、もしダルがいたらリピートを求められるところだ」

紅莉栖「橋田のHENTAIぶりは異常……」




34: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:24:46.40
ID:ls9E2gIP0

岡部「まあいい、悪いが俺はシャワーを浴びてくる。どうにも汗っぽくてな」ヌギヌギ

紅莉栖「あ、うん……ってちょっ!? ここで脱ぐな!」

岡部「フゥーハハハ! ここは俺のラボだぞ? 第二の家と言っても良い! その場所の何処で着替えようと俺の自由だ!」

紅莉栖「ち、ちょっ待……って、下は脱がないの?」

岡部「はっ?」

紅莉栖「えっ?」

岡部「……こ、このHENTAI処女め! 俺が下まで脱ぐのを見たかったのか? これではダルのことなど言えんな!」

紅莉栖「ちっ、違うわよ馬鹿! 死ね! 氏ねじゃなくて死ね!」

岡部「フゥーハハハ! 助手よ、今更恥ずかしいフリをしても遅いぞこのHENTAIめ!」ポイッ

紅莉栖「きゃあああああ!? こっちに白衣投げてくるなぁ!」

岡部「フゥーハハハ!」




38: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:33:16.16
ID:ls9E2gIP0

紅莉栖「行ったか……もう、わざわざこっちに白衣投げつけてくるなんて……」

紅莉栖「………………」ゴクリ

紅莉栖「シ、シャツは持って行ったようね」ソローリ…ガシッ

紅莉栖「お、岡部が直前まで着ていた白衣……」

紅莉栖「ま、まだほんのり暖かい……」スーッ…クンカクンカ

紅莉栖「はぁ……岡部の匂いがする」

紅莉栖「これ、超欲しい……そうだ!」ヌギヌギパサッ

紅莉栖「はぅ〜、岡部の脱ぎたて白衣を着ることでまるで岡部の胸の中にいるみたい……あったかい」

紅莉栖「でもこのままじゃ私が岡部の白衣を着てるってバレるかも。でももうこれ返したくないし……よし!」




43: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:41:51.43
ID:ls9E2gIP0

岡部「ん? 助手よ、俺の白衣は何処だ? 先ほど脱ぎ捨てて行ったはずだが」

紅莉栖「ああ、それなら汚れてるみたいだったからコインランドリーに出してきてあげたわ」

岡部「む、そうか。悪いな、しかし助手にしては珍しく気が利くではないか」

紅莉栖「助手じゃないって何度も言ってんでしょーが」

岡部「フゥーハハハ! 俺の白衣の管理までしたのだ、もはや助手は撤回不可能! なんならこれから身の回りの世話を助手にさせてやろう!」

紅莉栖「っ! それはそれで……」ドキドキ

岡部「……えっ?」

紅莉栖「えっ?」

岡部「いや冗談なんだが……」

紅莉栖「っ! わ、わかってるわよ! だいたいそんなのやるわけないじゃない!」




49: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:50:00.46
ID:ls9E2gIP0


スーハースーハー

紅莉栖「ん、岡部ぇ、この白衣良いよぉ」クンカクンカ

紅莉栖「ああ岡部ぇ」ゴロゴロ

紅莉栖「はぁ、ふぅ……んっ、はぁ、はぁ……」

紅莉栖「ホテルに帰ってきても岡部の匂いがする……」スーハー

紅莉栖「岡部ぇ岡部ぇ……おかべぇ」

紅莉栖「……どうしよう、段々匂い薄れてきた……」

紅莉栖「……足りない、足りなくなってきた……」グス




55: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 22:57:20.42
ID:ls9E2gIP0

岡部「助手よ、そういえばこの間お前がランドリーに持っていった白衣はどうした?」

紅莉栖「何言ってるのよ、とっくに持ってきているわよ」

岡部「む? そうだったか? 確かに綺麗な白衣はあるのだがどうにも数が一着合わんのだ」

紅莉栖「………………」

岡部「むぅ」

紅莉栖「お、岡部、なんだったら私が白衣の管理してあげようか? ほらラボで白衣使うのは私達だけだし」

岡部「ん? いいのか?」

紅莉栖「ま、まあ私もラボメンなんだからそれぐらいやってもいいわよ」

岡部「そうか、では頼む。自分から仕事を引き受けるとは殊勝な心がけではないか助手」

紅莉栖「う、うっさい! 助手じゃない! ほら、じゃあ早速今着てる白衣貸して」




56: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:05:39.75
ID:ls9E2gIP0

岡部「え、今着てる奴をか?」

紅莉栖「そうよ、替えはちゃんとあるでしょ」

岡部「あるにはあるがそんなに急に張り切らなくてもいいぞ?」

紅莉栖「いいから! こういうのは勢いとスピードが大事なの!」

岡部「わ、わかった、ほら」

紅莉栖「よし」ピージャッ

岡部「お、おいわざわざ密閉袋に仕舞わんでも」

紅莉栖「持って行く時に便利だから良いのよ」

岡部「そういうものなのか」

紅莉栖「そういうものよ」

岡部「ま、まあお前が言うのなら信じよう。こう見えも俺はお前の事は信頼しているからな」

紅莉栖「え、ふえっ?」

岡部「……何故そこで驚く?」




59: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:13:53.59
ID:ls9E2gIP0

紅莉栖「んっ」スーハークンカクンカ

紅莉栖「ああこれこれ♪ はふぅ」

紅莉栖「今日は完全密閉して持って帰ってきたから匂いの保存もバッチリ」

紅莉栖「んっ……?」

紅莉栖「なんだか匂いが薄い……」

紅莉栖「オマケに岡部の匂いに混じって別な匂いがする……ん?」

紅莉栖「白衣に何か付いてる……これは髪の毛?」

紅莉栖「……長い、茶髪?」

紅莉栖「明らかに岡部の髪じゃない……」

紅莉栖「……ドウイウコト?」




68: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:20:58.81
ID:ls9E2gIP0

紅莉栖「ねぇ岡部」

岡部「なんだ?」

紅莉栖「昨日アンタラボに来る前に何処かに寄った?」

岡部「? いや寄ってはいないが」

紅莉栖「じゃあ誰かと会った?」

岡部「どうしたんだ急に?」

紅莉栖「いいから答えて」

岡部「あ、ああ。確かラジ館前で閃光の指圧師(シャイニングフィンガー)に会ったな」

紅莉栖(それだ!)

岡部「それがどうかしたのか?」




69: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:22:06.56
ID:ls9E2gIP0

紅莉栖「深い意味は無いんだけど……会っただけ?」

岡部「ああ、二、三言葉を……いやメールを交わしたくらいだ」

紅莉栖「ふむん」
   (となると偶然かしら? そうよね萌郁さんに限って岡部に手を出すなんて事は……)

岡部「ああ、でも今度一緒に食事しようって言って、いや書いてたな」

紅莉栖「!……食事?」

岡部「ああ、何でもお礼だとかなんとか」

紅莉栖「お礼? 何の? アンタ何したの? 隠すと為にならないわよ?」

岡部「お、おいクリスティーナ?」

紅莉栖「ハッ!?……ごめん、なんでもない」

岡部「い、いや具合が悪いなら今日は帰ったほうが良い。何なら送るぞ?」

紅莉栖「送る? 岡部が? 私を……? う、うん、じゃあお願いしようかな」




73: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:30:27.46
ID:ls9E2gIP0

岡部「ほら、着いたぞ。今日は暖かくしてさっさと寝るんだな」

紅莉栖「あ、あのさ」

岡部「何だ?」

紅莉栖「ちょっと上がっていかない?」

岡部「お前の部屋にか? 良いのか? 体調も悪いんだろう?」

紅莉栖「見、見てもらいたいものもあるし」

岡部「ほう? この狂気のマッドサイエンティストに見てもらいもの、とな?」

紅莉栖「そ、そうそう」

岡部「……お前、本当に大丈夫か?いつもなら「はいはいワロスワロス」とか言って俺の話を流すだろう」

紅莉栖「! そ、それは……」ショボーン

岡部「……わかった、寄っていく」
  (そんなガッカリした顔されたら放っておけんではないか。まあ大方何かの相談でもあるのだろう)




75: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:34:49.56
ID:ls9E2gIP0

岡部「ほう、ここが助手の隠れ家か」

紅莉栖「助手じゃないし、隠れ家言うな! そ、その恥ずかしいからあんまりジロジロ見ないで」テレテレ

岡部「あ、ああすまない」

紅莉栖「す、座ってて。今お茶入れる……あ、ドクペの方がいい?」

岡部「ああ、ドクペで頼む」

紅莉栖「わかった。って、あ! ごめんドクペ一つしかない」

岡部「む、そうかでは……」

紅莉栖「しょうがないから半分個ね、はい」

岡部「まあ半分でも良い……って何故ペットボトルごと俺に渡す?」

紅莉栖「先に飲んで良いよ、この部屋コップが無いの。回し飲みしましょ」




79: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:40:07.64
ID:ls9E2gIP0

岡部「ま、回し飲み?」

紅莉栖「ええ。向こうじゃそんなの日常茶飯事よ(ウソ)」

岡部「そ、そうなのか(気にする方が変、なのか? まあ向こうでそれが普通ならそうなのか)わかった」ゴクゴク

紅莉栖「……」ニヤリ

岡部「ほれ、お前も」

紅莉栖「あ、うん(岡部と間接キス岡部と間接キス岡部と間接キス)」

岡部「お、おい、あんまり先に舌を這わすと零すぞ?」

紅莉栖(岡部の唇岡部の唇岡部の唇岡部の唇岡部の唇岡部の唇岡部の唇)

紅莉栖「きゃっ!?」プハッ

岡部「ほらいわんこっちゃない」

紅莉栖「うう〜濡れちゃった……服がベトベト……」




86: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:48:53.19
ID:ls9E2gIP0

※こぼすぞ、だよ


岡部「着替えた方がいいのではないか? ドクペも洗わなくては染みになる」

紅莉栖「そうね、ちょっとシャワー浴びてくる」

岡部「じゃあ俺はこれで……」

紅莉栖「えっ?」

岡部「えっ?」

紅莉栖「あ、いや、まだ見てもらおうと思ったの見てもらってないし」

岡部「ああ、そういえばそうだったな」

紅莉栖「だから、シャワー浴びるまで待ってて。適当に寛いでていいから」

岡部「と言ってもな、椅子が無いしベッドに腰掛けても良いのか?」

紅莉栖「ええ、なんなら横になっていてもいいわ」

岡部「それは流石にまずいだろう」

紅莉栖「私は別に構わないけど」




92: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:56:24.32
ID:ls9E2gIP0

岡部「えっ?」

紅莉栖「ア、アメリカじゃそれぐらい普通なのよフツー(ウソ)」

岡部「そ、そうか。さすがアメリカ。いろいろと凄いな」

紅莉栖「そ、そうなのよ。じゃあ私はシャワー浴びるから。言っておくけど覗いたら酷いからね!」

岡部「ああ」

紅莉栖「絶対だからね!」

岡部「ああ」

紅莉栖「事故とかそんなのそうそう無いんだからね!」

岡部「わかっている」

紅莉栖「ね、念の為岡部は私のベッドの中にいること!」

岡部「いいからさっさとシャワー……何ィ!?」




95: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/14(木) 23:59:42.26
ID:ls9E2gIP0

紅莉栖「の、覗いていなかったどうか調べるには絶対にそこに居たって証拠が必要よ! 説明と証明! 
    私がシャワーから出た時に岡部がベッドに入っていれば覗いてはいないって証明になるでしょう?」

岡部「いや、しかし……」

紅莉栖「覗く気なんだ……」

岡部「い、いやわかった、わかった、ベッドに入っている。それでいいんだろう? さっさと行ってこい」

紅莉栖「う、うん……ねぇ本当に覗かない?」

岡部「しつこいぞ、覗かん!」

紅莉栖「……けばいいのに」

岡部「ん? 何か言ったか?」

紅莉栖「別にー、さっさとシャワー浴びてくるわ」

岡部「おーいけいけ……ふぅ、行ったか」




103: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:08:26.20
ID:XUpcuNG80

岡部「しかし、紅莉栖の寝ているベッドか……約束だからとはいえ……」

岡部「良い匂いがするな、前に言ってた香水か? それにドクペと……何か嗅ぎなれた匂いがする」

岡部「不思議と安心できるなここは。そんな事を言おうものなら紅莉栖に何を言われるかわからんが」

紅莉栖「あ、上がったわ」

岡部「お、早かったナァァァァァァァァ!?」

紅莉栖「な、何よ!? 私はいつもシャワーから上がったらしばらくバスタオル一枚なのよ! アメリカではこれが普

通なの(多分ウソ)」

岡部「そ、そうか、流石はおおらかな国で有名なアメリカだな……」

紅莉栖「そ、そうよ。あ、お風呂上り用にアイス買ってあるんだった。アンタも食べる?」

岡部「あ、ああ頂くとしよう」

紅莉栖「ん、それじゃはい」




105: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:10:49.16
ID:XUpcuNG80

岡部「ああ、これはガルガリ君か……しかもドクペ味? よくこんなもの見つけたな。俺も初めて見たぞ」

紅莉栖「そう? ってああーー!!」

岡部「わっ!? 何だ! こっちにくるなわああああああああ!?」バスン!!

紅莉栖「岡部の馬鹿! ノンデリカシー! ベッドの上ではアイス食べないでよ!」

岡部「わ、悪かった、悪かったから俺の上からどけろ! お前は今装甲が薄すぎる!」

紅莉栖「え? キャァァァァァァァアア!?」

岡部「キャアアアじゃないこのHENTAI!」

紅莉栖「HENTAIはそっちだ!」

岡部「何だと!」

紅莉栖「何よ!」

岡部「……なあ、俺もう帰っていいか」




113: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:18:38.18
ID:XUpcuNG80

※入れてたけど片付けました。紅莉栖は用意周到w



紅莉栖「えっ?」

岡部「俺はお前と喧嘩するためにここに来たわけじゃない」

紅莉栖「あ、ごめん……言い過ぎた」

岡部「………………」

紅莉栖「あ、謝るからまだ帰らないで」グス

岡部「わかった、わかったから泣くな」

紅莉栖「まだ帰らない?」

岡部「帰らない帰らない」

紅莉栖「うん、わかった……でも、私は泣いてなんかいないからな」

岡部「お前はどこまでツンデレれば気がすむんだ」




114: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:19:58.63
ID:XUpcuNG80

岡部「それで見てもらいたいものとは?」

紅莉栖「あ、うん。私が日本に来る時に作ったタイムトラベルに関する論文の草案なんだけど……」

岡部「ふむ」

紅莉栖「当時はジョンタイターを疑ってはいたからタイター論を否定しつつ、でもカーブラックホールには着目してたの」

岡部「ほう」

紅莉栖「これから精査と思考実験を繰り返して完成……とはいえないものだけど作ったのは、この草案とは結構違うものになってて」

岡部「成程」

紅莉栖「以外に鋭いアンタがこれを見たらどう思うか気になってたの」

岡部「うむ、実に興味深い、しかし今となっては真実を知りすぎてもいるからな。どうせなら知る前にこれを読んでみたかったぞ」

紅莉栖「そっか」

岡部「お前とはもう少し早く会えていたらと思わざるをえないな」

紅莉栖「……ふえっ!?」




117: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:26:00.71
ID:XUpcuNG80

岡部「ん? これは何だクリスティーナ?」

紅莉栖「え? ああそれは睡眠薬よ、最近寝つきが悪くて」

岡部「睡眠薬とは穏やかではないな。しかしお前結構ラボではうつらうつらしていることがあるじゃないか」

紅莉栖「う〜んラボではなんでか安心できるのよね(岡部がいるから)」

岡部「そうか、もし睡眠薬にこれからも頼るようなら普通にラボに泊まっていっても構わんのだぞ?」

紅莉栖「え? いいの?」

岡部「お前は大事な仲間の一人だ、気兼ねすることなどない」

紅莉栖(大事な仲間大事な仲間岡部にとって私は大事岡部にとって私は大事大事大事大事)ニヘヘ

岡部「その気になったらいつでも言うがいい」

紅莉栖「え、ええ」

岡部「では今日はこれで帰るとしよう」

紅莉栖「えっ?」




120: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:32:36.09
ID:XUpcuNG80

岡部「何だ? まだ何かあったか?」

紅莉栖「い、いや無い、けど……もう結構遅いよ?」ウルウル

岡部「終電には間に合うさ」

紅莉栖「そ、そう」ショボーン

岡部「ではまた明日な、紅莉栖」

紅莉栖「え、うん……って今名前で」パタン

紅莉栖「行っちゃった……ウフフ、最後に岡部ったら名前で呼ぶなんて♪」ピョーン

紅莉栖「ああベッド良い匂い♪ 岡部の匂いがする、計画通り♪」

紅莉栖「さっきのドクペの飲み口ももっと舐めないと」

紅莉栖「あ、そうだ忘れるところだった、電話しとかないと……メールの方がいいかな?」




125: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:37:37.58
ID:XUpcuNG80

岡部「うーむ」

紅莉栖「おはよう岡部、どうしたの?」

岡部「ああ助手か、おはよう。いや夜中に急に指圧師からメールが来てな」

紅莉栖「ふぅん」

岡部「その内容が奴にしてはめずらしく文が崩れていて、要約すると誘われていた食事は無しってことだったんだが」

紅莉栖「へぇ」

岡部「まあ期待していたわけでもないし別にいいんだがちょっと気になってな」

紅莉栖「ふむん」

岡部「? 助手よ、随分と上機嫌ではないか、それに今日はやけに荷物が多いな」

紅莉栖「うん? だって歯ブラシとかいろいろお泊りセット持ってきたから」

岡部「……なぬ!?」




133: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:41:08.46
ID:XUpcuNG80

萌郁の豹変、紅莉栖のメール……あとはわかるな?

さて、続きはまだ結構あるんだが(書ききってない分も含めて)
今日はこれ以上続けると区切り悪くなりそうだし、続けたら続けたで翌日、ってか今日が絶対辛くなる。
つーわけでそろそろ一旦落ちようと思うがどうだろう?




150: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 00:49:13.75
ID:XUpcuNG80

みんなどーもありがとう。
明日、いや今晩、か?にこのスレ残ってたら大体夜8〜9時くらいには来れると思う。
無ければまだレベル足りなさそうだから代行頼んでからになるんでちょっと想像つかない。
その時はこのタイトルに『続』とでもつけるかな。
んじゃおやすみん。

べ、別にこんなにカキコされて嬉しかったわけじゃないんだからね!




218: 鳳凰院クリスティーナ ◆xj9aPLjwyw 投稿日:2011/07/15(金) 07:34:26.93
ID:XUpcuNG80

おはようみんな。
まさかここまでよくしてもらえるとは思っていなかった。
書き溜めは結構あるんだがレベル低いせいと規制の関係で一気にいけず小出ししていたら予想以上に時間がかかった。
見積もりが甘かったといわざるを得ない、すまん。
頭の中にはだいたいどうするか入ってるからいける、とは思ってたんだが皆の言うとおり一晩で終われるようにすべきだったな。

朝でがけに見てみたらこんなに保守してくれてて迷惑をかけたと同時に嬉しく思う。
つーわけでお礼ってわけじゃないが少しでも投下していこうと思う。




219: 鳳凰院クリスティーナ ◆xj9aPLjwyw 投稿日:2011/07/15(金) 07:35:42.35
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「何よ、アンタが泊まりにきてもいいって言ったのよ」

岡部「確かに泊まりにきていいとは言ったが……随分と急だな」

紅莉栖「なんかホテルで寝てると調子悪いのよ」

岡部「ほう? つまりはお前はねっからの研究者で、ラボメンで、この鳳凰院凶真の助手だということだな? フゥーハハハ!」

紅莉栖「あーはいはい」

岡部「フッ、調子も戻ってきたようだな。よかろう、ラボメン001が貴様の宿泊を許可する!」

紅莉栖「そりゃどーも。あとこれ差し入れ」

岡部「ほう、ドクペか。丁度減ってきていたのだ、気が利くではないか助手よ……ん? ビンのドクペとは日本では逆に珍しいな」

紅莉栖「偶々本場っぽいのを見つけてね、アンタにも飲ませてやろうと思って」

岡部「そうか、フゥーハハハ! 本場のドクペ得と味あわせてもらおう!」

紅莉栖「いっとくけどちゃんと冷蔵庫の残り二本飲み終わってから飲めよー」




221: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 07:39:35.61
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「はい、本場のドクペ」

岡部「ああ、すまない」ゴクゴク

紅莉栖「さてそろそろ良い時間だし寝ましょうか、アンタも泊まるんでしょ?」

岡部「うむ、ここは俺の家のようなものだからな」

紅莉栖「じゃあどうやって寝るかだけど……」

岡部「お前はソファーを使っていいぞ。俺は床で……」

紅莉栖「え?……で、でも何か悪いわ、もともとアンタの居場所なんでしょ」

岡部「しかしお前を床に寝かせるわけには……」

紅莉栖「まぁしょうがないから一緒にソファーで寝ましょう」

岡部「な、何を言って……ふわぁ……急に眠くなってきた」

紅莉栖「ほら、もう遅いんだし、言い争いは明日にしましょ」

岡部「そう、だな……なんか……かなり眠いし」




226: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 07:47:52.62
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「はいはい、じゃあさっさとソファーで横になるなる」

岡部「あ、ああ……ふわぁ」

紅莉栖「ほらちゃんとして」

岡部「ああ、すまない……ムニャムニャ」

紅莉栖「……フフッ」

岡部「……zzz」

紅莉栖「岡部、寝顔は結構可愛いというか格好良いというか。素の岡部は良いのよね」

紅莉栖「じゃあ私も岡部の隣に横になって、と」

岡部「……zzz」

紅莉栖「睡眠薬入りのドクペは効果抜群ね。わざわざビンにした甲斐があったわ。ビンだったら未開封がどうかパッと見わからないものね」

紅莉栖「ああ、岡部あったかい……いい匂いがする」

岡部「……ムニャムニャ」サワサワ

紅莉栖「!? お、岡部が背中に手を回してきた♪」




229: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 07:53:29.98
ID:XUpcuNG80

岡部「……zzz」

紅莉栖(寝てる、のよね。でも岡部ああ岡部岡部岡部岡部岡部岡部)

紅莉栖(目の前には岡部の顔、岡部がいるああ岡部岡部岡部岡部岡部岡部)スリスリ

岡部「……ムニャムニャ、ハムッ」

紅莉栖「ひゃっ!?」

紅莉栖(耳噛まれたー?ああ、でも、蕩けそう……♪)

岡部「……zzz」ペロペロ

紅莉栖「あっ、んっ!?」ビクビク

紅莉栖(本当に寝てるの岡部、あっ? いやん♪)




233: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 07:58:19.33
ID:XUpcuNG80

紅莉栖(岡部ったらもう♪)

岡部「……zzz」

紅莉栖(こ、こっちからもお返ししてもいかしら? いいわよね?)

岡部「……zzz」

紅莉栖(で、でもいきなり唇にキスは卑怯かもしれないし……そうだ!)

紅莉栖「んっ」チュウウウウ

紅莉栖「っと、出来た♪ 岡部の首筋にキスマーク♪」

紅莉栖「これ、明日皆になんて言うのかしらね、フフ♪」

紅莉栖「ああ岡部の匂いがする、あったかし。本当に久しぶりに今日は寝られそう」

紅莉栖(岡部分が足りなくてここ最近は本当に眠れなかったしね、ああ岡部岡部岡部岡部)




239: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 08:01:35.55
ID:XUpcuNG80

すまん、機関の妨害工作により今朝はこれまでのようだ。
続きは夜に。
エル・プサイ・コングルゥ。




395: 鳳凰院クリスティーナ ◆xj9aPLjwyw 投稿日:2011/07/15(金) 19:47:48.42
ID:XUpcuNG80

おまたせした!!
帰っていました!!続き投下します!!
保守ありがとう!!




398: 鳳凰院クリスティーナ ◆xj9aPLjwyw 投稿日:2011/07/15(金) 19:49:39.71
ID:XUpcuNG80

帰ってきました、だorz



岡部「ん……ん?」

紅莉栖「スースー……」

岡部「ふわぁ……何だ助手か……は!?」

岡部(何で俺は助手と一緒にソファーで寝てるのだ!? いやくっ付きすぎだろう? 抱き枕にされてる?)

岡部(確か昨日は……ドクペを飲んだ辺りから急に眠くなって……)

岡部(それにしても穏やかな寝顔だな……睫毛長い……)

紅莉栖「スースー……んぅ、おかべぇ……おかべぇ……」

岡部「!?」

紅莉栖「スースー……」




401: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 19:51:47.70
ID:XUpcuNG80

岡部(お、おどかすな……起きたかと思ったぞ)ドキドキ

紅莉栖「スースー……」スリスリ

岡部(助手のくせに胸に顔を擦り付けてくるとは……か、可愛いじゃないか……ハッ!? 何を考えているんだ俺は!?)

岡部(いかん、このままではいかん! マッドサイエンティストとしての威厳が……)

紅莉栖「んぅ……ん」パチッ

岡部「あ……(起きた)」

紅莉栖「んぅ〜?」

岡部「ク、クリスティーナ、おはよう」

紅莉栖「……おかべだぁ、おきたらおかべがいるぅ……ゆめ?」

岡部「い、いや、もう朝……っ!?(首に手を回してきた!?)」

紅莉栖「ゆめならいいかなぁ、んぅ〜〜」




405: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 19:53:09.53
ID:XUpcuNG80

岡部「!?」チュゥゥゥ

紅莉栖「んっ、おかべのあじ…………? え? 味?」

岡部「あ、あうあうあ……」

紅莉栖「……朝? 起きてる? 夢、じゃない?」

岡部「あうあうあうあうあ……」

紅莉栖「あ、ああ、あああああ……!? ち、違うの! これは違うの! キャッ!?」

岡部「あうあうあ……おい!? 急に動くなうわっ!?」ドスン

紅莉栖「あ」

岡部「あ……」

紅莉栖「そ、そのよけてくれる」

岡部「あ、ああ(押し倒す形になってしまった)」

まゆり「トゥットゥルー♪」

岡部・紅莉栖「!?」




406: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 19:55:23.03
ID:XUpcuNG80

まゆり「あ、オカリンと紅莉栖ちゃんおはよー」

岡部「あ、ああおはようまゆり」

紅莉栖「お、おはよう」

まゆり「あれれー? 二人ともなんで床で正座してるのー?」

岡部「な、何でもない! 意味などない! だから気にするな」

紅莉栖「そ、そうよ! 意味なんて無いのよ! これから岡部に押し倒されそうだったとか期待してたとかそんな事は無いのよ!」

まゆり「そっかー、意味はないのかー」

岡部・紅莉栖((まゆりが天然で助かった……))

まゆり「あれー? オカリン首のところに何かの跡が出来てるよー?」

岡部「ん? 本当だ、何だこれは?」

紅莉栖「!」




407: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 19:57:40.85
ID:XUpcuNG80

岡部「覚えは無いな……、寝てる間に何処かにぶつけ……(寝てる間……!?)」

紅莉栖「…………」

岡部「お、おいクリスティーナ、何処か痛い所はないか?」

紅莉栖「へっ? いや特に……あっ!? そ、そそそうね、鼻が何故かちょっとジンジンするかしら」

岡部「そ、そうか、多分それだ、すまない」

紅莉栖「べ、別に気にしてないわ」

まゆり「? まゆしぃには二人が言ってることがわからないのです」

岡部「ああ、すまんまゆり。この跡は多分一緒に寝た助手が鼻をぶつけ……」

紅莉栖「バッ……!!」

まゆり「ほええー? オカリンと紅莉栖ちゃん一緒に寝てたのー?」

岡部「あ!? いや違う、これは……」チラッ

紅莉栖「え、ええとねまゆり、そうだ! その手にあるのはジューシーからあげナンバーワンじゃない?」




408: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 19:59:48.31
ID:XUpcuNG80

まゆり「そうだよー、まゆしぃの朝ごはんなのです」

紅莉栖「そ、それは早く食べないと冷めてしまうわ」

まゆり「えー? これからチンするんだよー?」

紅莉栖「そ、そうだったわね」

まゆり「あ、でも電子レンジ使えないなんだったー」

紅莉栖「そ、そうね、残念ね」

まゆり「うん残念ー、あれれー? さっき何の話してたんだっけー?」

紅莉栖「な、何の話もしてないわよ? それより早く朝ご飯にしましょ」

まゆり「うんそうだねー」

岡部(助手、ナイスだ!)




412: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:02:08.40
ID:XUpcuNG80

岡部「ふぅ、まゆりはバイトに行ったか。危なかったな」

紅莉栖「全く、少しは気を使いなさいよ」

岡部「す、すまん、助かったぞ助手」

紅莉栖「だから助手じゃないってば。まあこれで一つ貸しね」

岡部「ぐぬぬぬ……」

紅莉栖(それにしてもまゆり……天然でキスマークを言及するなんて……恐い子。やっぱり岡部もまゆりが好きなのかな)チラッ

岡部「む? どうした?」

紅莉栖「い、いや岡部はその、まゆりのことどう思ってるのかなって」

岡部「まゆり?」

紅莉栖「ほら、二人は仲が良いし、まるでこい、びとみたい、だし……」ショボーン




415: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:04:05.50
ID:XUpcuNG80

岡部「何を言い出すかと思えば。まゆりはただの幼馴染みだ」

紅莉栖「ほ、ほんと!?」パァッ

岡部「ああ、しいて言えば手のかかる目の離せない妹のようなものだな」

紅莉栖「そ、そっか……えへへ」

岡部「何だ、安心したような顔して」

紅莉栖「べっ、別にアンタがまゆりと恋人じゃなくて安心したわけじゃないわよ!」

岡部「いや誰もそこまで聞いとらんが」

コンコン

岡部「む、客だ」




417: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:05:18.81
ID:XUpcuNG80

ルカ子「こ、こんにちは」

岡部「ルカ子ではないか、珍しいな。どうした? 」

ルカ子「えっと、クッキーを一杯焼いたので良ければと思って」

紅莉栖「………………」

岡部「おお! そうかすまないな。ラボへの食料配給感謝するぞ。お前の作るクッキーは美味いしな」

ルカ「そ、そんな……ボク照れちゃいます。お、おか……凶真さんの為ならボクいつでも作ってきますから」

紅莉栖「………………」

岡部「その心がけ実に良し! お前はラボメンの鑑だな、フゥーハハハ!」

紅莉栖「………………」




420: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:06:26.21
ID:XUpcuNG80

ルカ子「そ、それではボクはこれで……あの凶真さん」

岡部「何だ?」

ルカ子「良ければまたウチの神社に来て下さい、その、“アッチ系”の修行とか……」モジモジ

紅莉栖「……!?」(アッチ系……修行?……まさか、アッ─!?)

岡部「フゥーハハハ! 弟子よ、随分と熱心ではないか、よかろう、そのうち行くとしよう」

紅莉栖(そのうちイク!?)イライラ

ルカ子「それではまた」

紅莉栖「あ、待って漆原さん、私も一緒に行くわ、丁度出かけようと思ってたの」

ルカ子「え? あ、はい」




423: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:07:55.63
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「ねぇ、うるし……ルカ『君』」ニコッ

ルカ子「はい……?」(何か今日の牧瀬さんは恐い……やたら『君』を強調するし)ビクッ

紅莉栖「さっき言ってた“アッチ系”ってなんなの?」ニコッ

ルカ子「えっ、それは……」

紅莉栖「それは……?」ジロリ

ルカ子「そ、その……えっと……それは……」

紅莉栖「それは……?」ギロリ

ルカ子「ひ、ひぃっ!?」ビクビク

紅莉栖「それは……? ねぇそれは何なの? ねぇ何? 何何何何何何?」ジィィィーーッ




425: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:12:39.63
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「ふむん、成る程、清心斬魔流……ねぇ」チラッ

ルカ子「ひゃ、ひゃい……これはおか……凶真さんがボクのために教えてくれて……」

紅莉栖「ふむん……ルカ君の為、ねぇ……ところでルカ君」ニコッ

ルカ子「ひゃい!?」ビクビク

紅莉栖「いつも岡部って最初に苗字で呼ぼうとしながら次は言い直しつつ、さりげなく鳳凰院の『名前』の方で呼んで

るわよねアイツのこと」

ルカ子「あ、そ、それは……」

紅莉栖「ルカ君……男で良かったわね?」ニコッ

ルカ「え? でもボクこんなだし実はおん……」

紅莉栖「良かったわね?」ニコッ

ルカ子「は、はい……」

紅莉栖「うんうん、“もしも女だったら”何してるかわからないところよ」ニコッ




428: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:18:57.19
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「さて、ルカ君の話も聞けたしラボに戻らないと」

鈴羽「あ、牧瀬紅莉栖!」

紅莉栖「? 阿万音さん?」

鈴羽「………………」ジローッ

紅莉栖「な、何よ?」アセアセ

鈴羽「別に」プイッ

紅莉栖「な、なんなのよ……」

鈴羽「あ、岡部倫太郎!」

紅莉栖「!……? 岡部なんていないわよ?」

鈴羽「嘘だよ嘘」

紅莉栖(こいつ……!!)




429: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:24:49.62
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「私が貴方に何かした?」

鈴羽「“まだ”してないよ」

紅莉栖「じゃあどうしてそんなにつっかかって来るのよ」イライラ

鈴羽「……私さぁ、あんたのコトは知ってんだよね、その本質って奴も」

紅莉栖「? 何言ってるの?」

鈴羽「まあ今言ってもわからないだろうし良いけどさ、それに何をしたってそこは変わらないだろうし」

紅莉栖「??? 貴方の言っている意味がわからないわ」

鈴羽「わからなくて良いよ」

鈴羽(まさか牧瀬紅莉栖は未来で岡部倫太郎と結ばれるためにタイムマシンを完成させたなんて言えない……)

鈴羽(こいつがタイムマシンを完成させなきゃ未来ではあんなコトには……ん? まてよ?)




430: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:32:47.41
ID:XUpcuNG80

紅莉栖「貴方って失礼な人ね」フンッ……スタスタ

鈴羽「あ、待って! 岡部倫太郎とは何処まで行ってる?」

紅莉栖「……なんですって?」

鈴羽「えっ」ゾクリ

紅莉栖「今岡部って言った? 今岡部って言った? 大事なことだから二回聞いたけど。それとも何? また嘘? 嘘なの?」

鈴羽「ちょっ、ちょっと待ってよ、さっきの嘘は悪かったって、謝るよ」

鈴羽(うわ〜この時からもう岡部倫太郎LOVEなんだね、でもじゃあどうして未来では結ばれなくなったんだろう?)

鈴羽(こいつが岡部倫太郎と結ばれてればタイムマシンは出来なかったかもしれない……ここは応援するべきかな)

鈴羽(SERNの邪魔ばかり考えてたけど、ようは牧瀬紅莉栖がタイムマシンを作らなければいいんだ。保険は多い方が良い)

紅莉栖「ちょっと、黙ってないで何とか言いなさいよ」




431: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:40:13.50
ID:XUpcuNG80

鈴羽「ごめんごめん、いや岡部倫太郎とあんたはお似合いだと思ってね、恋人として何処まで行ってるのか気になったわけ」

紅莉栖「こっ恋人じゃないし!!」テレテレ

鈴羽「ええ〜? でもあんなにお似合いなのに?」ニヤリ

紅莉栖「お、お似合い……私と岡部が……」

鈴羽「岡部倫太郎も満更でもなさそうだったし」

紅莉栖「! ほ、本当かしらそれ? 説明と証明を要求するわ! 真実には証明の為の方程式と論理が必要で……」

鈴羽「なーに言ってるのさ、恋に決まった方程式なんか無いよ」

紅莉栖「こっここここここいいいいいいいいぃ……」プシュー

鈴羽(何だろう、牧瀬紅莉栖って面白い……)




435: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:52:54.44
ID:XUpcuNG80

鈴羽「いいかい、少し助言しておくよ」

紅莉栖「じょ、じょじょじょ助言ってなななののなな何の?」

鈴羽「あんたは奇妙な冒険する気か……決まってるだろ? 助言って言ったら岡部倫太郎のことさ」

紅莉栖「お、おおおおおかべべべっべべべとはべっっっっべえええべべべええつにななななにもももも」

鈴羽「はいそれダメー。そうやって本心隠してると誰かに盗られるよー」

紅莉栖「と、盗られる……」ピクッ サァーッ

鈴羽「まずは出来るだけ素直に」

紅莉栖「す、素直……私の性格的に無理だと思うわけだが」

鈴羽「その性格とプライドを何とかするだけで次の日から夢の岡部倫太郎ライフが始まるよー」

紅莉栖「お、岡部……夢の岡部ライフ……?」ポーッ




437: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 20:59:00.71
ID:XUpcuNG80

ばいばいさるさんくらったorz


鈴羽「そうそう、後は徹底的に甘えること」

紅莉栖「あ、甘える……」ポワーン

鈴羽「岡部倫太郎はああ見えて押しに少し弱いみたいだからねー、何度も甘えたお願いをしてれば断れなくなると思う

よ」

紅莉栖「岡部が、私を、断らない?」

鈴羽「うん、もともと気はあるみたいだしねー」

紅莉栖「岡部が、私に気がある……」

岡部「あとは大胆に! かな」

紅莉栖「だ、大胆……」ゴクリ

鈴羽「大事なこと忘れてた。“キセイジジツ”って大事だよ」

紅莉栖「ふえっ!?」




442: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:01:50.61
ID:XUpcuNG80

鈴羽「最終的にはこの既成事実が成功の鍵を握る、かな」

紅莉栖「性交の嗅ぎをにぎる……」ポーッ プシューッ

鈴羽「おーい聞いてるー? なんか言葉おかしいぞー? 牧瀬紅莉栖ー?」

紅莉栖「き、聞いてる」コクコク

鈴羽「よし、じゃあ頑張って岡部倫太郎にアタックしなよ、手伝いが必要なら手伝ってあげるから」

紅莉栖「わ、わかった」トテトテ

鈴羽「あ、言い忘れてた、もし避妊しようとしたら断った方が良いよー」

紅莉栖「mヵjkでゃklsぁんf!?」

鈴羽「いや言葉になってないよ。既成事実作るなら無い方がいいでしょ。本当は男だって無い方がいいだろうし、その方が責任取ってくれるよ」




448: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:07:44.99
ID:XUpcuNG80

岡部「おい助手」

紅莉栖「………………」ポーッ

岡部「助手? おい大丈夫か?」

紅莉栖「へっ? う、ううんだいじょばなくないわ」

岡部「なんだその言い方は、相当テンパッってるな。何があった?」

紅莉栖「な、ななななんんでもないのでございまするぜ」

岡部「…………おい」

紅莉栖「な、何……ひゃっ!?」ペタ

紅莉栖(岡部の手がおでこに……)

岡部「熱は……深刻では無さそうだな」




452: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:13:19.67
ID:XUpcuNG80

岡部「だがお前何かおかしいぞ」

紅莉栖「だ、だいじょうぶだってば」

岡部「本当か?」

紅莉栖「う、うん」

岡部「ならいいが無理はするなよ。お前はラボメンにとって必要不可欠で大事な助手だ」

紅莉栖「う、うん……」コクリ

紅莉栖(大事って言われた必要不可欠だってウフフ)

紅莉栖(こ、ここはアドバイス通り少し素直になっていこうかしら?)

紅莉栖(べ、別にあの女の言うことを鵜呑みにしてるんじゃ無いんだからね!)

紅莉栖「あ、ありがとう岡部、心配してくれて。その、岡部に心配されて嬉しかった」テレテレ

岡部「……はい?」ギョッ




458: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:17:46.56
ID:XUpcuNG80

岡部「お、お前どうしたんだ? やっぱり調子悪いんじゃないか」

紅莉栖「そ、そんなことない。た、偶には素直にお礼言ってみただけだ」フルフル

岡部「し、しかし……」

紅莉栖「うっ……うぅ、やっぱり私は素直になったらいけないんだ……」

岡部「い、いやいけなくはない、いけなくはないぞクリスティーナ!」

紅莉栖「クリスティーナじゃない……」グスグス

岡部「そ、そうだったな紅莉栖。悪かった、この通りだ」

紅莉栖「………………」グス

岡部「な? 泣くなよ? 俺が悪かった、人間素直が一番だ、な? 素直なお前が珍しくてびっくりしただけだったんだ」

紅莉栖「名前、呼んで」

岡部「く、紅莉栖?」アセアセ

紅莉栖「……」ピタッ




463: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:25:09.71
ID:XUpcuNG80

岡部(ほっ、泣きやんだか。こいつの泣き顔は見たくないぞ)

紅莉栖(岡部って本当に押しに弱いみたい)

岡部「ふ、ふぅ、落ち着いたようだな。ドクペでも飲むか。お前も飲むかクリスティー……」

紅莉栖「……」ジワッ

岡部「じゃなくて紅莉栖よ」

紅莉栖「……」コクリ

岡部「そ、そうか、では俺が直々に用意してやろう」

紅莉栖(紅莉栖って呼ばせることに成功した……)

ピロリロリ〜♪
岡部「む、電話か、紅莉栖、ドクペはテーブルに置いておくぞ」

紅莉栖「あ、うん」

岡部「さて、と着信相手はフェイリスか」ピッ




468: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:30:27.12
ID:XUpcuNG80

岡部「俺だ、鳳凰院凶真だ」

紅莉栖「……」ゴクゴク

岡部「何っ? とうとう機関が動き出したのかッ!?」

紅莉栖「……」ゴク

岡部「それは……確かにな、なっ!? お前まさか……!!」

紅莉栖「……」

岡部「くっ、機関め、どこまでやるつもりなのだ、ああわかった」

紅莉栖「……」イライラ

岡部「仕方がない、そっちへ行く。エル・プサイ。コン……あっ?切りやがった……全くフィエリスはいつも最後まで聞かないな」




474: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:45:49.00
ID:XUpcuNG80

岡部「すまん、ちょっと出かけてくる」

紅莉栖「……何処行くの?」

岡部「メイクイーン+ニャン2だ。フェイリスが俺に用事があるらしい。アイツには世話になったから無視するわけにもいかん」

紅莉栖「……ふぅん」

岡部「どうした?」

紅莉栖「それって私も付いていってもいい?」

紅莉栖(ダメって言われても行くけど)

岡部「構わないが」

紅莉栖「じゃあ一緒に行くわ、一人でラボに居てもしょうがないし」

紅莉栖(岡部に女からの呼び出しなんて……!!)イライラ




478: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 21:53:40.84
ID:XUpcuNG80

岡部「来たぞフェイリス」

フェイリス「ニャンニャン♪ わざわざすまないのニャン」

紅莉栖「私も付いてきちゃったけど良かったかしら?」

フェイリス「クーニャンお久しぶりニャン♪ もちろん構わないニャン。あ、でも今二人用席しか空いてないけど二人ともいいかニャン?」

岡部「別にどこでも構わん」

紅莉栖「私も」

フェイリス「良かったニャン、じゃあこのカップルをカップル席へご案内ニャーン♪」

岡部「カ、カッポゥだと!?」

紅莉栖「カップル……」エヘヘ

岡部「おいフェイリス、他の席は無いのか?」

フェイリス「残念だけど今は満席だニャン。呼び出しといて申し訳ニャいけど今忙しいから座って待ってて欲しいのニャン。その代わり御代は半額ニャン」




481: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 22:00:52.34
ID:XUpcuNG80

岡部「タダじゃないのか」

フェイリス「こっちも仕事ニャ、機関と戦うにはお金がいるニャ。それじゃごゆっくりニャン♪」

紅莉栖「……随分とフェイリスさんと仲良さげに話すのね、珍しく話も合うみたいじゃない」

岡部「いや、フェイリスと話しているとどんどん俺の設定ゲフンゲフン……俺の話を侵食してくるから正直疲れる」

紅莉栖「ふ、ふぅん、じゃ、じゃあ私とは話してても疲れないの?」オソルオソル

岡部「? お前とか、いやそんな風に思ったことはないが。そうだな、論破されることがほとんどだがお前との討論は

有意義で楽しいぞ(論破できればもっと楽しいが)」

紅莉栖「そ、そう?」テレテレ

岡部「ああ」

フェイリス「お待たせニャン! カップル用二人で一つのミックスジュースをお持ちしましたニャン!」




485: フライドVIPがお送りします 投稿日:2011/07/15(金) 22:07:55.70
ID:XUpcuNG80

岡部「なっ!? フェイリスゥゥゥゥ!! なんだこのスイーツ(笑)が頼みそうな一つのコップにハートマーク付きの二つ飲み口があるストロージュースは!?」

フェイリス「この席に座ったお客様に半額で出しているサービスジュースニャ、凶真は半額から半額だから今日は四分の一で良いニャ」

岡部「聞いているのは値段では無い!」

紅莉栖「お、岡部落ち着いて、ね? しょ、しょうがないでしょ? ほら? 一緒に飲もう?」

フェイリス「クーニャンは話がわかるニャン♪ それとも凶真は私と飲みたいのかニャ? それならオプション料金がかかるニャ」

紅莉栖「……」イラッ

岡部「ふざけるな! 誰が金を払ってまでそんなことをせねばならないのだ。そんなことにお金をかけるくらいなら俺

はさっさとクリスティーナと飲む! 助手、さっさと飲むぞ!」

紅莉栖「ふぇっ? う、うん」

フェイリス「ニャニャ〜、凶真は手厳しいニャ、メイクイーンではフェイリスとそれを飲めるのは限られたメンバーだけニャ、それでも良いニャ」

岡部「良いといっている!」ズチュー

紅莉栖「……」チューチュー ジローッ

岡部「……?」ズチュー

紅莉栖「……」チューチュー ブスッ


つづく。

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